機凱種のヒーローアカデミア   作:サキ。

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1話 ヒーローとの遭遇

俺の息子が旅立ってから、おそらく一週間が過ぎた。

そのあいだに起きたことは、洞窟を住みやすいように改造したり、自分が使える技の確認以外、特に何も無かった。

「そういえば、この世界はなんの世界なんだ?ちょっと山、降りてみるか」

コートを羽織り、仮面で顔を隠す

「これで大丈夫だろ、さあ!いざ新しい世界へ!」

 

 

「迷ったな、これ」

洞窟を出発してから、真っ直ぐ歩いてるつもりがどうやら、遭難してしまったようだ

「どうしような、とりあえず下に向かうか」

石から、腰を上げ草を掻き分けるとそこには、ぴっちりスーツの変態がいた

「え?だれ?」

「・・・え?」

しばしの沈黙の後、俺はここが『僕のヒーローアカデミア』の世界だと気づいた、だが俺の作ったどんな世界でもいけそうな設定のために

(僕のヒーローアカデミアだと効果はない!全て個性ですみそうだから)演技をしよう!まずは逃げるんだ〜!

すぐさま、変た、ん"ん"ミッドナイトから逃げるために、走り出す

「あっ!ちょっと!」

逃げ出された事に気づき、すぐさま俺を追いかけ始める

「ついてこないで、あなたは人間だけど、俺は違う」

「ちょっと!?どうゆう事!」

その問いに俺は答えない

「シンリンカムイ!そっちに人がいったわ、捕縛よろしく」

〈了解した〉

 

少し走るとシンリンカムイと知らないヒーローたちがいた

「ようやく、追い込んだわ」

「懲戒ウルシ鎖牢!」

 

はい、捕まりました、逃げれるけどヴィランにはなりたくないので、

捕まりました。

「はい、仮面とフード取りましょうか」

ミッドナイトが近づき俺の仮面に手をかけ、フードを取り仮面も取られる、さぁ演技だ機凱種なら完璧にこなせる、無表情で行こう

((((かわいい!!))))

「人間達?、早く解放して」

「ところで君、名前は?」

知らないヒーローが話しかけてくる

「俺は、シュヴィ」

「シュヴィちゃんか、ところでなんで山の中にいたのかな?」

「しらない、ずっとここにいる」

「「「「っ!」」」」

全員が息を飲む

「そんな事より、早く俺を解放して人間達?」

そう言うとミッドナイトが

「どうして私達のことを「人間達?」って言うの?」

「この木を出した人?が人間とは思えない、俺に近い感じがする」

そう言いながら、シンリンカムイの方を見る

「観察していた人間達はみんな、普通だった」

「これは、個性というんだよシュヴィちゃん」

ミッドナイトが近づき頭を撫でる

「ごめんねシュヴィちゃん、ちょっと寝ててね」

そう言われ、ミッドナイトの個性により眠らされる

自分では、いい名前が思いつかないので名前をどうするかアンケートをします。その他の場合、感想かメッセージボックスに書いてください。

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