女性恐怖症の主人公は九人格で仮面ライダー   作:ただの麺

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善意と正義と仮面ライダー

「仮面ライダー滅…お前を倒す者の名だ」

「俺はお前を倒す!!」

「…貴様の正義が全員共通だと思うなよ…俺達の正義で…俺達の悪を滅ぼす」

《アタッシュアロー!!》

《アローライズ!!》

「…!!」(なんだ?…コレ…)

織斑の体が震える

「まずは一撃…俺の家z…心を傷つけた罪は重い」

「グハ!!」

2本…3本と、矢を放っていく

「クッ…カハッ!!やられ続ける俺じゃねぇ!!」

「貴様が俺に勝つなど、100%ありえない…」

突っ込んでくる一夏に対し、姿勢を崩し、倒れるように身体を逸らし、カウンターを与える

ゆっくりと立ち上がり、次の攻撃に備える

「…なるほどな」

何度も攻撃を受け流し、データを集める

「ラーニング完了…貴様の次の攻撃はココだ」

そして、次の攻撃を完璧に避ける

「飛電或人…お前に変わろう」

「了解、任せて」

《ゼロワンドライバー!!》

《JUMP!!》《authorise》

「変身!!」

《progrise!!》《ライジングホッパー!!》

《A jamp to the sky turn to the rider kick》

「ハア!!」

先程と同じ様に跳び、蹴りを繰り返そうとするが

「それしかできない相手に負けるわけないだろ!!」

そして、横一閃で攻撃してくるが、バク転で避ける

「そりゃそうだよな!!だったら…今日のお前に最適なネタは…コレだ!!」

《fang!!》《authorise》

「いくぜ!!」

《progrise!!》《キリキリバイキリキリバイ!!》《バイディングシャーク!!》

《fangs that can chomp through concrete》

「お前の悪意を止められるのはただ一人…俺だ!!」

姿が変わってから、跳んで攻撃するしかなかったゼロワンの攻撃は変わる

シャークアビリティを利用し、壁を水中を泳ぐ様に登っていく。そして、相手の隙を伺い、攻撃する

そして、一夏は怒りだす

「クッソ…避けてばっかり…狡いぞ!!」

「知るか!!それじゃあ、攻撃を当ててみろ!!壁を登ってるだけだぞ!!」

三角飛びをカマシ、落ちながらプログライズキーを押し込む

《バイディングインパクト!!》

左腕のシャークガントレットで一夏の攻撃を受け流し、左回転しながら、右腕のシャークガントレットで攻撃する

グインパクト

「ハア!!」

「クッ…ココだ!!」

一夏は上空へ逃げ、攻撃から逃れる

「…やっぱりジャンプしないと攻撃できないのは不利か…なら!!」

と言い、シャイニングアサルトキーを取り出す。

《HYPER JUMP》

《OVER RISE!!》

「変身!!」

《progrise!!》

《SHINING ASSAULT HOPPER!!》

《No Chance of Surviving This Shot》

「一気にいくぜ!!」

SAホッパーレッグを駆使し、上空へ飛ぶ

「コレで終わりだ!!」

《ASSAULT CHARGE!!》

《SHINING STORM IMPACT!!》

ストームインパクト

《バスターオーソライズ!!》

《バスターダスト!!》

2つの必殺技でケリをつけた…




主「あぁ、疲れた…」
九戸音「お疲れ様」
或人「おつかれ〜」
一夏「おつかれ」
主「次回、タイトル回収に字数がかかります…多分」
九戸音「…頑張ってください」
麺類「…おう」


次回、中国の幼馴染と仮面ライダー
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