乙骨先輩の術式がいまいち分からない(  ̄- ̄)伏線が大量にあると解くのが難しい。そんなこんなで第6話どうぞ!
2017年12月26日
ここは呪術高専にある建物の内部。この建物の中には、呪術界のお偉いさんたちが仕事しています。まぁ、ほとんど術師たちに任せっきりで仕事しているかなんて分からないけど。俺は復帰したということで一応挨拶に来ている。あいつらに挨拶する必要あるのかと思いながら向かっていた。
「着いたよ。じゃあ挨拶に行ってきてね。おちょくってきてもいいよ。」
「そんなことするのはあなただけでしょう。俺はあいつらと喧嘩しにきた訳ではない。まぁ、うざかったらなんかするかもしれないけど。」
「クックッ。まぁ、頑張ってきて。」
そして、上層部のいる部屋に着くと、五条さんを外で待たせておいて、俺は部屋に入った。部屋に入ると少し暗くなり蝋燭と一つの照明の明かりだけが光っていた。俺はその部屋の中心に来た。その周りには、襖がいくつかあり、その向こう側に高齢の術師がいた。彼らが呪術界のお偉いさんである上層部の人たちだ。
「久しいのお、桜井龍琉。よくぞ呪術界に戻ってきた。」
「お久しぶりです。一応復帰したので挨拶に来ました。」
「ヒッヒッ挨拶とはずいぶんな言い種だのぉ」
「不愉快にしたのなら詫びます。少し敬語がなってないのでな。まぁ、これから世話になります。」
「クックッこれから呪術界のためにその力をふるえよ。」
「分かってますよ。一応言っておきますが、俺と五条さんを一緒に扱わないでください。あの人とは違ってあなたたちの命令も多少は聞きますが、あまり喧嘩はしないでくださいね。両方ともうざいから。」
「ふん、余計なことを。」
「この世界が割れてしまっては、困るので。それでは失礼させていただきます。」
そうして龍琉は部屋を後にした。
「……食えない奴め。」
「せいぜい働いてくれよ。お主の実力は特級と同等の力を持っているからのぉ。」
高専の廊下に出た。そこでは、五条さんが高専生といた。
「そういや五条さんは高専の教師だったな。あんな幼稚な所あるのに。」
「ん、戻ってきたね待ってたよ。」
「別に待ってとはいってませんよ。逆に何で待ってたのですか。」
「ちょっとひどくない。」
そうしていると
「おい悟、横にいるのは、誰だ」
「しゃけ」
「見たことない術師だな」
「年上の人だからみんな敬語使ったほうか」
三人と一匹……?変な組み合わせだな。
「五条さん、この人たちは」
「ああ、みんな高専生だよ紹介するよ」
禪院真希 呪具使いで御三家禅院家出身
狗巻棘 呪言師 狗巻家出身
パンダ
そして僕と同じ特級術師の乙骨憂太
「とまぁこんな感じ。」
なんか一番欲しい説明がなかった……。
「んじゃ、みんなに彼を紹介します。!」
「彼の名前は桜井龍琉、最近復帰した一級術師で僕と互角に戦える術師の一人でーす。あと僕の先輩。」
「よろしく。っか先輩なんだからこの場くらいは敬語を使えまた歌姫に怒られるぞ。」
挨拶した後生徒の顔を見ると、みんな、え!?って顔してた。
「悟と互角って……」
「マジ……」
「しゃけ」
「すごい……!」
別に互角ってわけじゃないけどな。確かに俺の術式使えば、五条さんの無限も滅却できるけど、すぐに張り直されるけどな。
「それじゃ、今から体術の訓練をしようか。彼、体術も強いし。」
え……マジか。一応体術も多少はできるけど、急に言われても…。
「へぇー、やってやろうじゃないか。」
「こっちはいつでもOKだぜ。」
「しゃけ」
「よ…よろしくお願いします」
全員殺る気だ。しょうがない。頑張りますか。
で、一人ずつ行くか、それとも全員できてもいいよ。
「っつ、舐めやがって。行くぞ!」
まずは禪院がきた。長物を素早く振るい一気に間合いを詰めてきた。
「勢いがあるな、武器の扱いも上手いな。だが」
龍琉は足を引っ掛け、体勢を崩すとスピードが緩んだ長物を掴みおもいっきりふるって奪い取ると一気に間合いを詰めて寸止めでふった。
「……俺の勝ちだな。」
「クソっつ……」
「さて、次は」
「俺だ」
パンダが出てきた。一体何なんだろうこいつ。もしかしたら学長の呪骸かなぁ。だとしたら、ヤバいな。
「……こい!」
その頃とある某所では
「まさか、夏油くんがあんなことを起こすとはね。これからの呪術界は荒れそうだね。」
どうもです。最近はネタが思いつくので更新が早くなってます。けど、これからしばらくは更新頻度が遅くなると思います。3月ぐらいにはまた更新が早くなると思います。それまでしばらくお待ちください。それでは、また次回お会いしましょう。