俺の息子が旅立ってから、おそらく一週間が過ぎた。
そのあいだに起きたことは、洞窟を住みやすいように改造したり、自分が使える技の確認以外、特に何も無かった。
「そういえば、この世界はなんの世界なんだ?ちょっと山、降りてみるか」
コートを羽織り、仮面で顔を隠す
「これで大丈夫だろ、さあ!いざ新しい世界へ!」
「迷ったな、これ」
洞窟を出発してから、真っ直ぐ歩いてるつもりがどうやら、遭難してしまったようだ
「どうしような、とりあえず下に向かうか」
石から、腰を上げ草を掻き分けるとそこには、ぴっちりスーツの変態がいた
「え?だれ?」
「・・・え?」
しばしの沈黙の後、俺はここが『僕のヒーローアカデミア』の世界だと気づいた、だが俺の作ったどんな世界でもいけそうな設定のために
(僕のヒーローアカデミアだと効果はない!全て個性ですみそうだから)演技をしよう!まずは逃げるんだ〜!
すぐさま、変た、ん"ん"ミッドナイトから逃げるために、走り出す
「あっ!ちょっと!」
逃げ出された事に気づき、すぐさま俺を追いかけ始める
「ついてこないで、あなたは人間だけど、俺は違う」
「ちょっと!?どうゆう事!」
その問いに俺は答えない
「シンリンカムイ!そっちに人がいったわ、捕縛よろしく」
〈了解した〉
少し走るとシンリンカムイと知らないヒーローたちがいた
「ようやく、追い込んだわ」
「懲戒ウルシ鎖牢!」
はい、捕まりました、逃げれるけどヴィランにはなりたくないので、
捕まりました。
「はい、仮面とフード取りましょうか」
ミッドナイトが近づき俺の仮面に手をかけ、フードを取り仮面も取られる、さぁ演技だ機凱種なら完璧にこなせる、無表情で行こう
((((かわいい!!))))
「人間達?、早く解放して」
「ところで君、名前は?」
知らないヒーローが話しかけてくる
「俺は、シュヴィ」
「シュヴィちゃんか、ところでなんで山の中にいたのかな?」
「しらない、ずっとここにいる」
「「「「っ!」」」」
全員が息を飲む
「そんな事より、早く俺を解放して人間達?」
そう言うとミッドナイトが
「どうして私達のことを「人間達?」って言うの?」
「この木を出した人?が人間とは思えない、俺に近い感じがする」
そう言いながら、シンリンカムイの方を見る
「観察していた人間達はみんな、普通だった」
「これは、個性というんだよシュヴィちゃん」
ミッドナイトが近づき頭を撫でる
「ごめんねシュヴィちゃん、ちょっと寝ててね」
そう言われ、ミッドナイトの個性により眠らされる
自分では、いい名前が思いつかないので名前をどうするかアンケートをします。その他の場合、感想かメッセージボックスに書いてください。
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シュヴィ・ドーラ
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その他