漫画を1〜5巻買ってきた!とりあえず、そこまではかけるかな?
あれから5カ月が経ち、入試は明日に迫っていた。
『シュヴィちゃん、入試は明日だから早く寝るのよ。それじゃぁ、おやすみシュヴィちゃん』
「はい、おやすみなさい香山さん」
そう言い香山さんとの電話を切る。いや、ミッドナイトと言った方がいいだろうか?そんな事より
「それにしても、病院のカルテ見た時は驚いたな、予想はしてたけど
『見た目、能力』は機凱種だけど、『身体』の半分くらいは人間って
内臓は人間と同じでその他が機凱種になってるなんてな。
眠くなってきたし寝よ」
そう言い、勉強漬けだった5ヶ月間を思い出しながら眠りにつく
入試当日
「(眠い、まだ人も半分くらいしかいないし寝よ)」
早起きをして、少し早く雄英に到着したが人が半分くらいしかいないため、寝ることを決める
身体を揺さぶられる感覚がする
「・・きて」
何かいわれた気がするが、まぁいいだろう
「起きて!」
耳元で大声を出され、目が覚める
「だれ?」
目をこすりながら大声を出した人物を見る
「よかったぁ、ああ!早くしないと遅れる!君も早くしないと遅れちゃうよ!」
そう言って起こしてくれた子は走って外にむかう
「いまの、麗日さんだ、、、ああ!さっき遅れるって言ってなかったか?いそがなきゃ!」
やっぱ漫画の世界だから可愛いかったなと、思いながら自分も外にむかう
「(見た感じA組合格者は居ないな)」
受験者達を見渡し確認をする
「ハイ、スタート」
声が聞こえた瞬間に走り出す
「(しっててもあれはびっくりするな)」
心の中で呟いていると
『どうした!?もう1人走り出してるぞ!!走れ走れぇ!!
賽は投げられてんぞ!!?』
出遅れた人達も一斉に走り出す
「以外と早いな、それならもう少しスピード上げるか」
スピードを上げ受験者達を引き離す
「おい!あいつまたスピード上げてないか!?」
「クソッ!追いつけねぇ、なんなんだよあいつ!小学生みたいだけどやべぇぞ」
受験者の1人が叫ぶと、俺の目の前の壁が勢いよく破壊され、そこから1Pが出現する
「標的捕捉!!ブッ殺ス!!」
「(機凱種に生身で追いつけたら化け物だよ)さぁやりますか」
俺は羽を展開し、飛びながら1Pに蹴り込むと1Pは粉々に破壊される
「やっぱ脆いな」
そう言い俺は飛び立つ
((((スゲー))))
「はっ!俺らも早くポイント稼がなきゃ」
そう誰かが言うと、受験者達はバラバラになってポイントを稼ぎ始める
3Pを破壊していると地響きが聞こえ地面が揺れる
「うぉ!なんだ!?」
音の方向を見るとそこには0Pが居た
「わあああああ!逃げろぉー!」
「「「わあああああ」」」
0Pを見た瞬間受験者達は逃げ出す
「やっと試せる!!」
俺は0Pにむかい飛び立つ
「周りに人の気配なし、やっぱ撃ってみたいよな!あれを!」
周りに人が居ないことを確認し0Pの真上にむかう
「『ラーデン)コード1673B743E1F255スクリプトE』起動!!!
よしっ!起動完了!出力を抑えながら『オーヴァ・ブースト!』」
0Pの真上から出力を抑えたオーヴァ・ブーストを放つ、0Pは中心を撃ち抜かれ爆破しながら崩れ落ちる
『終了〜!!!!』
0Pを破壊すると終了を宣言する声が響き渡る
「帰るか」
俺はそう呟くと早々に帰宅する準備を始め、家に帰る事にした
自分では、いい名前が思いつかないので名前をどうするかアンケートをします。その他の場合、感想かメッセージボックスに書いてください。
-
シュヴィ・ドーラ
-
その他