女性恐怖症の主人公は九人格で仮面ライダー   作:ただの麺

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そういえば、1話で雷が衛星ゼアを使えねぇみたいなセリフを吐きましたが、アレはゼロワンドライバーのようなベルトしか衛星ゼアにアクセスできず、ゼアに行ける人が、九戸音と或人だけだったからです。
『衛星ゼア使えないのにどうやってゼロワンに変身するの?』みたいな質問が来る前に返信致しました。


敗者と怒りと仮面ライダー

セシリアside

「…負けてしまいましたわ…弱いと思っていた男に」

それに、コロコロ変わるあの姿…ゼロワン?とやらとあと、紫の姿とサウザー?とやら…アレは一体…?

 

 

 

 

九戸音side

「ふぅ」

(皆、おつかれ)

(サンキュー)

(あぁ)

(ありがとう)

労っていると、織斑一夏が近づいてくる

「おい!!」

「…何?」

「なんだアレは!!コロコロと姿が変わって…卑怯だぞ!!」

(…何言ってんの?コイツ)

「ハア?なんでそうなるの?」

「だって、姿が変わる度に、相手が混乱して、その隙をお前は攻める!!そんなの卑怯だろ!!」

「ハア…ねえ、それって、戦ってる途中で戦術変えるのがいけないって事?」

「そんな事を言ってるんじゃ「黙れ!!織斑!!」何すんだch「織斑先生だ!!」まだ言い切ってねぇよ!!」

因みに千冬のセリフが入る度に叩かれてる。

「お前な…戦ってる途中に姿が変わるまでは無くても、戦ってる途中にセカンドシフトが起こった前例だってある。確かに今回の事はセカンドシフトの前例とは全く違うが、それを優心に責めるのはお門違いだ。それに、人の戦い方は人によって違う、性格と同じだ。それを理解しようとしないお前に、クラス代表をさせようとは、私は思わん。」

「…チッ!!」

舌打ちをして何処かに行く。それを、一緒に見ていた篠ノ乃箒が眺める

「…織斑先生…少しいいですか?」

「篠ノ乃…織斑の事だな?」

「はい…」

「その話は後にするぞ…優心、すまなかった」

「いやいや、先生が悪いんじゃないので謝らないでください」

「だが「いいんです。」…」

「だって、あんな言葉が気にならないくらいには、頼もしい仲間が、僕にはついてますから」

(ありがとう、九戸音)

(ううん、迅も僕の為に怒ろうとしてくれたでしょ。それと一緒だよ)

(うん、そうだね!!)

「そうか」

柔らかい笑顔を見せ、僕を安心させようとしてくれる…

「強がりじゃないんだけどなぁ」(ボソッ)

「何か言ったか?」

「いえ、もう行かせていただきます」

「あぁ、行ってk「ちょっと待ってください!!」…どうした?オルコット」

「少しだけ、彼に謝罪させてください」

「謝罪?」

「はい、私は、今日彼と戦うまで、彼を…いえ、男性という人種を見下していました。ですが、今日彼と戦って、これからは他人を見下す事は辞めようと思います。なので、今まで見下していて、申し訳ございませんでした!!…そして、私の、今までの間違いを、正していただきありがとうございました。」

「…別に見下されたとは思ってないよ。確かに、変な視線だなとは思ったけど。そこまでは感じなかった…でも、君が言うならそうかもね…僕は、君を正そうとした覚えはない。それは、君が勝手に救われただけ。だから、気にしないで。」

あくまでも、僕が1番怖いのは、明らかに悪意を持った女性だから…オルコットさんはまだマシかな…織斑先生も怖くないし

「あっ…急に止めて申し訳ございませんでした。」

「ううん、大丈夫。」

「オルコット、優心の戦い方が、狡いと思うか?」

「…まぁ、嫉妬の意味を込めて、狡いと言わせていただきますわ。一応、織斑さん…織斑一夏さんとの話を聞いていたので」

「…そうか。」

「なので、何も気にしないでください。ただし、次に戦う時は負けません」

「うん、僕も負けない。」

女性と戦って何か言われるの怖いけど

「行ってこい!!」

(織斑先生…!!)

「はい!!」

(俺に任せろ)

(滅、任せた)

「織斑一夏…お前の悪意は…滅び行く運命だ」

《フォースライザー!!》

「お前を倒す」

《POISON!!》

《◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢》

「変身」

《force rise!!》

《STING SCORPION!!》

Break down!!》

「仮面ライダー滅…お前を倒す者の名だ」




一夏「…俺って…アンチキャラなの?」
主「いや、一応、そんなつもりは無いっていうか、この作品の一夏は、ありえないがありえるとは思ってないんだよね…」
九戸音「だから、そのありえないを起こした人物を批難したと」
主「そんな感じ、因みに、すぐに改善されるよ」
一夏「なら良かった」


次回、善意と正義と仮面ライダー
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