「わーたーしーがー!!」
「来っ」
「普通にドアから来た!!!」
「オールマイトだ…!!すげえや、本当に先生やってるんだな…!!!」
「銀時代のコスチュームだ…!画風違いすぎて鳥肌が…」
クラスがざわつく中我らの主人公シュヴィが何してるかというと
「zzzz」
寝ています、寝ちゃってます、
「ヒーロー基礎学!ヒーローの素地をつくる為、様々な訓練を行う科目だ!!。早速だが今日はコレ!!、戦闘訓練!!!」
「戦闘…」
「く…「爆豪君!」
クラスの全員が声のしたほうへ向くそこには寝ているシュビィがいました
「俺のハンバーグとらないで!」
「「「「へ?」」」」
爆豪君以外全員変な声が出ていた
「ふざけんなー!!」
爆豪君は手のひらを爆破させながらキレていた
「しゅ、シュビィ少女起きようか」
オールマイトがシュヴィの肩を叩く
「はっ?!俺は寝てない!」
「「「「アハハハハ」」」」
みんなが笑っている
「うぅ恥ずかしい」
俺は顔を真っ赤にしながら席に着く
「おほん、えーこちら!!!」
壁から何かがせり出てきた
「入学前に送ってもらった「個性届」と「要望」に沿ってあつらえた…」
「戦闘服!!!」
「「「「おおお!!!!」」」」
「着替えたら順次グラウンド・βに集まるんだ」
「「「「はーい!!!」」」」
「ふー着替えるか」
「「「「え?!」」」」
主に女性陣から声が聞こえた
「いいい今何と?」
鼻息を荒くしたぶどう君が近づいてきた
「ん?ぶどう君、着替えるといったのだが?」
ん?そういえば、女の子の体になっていたんだった!
えーい!ヤケクソだ!そう思いながら制服のボタンに手をかける
「ちょっと待ったー!」
そう言いながら誰かが手を掴んだ
「ん?なにか?」
「もしかしてここで脱ぐきだった?」
「何か問題でも?」
耳郎さんだー。女だってこと忘れてたなんて言えないよなー。
「あんた更衣室いくよ」
「?うん」
俺は女、俺は女。心頭滅却。煩悩抹殺。
「始めようか有精卵共!!!戦闘訓練のお時間だ!!!」
「やぁ麗日さん」
近くにいた麗日さんに声をかける
「え?もしかしてシュヴィちゃん?」
「そうだよー」
結局あの後逃げ出し、トイレで着替えを済ませた。体が傷だらけだったことも忘れてたや。
「仮面つけてフード被ってるから、誰だかわかんなかったよ」
この仮面とフードは転生した時に貰ったやつです
中に着てる服はジャージである
戦闘服の中身はふりふりがいっぱい付いていたため、そっと閉じて持ってきていた仮面とフードを着ている
「先生!ここは入試の演習場ですが、また市街地演習をおこなうのでしょうか!?」
「いいや!もう二歩先に踏み込む!屋内での対人戦闘訓練さ!!」
組み分けは青山君いないから芦戸さんになるのかな?
「はい、くじひいてね」
「あっ、はいEです」
組み分け表
A緑谷 出久、麗日 お茶子
B轟 焦凍、障子 目蔵
C峰田 実、八百万 百
D爆豪 勝己、飯田 天哉
Eシュビィ ドーラ、芦戸 三奈
F砂糖 力道、口田 甲司
G上鳴 電気、耳郎 響香
H常闇 踏陽、蛙吹 梅雨
I尾白 猿夫、葉隠 透
J切島 鋭児郎、瀬呂 範太
「(やっぱりか)まぁがんばりますか」
自分では、いい名前が思いつかないので名前をどうするかアンケートをします。その他の場合、感想かメッセージボックスに書いてください。
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シュヴィ・ドーラ
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その他