機凱種のヒーローアカデミア   作:サキ。

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新しく描き始めました。
続くかはわかりません。
駄作ですがどうぞよろしく。


プロローグ

目が覚め、あたりを見渡す

そこには、何も無い白い空間が広がっていた

「ここ、どこだ?」

空間が歪み、そこから

「ここは、死後の世界ですよ〜」

そう言いながら、女性が出てきた

新手の詐欺か?と思うと

「詐欺なんて酷いですね〜、自分の最期の記憶思い出してくださ〜い」

そう言われ、自分の最期の記憶を思い出す

『飲み物とお菓子をコンビニ買いに行った帰りに女に刺された』

なぜ、刺されたかわからないが、どうやら俺は死んでしまったみたいだ

「は〜い、正解!刺された理由は、人違いで〜す」

「誰か知らないが、さらっと俺の心を読まないでください」

「そういえば名乗って無かったね、わたし神様で〜す。だから、心が読めるのです!」

「はぁ」胡散臭いな、と思いながら返事をする

「じゃあ、自己紹介をした事だしさっさと本題に入りましょうか」

「待った!!」

「なんですか?」だるそうに返事をする

「刺された理由は、人違いだったって言わなかったか?」

気にしていたことをさらっと言われたが、詳細が知りたいと思った

 

「あー、刺した人の勘違いですよ〜。じゃあ、本題の転生の事について、話しましょうか」

「あっ、はい」

これ以上質問するな、と威圧されながら話は進む

「転生するにあたり、特典は3つで〜す、世界はランダムで〜す、だから早く決めてくださ〜い」

「じゃあ、機凱種(エクスマキナ)ってわかります?」

「わかりますよ〜」

「一つ目はそれで、二つ目はお金で、三つ目はフード付きコートと仮面のセットでお願いします!」

 

機凱種っていいよね!ね?ね!

 

「りょ〜か〜い、ところで三つ目の特典はなんでそうしたの?」

「それは、どの世界に行っても機凱種だと目立つからですよ」

「ふ〜ん、以外と考えてたんだね〜。はい、準備完了それじゃ頑張って〜」

そう言うと足元に穴が空き落下が始まる。

「ちょまっ〜あ〜〜〜〜」

 

「あれ?機凱種って精霊回廊がないと、動かなかったような?

まぁいっか、動くように弄っちゃえ!」

 

 

 

目が覚めた、山にいた

「(ふっざけんな!神〜!)」

と頭の中で叫ぶ

しばらくして

「リュックの中身確認しなきゃ」

近くにあった洞窟の中に入る

 

リュックの中身

『仮面、財布、手紙、手鏡』

 

「えっ?これだけ?」

リュックの中身の少なさに驚く

「とりあえず、手紙読もっと。えーとなになに」

 

『この手紙を読んでいるという事はどうやら、転生はうまくいったみたいだね〜。

とりあえず機凱種に精霊回廊ないと動けないから付けといたよ〜。

仮面と財布が入ってたと思うけど、仮面には壊れにくいって事以外普通だけど、財布は入れた分の中から頭の中で想像するとその分のお金が、出て来る仕組みだよ〜ちなみ10億入れといたからね〜。

最後に手鏡見てみてね〜、バイバ〜イ』

 

「手鏡見てみるか、、、」

手鏡の中には、なんと「シュヴィ」がいるではありませんか!

「あれ?てことは?」

股を触ってみると

「なっ無い、俺の息子が!ーーーーー」

と叫んでしまった

「息子が、息子が、息子が、あぁもういいや、寝よ!」

まさに、ふて寝である!

自分では、いい名前が思いつかないので名前をどうするかアンケートをします。その他の場合、感想かメッセージボックスに書いてください。

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