機凱種のヒーローアカデミア   作:サキ。

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2話 起きたら病院でした

「知らない天井だ」

(一回は言ってみたい言葉言っちゃたー!)

ドアが開けられ看護師が入ってくる

「あら、起きたみたいですね先生呼んでくるからちょっと待っててね」

そう言うと看護師は病室を出て行く

「よし、今のうちに逃げよう」

仮面とコートは机の上に置いてある、コートを羽織り仮面をつけ窓から逃げようとすると

「どこに行くの?」

後ろから話しかけられる

「どこって、逃げるんで、、、すよ」

後ろを振り返るとそこには

「へ、変態?」

ミッドナイトがいた

「誰が変態だ!」

と頭を軽く叩かれる

「ところで、ここどこ?」

頭をさすりながらここがどこか聞く

「病院よ、もうすぐ先生が過ぎ来るから、大人しくしてなさいよ」

「おや、ミッドナイトさんもいましたかシュヴィちゃんも一緒に聞いてね、シュヴィちゃんについてなんですが、年齢は恐らく14か15歳

個性は機械に関する何かだと思われます」

「そうですか、ありがとうございました」

そう言って立ち上がろうとするとミッドナイトに肩を押され、座らされる

「まだ聞きたいことは、いっぱいあるからちょっと待とうね」

「はい」

 

 

自分の年齢がわかってから約一時間差、今警察と俺を捕まえたヒーロー達が俺の病室にいた

「シュヴィちゃん、なんで山の中にいたのかな?」

警察の人達は質問をはじめる

「わかりません、ずっとあそこにいたので」

俺はヒーローに言った言葉と同じことを警察に話す

質問はしばらく続き、最後にミッドナイトから質問をされる

「追いかけていたとき、「あなたは人間だけど、俺は違う」って言ってたけど、どうゆうこと?」

「あのときは、個性というものを知らなかった、だから何も出てないあなた達人間とは違う生き物だと、言いたかった」

「ご、ごめんね」

ミッドナイトは誤ってくるが

「大丈夫だから」

(うまく誤魔化せたみたいだな)

「シュヴィちゃんは、これからどうするんだい?」

ヒーローの1人が話しかけてきた

「戸籍さえあれば大丈夫です」

「シュヴィちゃん!」

ミッドナイトが立ち上がり

「雄英にこない?今の御時世学歴は大事よ!」

 

(雄英!?あんな倍率のとこ無理!でも記念に受けてみるか?いや、俺この世界来てから勉強一切してないから、無理じゃね?)

「雄英を知らないけど、俺勉強したことないから無理です」

雄英を知らないフリをして逃げようとするが、ミッドナイトにが肩に手を置き「勉強なら私が教えるわ!」とサムズアップをする

「じ、じゃあ雄英受けてみます」

((((((丸め込まれた!!))))))

「じゃあ、明日から勉強よ!入試まであと5カ月しかないからね!」

「5カ月!!?」

「あっ!初めて表情変わったわよ!よかったわ、表情筋あって」

どうやら自分では表情を変えているつもりが、一切動いてなかったようだ。

「お、俺にも表情筋ぐらいある!」

「ほら、動いてない」

手鏡を見せられ、自分の顔が動いていない事実を突きつけられる

「いっ、いいじゃない、ぷぷ、ポーカーフェイスよ、ぷぷ、みたいで」

((((((仲良いな))))))

 

 

 

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