機凱種のヒーローアカデミア   作:サキ。

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アンケートの参加ありがとうございます!やっぱりシュビィ・ドーラでしたね、たくさんの参加ありがとうございました!


4話 入学

入試から一週間後

 

「暇だなー、中古のソフトでも買いに行こうかな?」

入試から一週間が経ち、その間ゲームを買いずっと家の中でゴロゴロ過ごしていた

「そういえば、晩御飯の食材買いに行かないとな、帰りにポストの確認もしなきゃ」

立ち上がり財布とコートを着て外に出る

 

 

 

 

 

「お、あったな」

食材をスーパーで買ってきた帰りにポストの中を確認すると、広告の中に雄英からの手紙が届いていた

「よし!開けるか」

雄英からの手紙をハサミで開け、中に入っていた紙と機械を取り出す

「漫画読んでいた時も思ったけど、技術力すごいよなー」

出てきた機械を見ながら呟く

「ボタンはこれかな?」

機械についているボタンを押すと、光が投映されそこに

『私が投映された!!!』オールマイトがドアップで投映された

「うぉ!!?オールマイトのドアップ迫力がすげぇな」

驚いていると、オールマイトが話し出す

『私がこの街に来たのはね他でもない、雄英に努めることになったからなんだ。』

「まぁ、原作を読んでたから知ってるけど」

『さぁ本題に行こうか!筆記は満点!びっくりだよ!頭良すぎないかい!?実技の方は、120Pすごい取ったね!ただ!先の入試!!!見ていたのはヴィランPのみにあらず!!!レスキューP!!しかも審査制!!我々雄英が見ていたもう一つの基礎能力!!

シュビィ・ドーラ34P最後のが無ければもう少しPは高かったみたいだけど、とにかく!合計154Pの文句無しの合格だよ!来いよドーラ少女!雄英が君のヒーローアカデミアだ!』そこで映像は途切れた

「うっ!やった、やった!合格だ〜!」

その晩は予定していた料理をやめ、出前で少しいい寿司を頼んだ

 

 

 

「実技総合成績出ました」

そう言うと結果が表示される

「レスキューP0で2位とはなぁ!!」

「「1P」「2P」は、目標を捕捉し近寄ってくる後半、他が鈍っていく中派手な『個性』で寄せつけ迎撃し続けた、タフネスの賜物だ」

「対照的にヴィランP0で7位、『アレ』に立ち向かったのは過去にもいたけど・・・ぶっ飛ばしちゃったのは久しくみてないね」

「しかも今回は、2人もぶっ飛ばした奴がいたんだぜ思わず、YEAHって言っちゃったからなー」

「しかし、自身の衝撃で甚大な負傷・・・まるで発現したての幼児だ」

「妙な奴だよ、あそこ以外はずっと典型的な不合格者だった」

「細けえことはいいんだよ!俺はあいつ気に入ったんだよ」

「それで第1位はヴィランP120PレスキューP34合計154Pのぶっちぎりのトップだよ」

「この子がミッドナイトが保護した子供だね?」

ネズミっぽい影がミッドナイトに話しかける

「はい、約5カ月前に山の中で保護しました、保護するときの「あなたは人間だけど!俺は違う」と言う発言が気になり目を覚ました時に聞いてみましたが、まだ理由がありそうで雄英に入学することを進めました」

「なるほど、この子は要観察だね」

「それにしてもこの子の個性は個性登録には機械と書いてあるが、何なんだい?最後の攻撃に関しても」

「病院でもおそらく機械系の何かだろうと言われました、最後のに関してはわかりません」

「わかったよ、個性の方は今後わかっていくだろう、さぁ皆んな入学式の準備とか色々あるから、解散ねー」

ネズミっぽい人はそのまま帰っていった




キリが悪いですが今回はこれで終了にします。
次回は教室に入るとこぐらいから書きます、名前もその時に書きますので、どうぞよろしく

自分では、いい名前が思いつかないので名前をどうするかアンケートをします。その他の場合、感想かメッセージボックスに書いてください。

  • シュヴィ・ドーラ
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