女性恐怖症の主人公は九人格で仮面ライダー   作:ただの麺

8 / 9
すみません、前回の次回予告が次章予告になってしまいました。
理由は、2つあります。
1つ目は九戸音と一夏のわだかまりを無くすためです。
2つ目はクラス対抗戦をやってない事に気づいたからです。


2nd turning 女性恐怖症と金と銀、善意対VS悪意
第1話、心を伝えろ


1st turning最終回で告白した九戸音と鈴。そして、自分の罪を反省した一夏は、話と話の間で、九戸音とISを使った決闘をする事にした。

 

 

 

 

 

「…一夏君」

「九戸音、悪かった…でも、許されるだけなのは嫌なんだ。」

「…わかった」

《ゼロワンドライバー!!》

「勝負だ!!一夏!!」(皆!!これは僕の戦いだ。)

(わかってる!!いってらっしゃい)

《everybody jamp!!》

《authorise》《progrise!!》

メタルクラスタキーをセットして、一夏を指差す。

「変身!!」

そして、メタルライザーを折りたたみ、変身を開始する。

《METALRISE!!》

《Secret material・hiden…metal》

《メタルクラスタホッパー》

《It’s high quality》

そして武器を召喚

《changing to lethal weapon!!》

《プログライズホッパーブレード!!》

「ウォォォォォォォォォォォォ!!」

「ハァァァァァァァァァァァァ!!」

戦いが始まった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

刃にあるブレードマーカーからクラスターセルを放出し、足場にする。

「喰らえ!!」

一夏が零落白夜を放つ。

「ハッ!!ドリャ!!」

バク転で回避して、薙ぎ払いで攻撃する。

「グハァ!!」

「一気に決める!!」

《FINAL RISE!!》

《ファイナルストラッシュ!!》

クラスターセルの斬撃で追撃をする。

しかし、避けられる。

「ハア!!」

そして、斬撃を喰らう。

「グハッ!!クッ!!」

そして次の一夏の攻撃を回避してカウンターをする。

「ハア!!」

1度攻撃を辞め、防御姿勢をとり、プログライズホッパーブレード(以後PFB)のトリガー、『ライズコンバイナー』を5回押す。

それを隙と判断した一夏は攻撃を仕掛ける。

「甘い。」

《FINISH RISE!!》

《プログライジングストラッシュ!!》

必殺技を喰らった一夏は後退する。

「痛てぇ」

もちろん比喩だ。

そのくらいシールドエネルギーを大きく減らす攻撃だったのだろう。

「これで終わりだ!!一夏!!」

《DOCKING RISE!!》

召喚したアタッシュカリバー(以後AC)とPFBを合体する。

そして、オーソライザーに非接触認識させる。

「僕1人じゃ到達できなかった!!皆が…鈴がいてくれたから…」

《ULTIMATE RISE!!》

「ここまで来れたんだ!!」

《アルティメットストラッシュ!!》

トストラッシュ

 

PFBの方を振り、クラスターセルの斬撃を飛ばす。

それをガードした一夏にACでクラスターセルを破壊する威力の追撃を放つ。

最後に、PFBで一夏を斬る。

 




九戸音「今回の出演は過去最高に少ないね」
麺類「そうだね、ISジオウのクウガの世界以来な気がする」
或人「いや、ヒロアカジオウの初回の方が少ないぞ」
麺類「それもそうか」
或人「てなわけで次回予告」
3人「どうぞ!!」


次回予告!!
ー鈴の怒りー
「たとえ九戸音が許しても、私はアンタを許さない!!」

ー九戸音の思いー
「鈴が俺に勇気をくれたんだ。」

ー一夏がなぜ鈴と戦うのかー
「ゴメンで済む話じゃないのはわかってる。けど、俺を罪悪感から救ってくれた九戸音に恩を返す為に」

ー姉として、一夏にしてやれる事はただ1つー
「織斑…いや、一夏。誰かの為に戦おうと思ってるなら、その考えを捨てろ。」

ー決して諦めないー
「皆を救う…変身!!」
その為に…






次回、クラス対抗戦
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