機凱種のヒーローアカデミア   作:サキ。

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5話 個性把握テスト

「(いやー、雄英は何もかもがデカイな〜ドアも全部デカイとは、どれだけ金を「あっ!君は入試の時寝てた」ん?」

雄英のデカさを噛み締めながら自分の教室に向かう途中に背後から話しかけられ後ろを振り返る

「あっ、あの時はどうもありがとうございます。」

「(麗日さんだ、制服姿かわいい〜!)」

「受かってたんだね!よかったよ」

「あの時起こしてくれなきゃ落ちてたよ、本当にありがと」

「いいよ、いいよ、そういえば名前聞いてなかったや」

「ああ、俺はシュヴィ・ドーラだよろしく」

そう言って手を差し出す

「私、麗日お茶子よろしくね」

そう言うと麗日さんも手を差し出し、握手をする

「そういえばドーラちゃんはクラスどこだった?」

麗日さんと挨拶をかわし、歩き始めてしばらくして麗日さんがクラスを聞いて来た

「名前シュヴィでいいよ、ドーラって呼び慣れて無いから。クラスは

1ーAだったよ」

名前の呼び方はやっぱりシュヴィだよね!

「私も一緒だよ!改めてよろしくねシュヴィちゃん」

「よろしく、麗日さん」

お互いのクラスを知って教室に向かう、しばらくして

「(1ーAの前に居るあの癖っ毛は、あっドア開けた)」

「麗日さん、俺たちも入ろうか」

「?そうだね」

麗日さんは少し不思議そうな顔をしながら教室に入る

「あ!そのモサモサ頭は!!地味めの!!」

「(あっ、気づいてなかったんだ)

麗日さんが癖っ毛の人と話し出しその間に自分の席に向かう

癖っ毛の人?そうです主人公緑谷くんです、そんな事より麗日さんの後ろに相澤先生がいますがもう少しで個性把握テストがあるみたいですね

「お友達ごっこしたいなら他所へ行け」

相澤先生話し始めましたー!皆んな混乱してますね!

「ここは・・・」

ゼリーを取り出し

「ヒーロー科だぞ」

ゼリーを一気飲みする

(((((((なんか!!!いるぅぅ!!!)))))))

「ハイ、静かになるまで8秒かかるました、一名気づいていたけど放置してその他は全員気づいてなかった、時間は有限君たちは合理性に欠くね」

「(あっ、バレてたんだね)」

(((((((先生!!?)))))))

「てことは・・・この人も、プロのヒーロー・・・?」

「担任の相澤消太だ、よろしくね」

(((((((担任!!?)))))))

相澤先生は自分が入っていた寝袋の中から体操着を取り出す

「(一体どう入ってたんだろ?)」

「早速だが、体操服着てグラウンドに出ろ」

そう言われ皆んな更衣室へ向かう

 

 

 

「……揃ったな。これから個性把握テストを行う」

 

「ええ!? 入学式は!? ガイダンスは!?」

 

「ヒーローになるならそんな悠長な行事、出る余裕ないよ」

 

「(俺知ってるぜ!体育館で席が準備されてるのみたからな!)」

 

「雄英は"自由"な校風が売り文句、そしてそれは"先生側"もまた然り」

(((((((……?)))))))

「ソフトボール投げ、立ち幅跳び、50メートル走、持久走、握力、

反復横跳び、上体起こし、長座体前屈、中学の頃からやってるろ?

"個性"禁止の体力テスト」

 

「(そういえば俺、ソフトボール投げの記録ないから爆豪くんがやるのかな?))

 

「国は未だ画一的な記録を取って平均を作り続けている、合理的じゃない。まぁ文部科学省の怠慢だよ」

 

「爆豪、中学の時ソフトボール投げ何メートルだった」

「(やっぱり爆豪くんにするんだ)」

「67メートル」

「じゃあ"個性"を使ってやってみろ、円から出なきゃ何してもいい、早よ」

「思いっきりな、んじゃまぁ」

球威に爆風をのせる!!

「死ねぇ!!!」

(((((((死ね?)))))))

