東方始鬼録   作:殻無しカタツムリ

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すいませんでした(土下座)

こんな駄作待っていてくれてありがとうございます。

言い訳をさせてもらいますと…忙しい中ちょくちょく書いてたデータが全部消えまして……やる気がなくなってました。

次はもう少し早く出せるようにしたいと思います。

あ、あと今回短いです。


第8話

 

 四方八方からくる攻撃を見聞色の覇気と能力を使ってすべて避けていく、これくらいの攻撃ならあたったとしても何も問題はないんだけど全て避けたほうが相手への牽制になるしかっこいい。

 

「ふっ流石にこの数の攻撃なら避けるだけで精一杯のようだな」

 

 …少しイラッときたからちょうど攻撃してきた神に武装色で強化したコブシでカウンターを決めると、そのまま何人かの神を巻き込みながら吹っ飛んでいった。

 

「何を勘違いしてるか知りませんけどあなた達くらいすぐにでも倒せるんですよ、神もたいしたことないんですね。…もういいです飽きてきたので少しだけ本気出します。消滅しないように気をつけてくださいね」

 

 私は少し強めで覇王色の覇気を使った。その場にいた全員の動きが止まりほとんどの神が倒れていった。

 

「おぉ、こんなに残りましたか。私の予想では2、3人くらいしか残らないと思ったんですけど、なかなかやりますね」

 

「…くそっ妖怪のくせにこれだけの力を持っているとは……だがっ神が妖怪などに負けるわけには行かないのだ!」

 

 一人の神がそう言いながら切りかかってきた。

 

「なかなかいい攻撃をしてくる神もいるじゃないですか、でも、まだまだ私には届きませんが」

 

 一斉に襲いかかってきた神達を消滅しないギリギリで止めを出し戦いを終わらせた。

 

「うーん、神も案外大したことなかったですね、少し残念です。さてこちらは終わりましたけど、諏訪子の方はどうなってますかね」

 

 私が諏訪子たちが戦っている方に目線を移すと、戦いはもう終わってしまっていた。諏訪子の鉄の輪が錆びてしまっているのでそれが敗因になったのだろう。

 

「あららー、諏訪子は負けてしまいましたか…。まぁ仕方ないですね、結果は結果です。ちゃんとした決闘だったようですし」

 

「あんた、戦いながらこっちもみてたのかい?…それで、あんたはどうする?諏訪の神は見ての通り負けたけど」

 

「見ていたわけじゃなくて、聞いたんですよ、まわりのものに。あと戦いませんよ、そういう約束ですし。それに、今の貴方と戦ってもつまらなそうですし、どうせなら万全の状態で戦いたいじゃないですか」

 

「…私としては、あんたとなんて一生戦いたくないけどね」

 

 …そんな嫌そうな顔しなくても……。

 

「まぁ…いいです、それじゃあ私たちは一旦帰るので今度諏訪子の神社に来てください」

 

「わかったよ、それじゃあ3日後あたりに行くから待ってな」

 

「それでは、おつかれさまでした」

 

 私は諏訪子を回収してから神社に帰っていった。

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