女性恐怖症の主人公は九人格で仮面ライダー   作:ただの麺

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ケットウでヘンシンする仮面ライダー

「とりあえず、自薦他薦はし終えたな!!そして、クラス代表を決める方法なんだが…」

「織斑先生」

「なんだ?オルコット」

「クラス代表は実力がある者がなるべき…なので決闘で決めたいのですがいかがでしょうか」

「なるほど、一理あるな…なら、1週間後、アリーナにて決闘を行う織斑、優心、オルコットの3人は準備をしておけ」

「なんで僕も決闘に?」

「優心は特例でクラス代表をさせる事は無い…がそれだけでは納得しない者がいる。そいつらを納得させる為に、形だけでも決闘をしろ」

「わかりました」

(決闘か…楽しみだな)

(でも諌さん、今回は或人さんに出てもらおうと思っているので出番無いですよ)

(なぬ!!)

(あっても滅か天津さんくらいですよ。諌さんはもっと重要なイベント事で)

(…なら仕方ねぇな)

 

 

 

 

 

という訳で1週間後…

「うっし、いくか!!」

(うん、頑張ってください、或人さん)

(あぁ、任せてろ)

 

 

 

 

 

「あら、ISを纏わずに出てきて、もしかして戦うつもりがありませんの?」

「いや、今から始めるさ…俺は俺の時代の1号…始まりのライダー…だよな、父さん。」

《ゼロワンドライバー!!》

《JUMP!!》《authorise》

「変身!!」

《progrise!!》《トビアガライズ!!》《ライジングホッパー!!》

《A jamp to the sky turn to the rider kick》

「それは…一体…?」

「仮面ライダーゼロワン!!それが俺の名だ!!」

《アタッシュカリバー》

「踊りなさい!!私とブルーティアーズが奏でる円舞曲(ワルツ)を!!」

「お前の手のひらの上で踊るつもりは無い…お前を越えられるのはただ1人…俺だ!!」

《BATTLE…START!!》

「いくぜ!!」

「PICが無いのに、私に攻撃はできませんわ!!」

「それはどうかな」

とてつもない跳躍力でセシリアの元まで跳び、剣と蹴りを一撃ずつ与える

「クッ…なら!!いきなさい!!BT兵器(ブルーティアーズ)!!」

BT兵器(ブルーティアーズ)から一斉に攻撃される…が

「ハア!!ホオ!!オリャァ!!」

全てを避ける

「防戦一方ってところか…不利だな」

(ならば俺がやろう)

(あぁ、頼んだ、滅)

徐にゼロワンドライバーを外し、フォースライザーを装着する。

《フォースライザー!!》

《POISON!!》

スコーピオンキーを起動させ、フォースライザーにセットする

危険を示す音が鳴り響く…

《force rise!!》

「変身」

落ち着いた声と共にフォースエグゼキューターで、エクスパンドキャッチでプログライズキーを展開し、フォースライズする

《STING SCORPION!!》

《Break down》

《アタッシュアロー!!》

スコーピオンキーをベルトから外し、アタッシュアローにセットする

《POISON!!》

《progrisekey comfimed ready to utilize》

《スティングカバンストライク!!》

矢型エネルギー弾がオルコットを襲う

それを避け続け、エネルギー弾をBT兵器(ブルーティアーズ)で防御する。

そして破壊される

「なるほど、そういう回避方法があったか…ラーニング完了。次は当てる」

(次は私に変わってくれ)

(天津垓か…いいだろう)

次はフォースライザーからサウザンドライバーに付け替える

《サウザンドライバー!!》

《ゼツメツrevolution》《ブレイクホーン!!》

「変身!!」

《perfect rise!!》

《When the five horns cross,the golden soldier》

《THOUSER is born!!》

《presented by ZAIA!!》

「私の力は桁違いだ!!」

《JACK RISE!!》

《JACKING BREAK!!》

最強のゼロワンの力で攻撃を仕掛ける。

「ンナ!!BT兵器!!」

「少し違うが…まぁいいだろう。私の会社のテクノロジーではないからな」

(自分のじゃなかったらいいのかよ)

(っていうかそれにはシャインシステムっていう名前がちゃんとあるの!!)

(ついでにISのテクノロジーも頂こうか?)

(やめとけ)

そして、攻撃の合間を狙い、スターライトMarkIIIで攻撃を仕掛けるが…それを紫色のシャインクリスタが防御する

「…!!本国でもできないことを…」

(飛電或人、君に変わろう)

(ZAIAの社長の罪悪感!!ハイッアルトじゃ〜ないと!)

(…ブフォ!!)

(速くいけ!!)

(ハイハイ)

《ゼロワンドライバー!!》

《HYPER JUMP!!》

《OVER RISE!!》

「変身!!」

《progrise!!》

《WARNING!!WARNING!!》

《this is not a test!!》

《Hybrid rise!!》

《SHINING ASSAULT HOPPER!!》

《No Chance of Surviving This Shot》

「いくぜ!!シャインシステム…起動!!」

「またさっきのビットですの!!」

「あぁ、だが、サウザーのとはちょっと違うぜ。

アレはゼロワンのテクノロジーから奪った贋作だが、俺のは本物…つまり、コッチの方が強いって事だ!!いくぞ、シャインクリスタ!!」

シャインクリスタが今までにない輝きを放ち、オルコットを攻撃する

《オーソライズバスター!!》

《AXE RISE!!》

オーソライズバスターとシャインクリスタで攻めていく、斬る放つ、斬る放つを繰り返し、ブルーティアーズのシールドエネルギーが少なくなる

「一気に決める!!」

《ASSAULT CHARGE!!》

《シャイニングストームインパクト!!》

グストームインパクト

 

『シールドエネルギーエンプティ!!勝者!!優心九戸音!!』

この一言を聞き、変身を解除した。




主「戦闘シーン少ないとか言わないで…」
九戸音「じゃぁ書けばよかったのに…」
主「九人格を活かした戦闘って難しいよねって」
或人「そういえば本編で使われなかった変身って…」
麺類「使おうかどうか迷ってるんだよねぇ…でもイズも○○させたいからさ〜」○内は映画のネタバレ
或人「そっか〜」
麺類「それと、ベルトを変えて変身は鎧武のバロンとかゴーストのグレイトフルとかをイメージしてね」
或人「あぁ、確かにそれくらいだったよな?確か、確認してないけど」
麺類「パッと思いついたのがこのくらいかな。とりあえず次回のタイトルコールを…」

次回、敗者と怒りと仮面ライダー
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