投げられたボールは地面に落ち

「まず、自分の「最大限」を知る」相澤先生の手元の機械に記録が表示される

「それが、ヒーローの素地を形成する合理的手段」

 

「なんだこれ!!すげー面白そう!」

 

「(あーあいっちゃたよ、俺しーらね)」

 

「705メートルってまじかよ」

 

「"個性"思いっきり使えるんだ!!さすがヒーロー科!!」

 

「(あ、緑谷くん思いっきり焦ってますねぇ、俺?大丈夫大丈夫)」

「……面白そう…か」

「ヒーローになる為の三年間」

「!?」

「そんな腹づもりで過ごす気でいるのかい?」

「(相澤先生こっわ)」

「よし、トータル成績最下位の者は見込み無しと判断し、除籍処分としよう」

「「「「「「「はあああ!?」」」」」」」

「(おや?緑谷くんさらに焦った顔してますねぇ)」

相澤先生は髪をかきあげ

「生徒の如何は先生の自由ようこそこれが」

「雄英高校ヒーロー科だ」

 

 

第1種目:50メートル走

「スタート」

「ほいっと」

翼を広げゴールへと向かう

「記録0.32」

「もっと早くできたかな?」

第2種目:握力

「ふん!」

測定器を思いっきり握るとメキメキと音を立てながら壊れてしまった

「あれ?」

測定不能

「壊すってまじかよ⁈」

第3種目:立場跳び

50メートル走と同じく翼を広げ空を飛ぶ

「ドーラ、どれだけ飛んでいられる」

「寝ない限り」

「♾だな」

「♾!!?すげえ!!♾がでたぞー!!!」

第4種目:反復横跳び

「これ苦手だ」

記録48回

「普通だね」

「普通だ」

第5種目:ボール投げ

「ふん!」

普通にボールを投げる

記録753メートル

「シュヴィちゃんすごいね!」

「麗日さんこそ♾なんてすごいよ、うっ」

「大丈夫?」

「う、うん大丈夫ちょとした頭痛だから」

頭痛とともに見たことのない光景が浮かび上がる

[シュビィちゃんすごい!わたし っていうのよろしくね!]

(顔に靄がかかっていてよく見えない、一体誰なんだ?)

「シュビィちゃん?」

「あっ大丈夫だよ、早く続きやろっか」

 

見たことがない光景を一体何だったんだ?と思いながら、

全種目を終了

 

「んじゃ、パパっと結果発表」

「トータルは単純に各種目の評点を合計した数だ、口頭で説明すんのは時間の無駄なので一括開示する」

「ちなみに、除籍は嘘な」

『『『『!?……』』』』

「君らの最大限をひきだす、合理的虚偽」

『『『『『『『はーーーーー!!!!??』』』』』』』

「あんなの嘘にきまっているじゃない…

ちょっと考えればわかりますわ…」

「そゆこと、これにて終わりだ教室にカリキュラムなどの書類あるから、目ぇ通しとけ」

「緑谷、ばあさんのとこ行って治しててもらえ、明日からもっと過酷な試練の目白押しだ」

 

1、シュヴィ ドーラ 11、麗日 お茶子

2、八百万 百 12、口田 甲司

3、轟 焦凍 13、砂糖 力道

4、爆豪 勝己 14、蛙吹 梅雨

5、飯田 天哉 15、瀬呂 範太

6、常闇 踏陽 16、上鳴 電気

7、障子 目蔵 17、耳郎 響香

8、尾白 猿夫 18、葉隠 透

9、切島 鋭児郎 19、峰田 実

10、芦戸 三奈 20、緑谷 出久

 

〜帰宅中〜

「疲れたー、明日戦闘訓練だったな〜もし原作通りなら青山君居ないし、芦戸さんと一緒かな?まぁいっか明日のことは明日で」

久しぶりに体を動かしたためお風呂入ってすぐに寝てしまった。




おまたせしました!やっと続き書けたよ。

次回もお楽しみに〜

自分では、いい名前が思いつかないので名前をどうするかアンケートをします。その他の場合、感想かメッセージボックスに書いてください。

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