「知らない天井だ」
(一回は言ってみたい言葉言っちゃたー!)
ドアが開けられ看護師が入ってくる
「あら、起きたみたいですね先生呼んでくるからちょっと待っててね」
そう言うと看護師は病室を出て行く
「よし、今のうちに逃げよう」
仮面とコートは机の上に置いてある、コートを羽織り仮面をつけ窓から逃げようとすると
「どこに行くの?」
後ろから話しかけられる
「どこって、逃げるんで、、、すよ」
後ろを振り返るとそこには
「へ、変態?」
ミッドナイトがいた
「誰が変態だ!」
と頭を軽く叩かれる
「ところで、ここどこ?」
頭をさすりながらここがどこか聞く
「病院よ、もうすぐ先生が過ぎ来るから、大人しくしてなさいよ」
「おや、ミッドナイトさんもいましたかシュヴィちゃんも一緒に聞いてね、シュヴィちゃんについてなんですが、年齢は恐らく14か15歳
個性は機械に関する何かだと思われます」
「そうですか、ありがとうございました」
そう言って立ち上がろうとするとミッドナイトに肩を押され、座らされる
「まだ聞きたいことは、いっぱいあるからちょっと待とうね」
「はい」
自分の年齢がわかってから約一時間差、今警察と俺を捕まえたヒーロー達が俺の病室にいた
「シュヴィちゃん、なんで山の中にいたのかな?」
警察の人達は質問をはじめる
「わかりません、ずっとあそこにいたので」
俺はヒーローに言った言葉と同じことを警察に話す
質問はしばらく続き、最後にミッドナイトから質問をされる
「追いかけていたとき、「あなたは人間だけど、俺は違う」って言ってたけど、どうゆうこと?」
「あのときは、個性というものを知らなかった、だから何も出てないあなた達人間とは違う生き物だと、言いたかった」
「ご、ごめんね」
ミッドナイトは誤ってくるが
「大丈夫だから」
(うまく誤魔化せたみたいだな)
「シュヴィちゃんは、これからどうするんだい?」
ヒーローの1人が話しかけてきた
「戸籍さえあれば大丈夫です」
「シュヴィちゃん!」
ミッドナイトが立ち上がり
「雄英にこない?今の御時世学歴は大事よ!」
(雄英!?あんな倍率のとこ無理!でも記念に受けてみるか?いや、俺この世界来てから勉強一切してないから、無理じゃね?)
「雄英を知らないけど、俺勉強したことないから無理です」
雄英を知らないフリをして逃げようとするが、ミッドナイトにが肩に手を置き「勉強なら私が教えるわ!」とサムズアップをする
「じ、じゃあ雄英受けてみます」
((((((丸め込まれた!!))))))
「じゃあ、明日から勉強よ!入試まであと5カ月しかないからね!」
「5カ月!!?」
「あっ!初めて表情変わったわよ!よかったわ、表情筋あって」
どうやら自分では表情を変えているつもりが、一切動いてなかったようだ。
「お、俺にも表情筋ぐらいある!」
「ほら、動いてない」
手鏡を見せられ、自分の顔が動いていない事実を突きつけられる
「いっ、いいじゃない、ぷぷ、ポーカーフェイスよ、ぷぷ、みたいで」
((((((仲良いな))))))
自分では、いい名前が思いつかないので名前をどうするかアンケートをします。その他の場合、感想かメッセージボックスに書いてください。
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シュヴィ・ドーラ
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その他