呪いは廻り巡る   作:翔 長月

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どうもです。長いことお待たせしてすいません(ヽ´ω`)アニメロスになっていました。しかし、本誌はヤバい
(  ̄▽ ̄)ワールドトリガーも最近見たけど面白い。後、魔法科高校の劣等生や無職転生にもハマっています。作者の方々の凄さがよく分かります。こんな物語よりも百倍面白い。ではつまらないですがどうぞ。


呪術師

高専の一室にて、桜井龍琉は夜蛾正道学長と面談していた。

部屋に入ると学長が人形を作りながら待っていた。人形は学長お手製の呪骸で可愛く作られていた。この人の趣味がいまいちわからない。

 

「お久しぶりです。夜蛾学長。」

「久しぶりだなぁ。お前が止めて2年だが、まさか戻って来るとはな。

「俺も予想してなかったですよ。まさかまた、ここに来ることになるとは。」

「早速だか、お前が復帰できるか確認するための、任務を与える。やれるか」

「やってみますよ。それで、何をすれば?」

「八王子で、準一級呪霊が出た。そいつを祓ってくれるか。」

「……準一級か、準備運動にはちょうどいいですね。分かりました。」

「外に補助監督が待っている。すぐにでも行ってくれ。」

「了解。やってきますよ。」

 

 

 

そうして、龍琉は部屋を後にした。

 

「さて、行く前に飲み物でも買っていくか。」

高専には自動販売機も有るが入れる業者も限られており、窓から斡旋される場合もある。

 

龍琉が飲み物を買って飲んでいると。

 

「やぁ、久しぶりだね。龍琉くん。」

そこに背の高い金髪の飄々とした女性が現れた。

 

「……お久しぶりです。九十九さん。」

女の名は九十九由基  五条悟、夏油傑、乙骨憂太と並ぶ特級術師の一人。

「……海外に行っていたはずじゃないんですか。」

「夏油くんが百鬼夜行を起こしたと聞いてね。ちょっと様子を見に来たけど、もう終わっていたようだね。」

「……まだ、海外にいるのですか?上層部に嫌われてますよ。ろくに仕事もしないで放浪しているって。」

「まだ私の目的は達成されてないからね。君も協力してくれるかね。」

「残念ですが、俺は今戻ったばかりですし、今から任務があるので」

「……そっか。」

「でも、まあ何かあれば言ってください。できる限りのことはしますし、何よりあなたの目的は面白いですからね。では、失礼」

そうして、龍琉は任務に向かうことにした。

「楽しみだね。また会うのが。……あ、好みのタイプ聞いてないや。( ;´・ω・`)」

 

 

東京都八王子市

 

「な…何なんだこの化け物は!うわぁぁぁ!」

「フヒヒ、人間オイシイ、モットタベタイ」

薄暗い路地裏で一人の人間を食らっている呪霊がいた。

 

「オナカ、スイタ。モットタベタイ」

その呪霊は人の多い住宅街へと移動し始めた。

 

龍琉は補助監督 伊地知 潔高が運転する車に乗り八王子市へと移動していた。

「今回の任務は八王子にて12月10に変死体が見つかったことから判明しました。被害者は男性で頭と左腕しか残っていなく、おそらく全身を捕食されたと思われます。被害者数も不明で多くいると思われます。等級は不明ですが、おそらく準一級以上かと。今現在、一級術師の手か空いてないので龍琉に回されたのかと。」

 

「まあいい、久しぶりの任務だ。それぐらいないと楽しめないよ。」

 

 

 




どうもお久しぶりです。しばらく空いていました。最近忙しいうえに、なかなか内容が思いつかなくて。(ヽ´ω`)これからはもっとたくさん投稿するので頑張ります。次は1ヶ月以内に投稿したい。( ;゚皿゚)ノシ それではまた次回!
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