五月は忙しくなりそうなので投稿できないかもしれません。
前書きで少し捕捉を入れますが、シュヴィのコードを入れた時の服は
コードを入れる前と変わりません、例えば雄英の制服を着た状態でコードを入れた場合雄英の制服のまま武装されます。
あとコードは1日2回まで3回目を無理矢理使い武装を解除すると、気を失います。
夢の中
「ヤッホーわたしです、神さまです」
「え?なんで?いるの?」
「いやー少しお知らせを」
「はぁ」
「入試の時『コード1673B743E1F255スクリプトE』て言って変身したじゃないですか、それを『コード入力』と言えば変身出来るので、それじゃあ」(作者がコード入力が面倒くさいといいのは内緒だぞ!)
「あっハイ」
そんなやりとりの後シュヴィは目を覚ます
「学校行かなきゃ」
PM
0:50
「今日のヒーロー基礎学だが…オールマイトそうしてもう一人の、3人体制で見ることになった」
(ほんと、風邪は治ってよかった)
そんな事を考えていると瀬呂くんが
「ハーイ!なにするんですか!?」
「災害水難なんでもござれ、人命救助訓練だ!!」
そう言われクラスのみんなが話し出す
「レスキュー…今回も大変そうだな」
「ねー!」
「バカおめー、これこそヒーローの本分だぜ!?鳴るぜ!!腕が!!」
「水難なら私の独壇場ケロケロ」
「おい、まだ途中」
「今回コスチュームの着用は各自の判断で構わない、中には活動を限定するコスチュームもあるだろうからな。
訓練場は少し離れた場所にあるからバスに乗っていく、以上準備開始」
「さてさて、要望したコスチュームは届いたかな?」
そう言いながらケースをあけると
「うん!要望どうり!絵が上手くてよかった!」
鋼の錬金術師のエドワード・エルリックが着ていた服と赤い羽織が入っている
場所は変わりバスの中緑谷くんの個性の話が終わった後
「そういえばシュヴィちゃんのコスチュームは前のと違うね」
待ってました!
「そう!やっと届いたんだよー絵は詳しく書いたんだけど、届くのが遅くて前は着れなかったんだよねー」
そんな話をしていると
「もう着くぞ、いい加減にしとけよ…」
「「「「ハイ!!」」」」
USJ内に入る
「「「「すっげー!!USJかよ!!?」」」」
「水難事故、土砂災害、火事…エトセトラ、あらゆる事故や災害を想定し、僕が作った演習場ですその名も…ウソの災害や事故ルーム!!」
(もうすぐ襲撃が来るな、気おつけないとな)
「えー始める前に小言を一つ二つ…三つ…四つ…」
((((増える…))))
「皆さんご存知だとはおもいますが、僕の個性は『ブラックホール』どんなものでも吸い込んでチリにしてしまいます」
「その個性でどんな災害からも人を救い上げるんですよね」
そう緑谷くんが言うと麗日さんがものすごい速さでうなづいている
「ええ…しかし簡単に人を殺せる力です、皆の中にもそういう個性がいるでしょう、超人社会は個性の使用を資格制にし厳しく規制する事で、一見成り立っているようには見えます、しかし一歩間違えれば容易に人を殺せるいきすぎた個性を個々が持っている事を忘れないで下さい」
「相澤さんの体力テストで、自身の力が秘めている可能性を知り、
オールマイトの対人戦闘で、それを人に向ける危うさを体験したかと思います。
この授業では…心機一転!人命の為に個性をどう活用するかを学んでいきましょう、君達の力は人を傷つける為にあるのではない」
….13号!!
「助ける為にあるのだと心得て帰って下さいな」
カッコいい!!
「以上ご静聴ありがとうございました」そう言い13号はお辞儀をする
「ステキー!」
「ブラボー!ブラーボー!!」
「そんじゃあまずは…」
噴水近くにワープゲートが開かれる
(アイツらが来る!!)
皆んなハガレン分かるよね?
自分では、いい名前が思いつかないので名前をどうするかアンケートをします。その他の場合、感想かメッセージボックスに書いてください。
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シュヴィ・ドーラ
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その他