悪の組織の戦闘員(バイト)は今日も魔法少女と対峙する 作:戦闘員B
また誤字などが見つかった場合は修正します。
アルバイトとして悪の組織の戦闘員をしている主人公。妹が何事においても天才だった為、妹が小学校に入る頃には両親からは『程々に頑張れば良い』と言われ育ってきた。その為資格は余り取る事がなく、持っているのは普通自動車免許と、便利かもしれないと取った危険物取扱者のみである。
アルビノである為髪が白く、肌が紫外線に弱い為。髪を黒く染めるのとUVカット入りの日焼け止めが欠かせない。
巧也の妹である高校一年生。生まれながらの天才であり何事もそつなくこなし、苦手な物や専門的な事でも1ヶ月もすればきちんと理解する。学校では自分の周りに魔法少女として活躍しファンも居る3人に囲まれており、クラスメイトから『聖域』なんて言われている。
重度のブラコンであり、巧也が実家を出る前は過剰にスキンシップを求め、それに飽き足らずこっそり兄の部屋に入り兄の私物を漁って気に入ったモノは持ち帰っていた。
悪の組織の関係者
老人
本名は今の所、不明。怪人を生み出して人々へ向けつつ、時折野生種と呼ばれる『自然に発生した』怪人を仲間へと引き入れている。
その目的は分からないが、老人でありながら重い荷物を軽々持ち、身のこなしは若い人の動き方などただの老人ではない事は確かだ。
パラケルススが生み出した存在であるホムンクルスを作り出し、ホムンクルスの『一部』を使って人工的に怪人を作り出せる科学者。
怪人を生み出す事以外にも機械に強く、最近は屋敷の警備システムを構築しようとしているらしい。
過去に歴史に残るような発明をするもそれを良しとしないとある会社によって消されかけた過去を持つ。
人工怪人
海老怪人
初任務で巧也が行動を共にした怪人。首から下はゴツいのに首から上は愛嬌のある海老というチグハグな姿だった。
ブラック戦隊Gレンジャー
リーダーの『ブラック』補佐の『ブラウン』補助の『ブラット』からなる3人の怪人。どっかの特撮で出てきそうな真っ黒なライダーっぽい見た目をしている。
3人とも卓越した格闘技術を持つものの、似たような名前とそっくりな姿である為周りは誰が誰なのか分からない。間違えたら誰であろうとも毎回律儀に間違えられた方が名前を言い、間違えて呼ばれた方が返事をする。
獣系怪人
ハッピーラビット
怪人を人々が怪物として認識した時に突如として現れた最初の獣系怪人。見た目はくりくりした赤い目、ブロンドのウェーブかかった長い髪の体つきの良い高校生ぐらいである。しかし頭からウサ耳がぴょこんと生え、お尻の方には尻尾もある。服装はカジノでよく見るバニーの格好をしており、能力として相手に抱きつくと相手の『最も幸せ』な記憶をフラッシュバックさせると共に廃人化させるという危険極まりないモノ。しかし魔法少女には効き目が薄く『なんか暖かい気持ちになる』程度にしかならない。巧也に対しても何故か効き目が薄い。
猫怪人
巧也がスカウトした獣系怪人。見た目は黒髪黒目に猫耳と尻尾。服装は基本的に動きやすい物を好んでいるが、最初の頃はライダースーツだった。とある公園を縄張りとしていたが、魔法少女が猫怪人の存在に気付き激しい戦闘となった。現在は巧也の部下という扱いになっている。
魔獣
狼
海老と一緒に登場するもブルーに切り刻まれ、イエローに殴り飛ばされ、ピンクに撲殺された哀れな魔獣。また登場する可能性はある。
魔法少女
魔法少女のピンクの方。得意な事は料理と家事全般。苦手な事は運動と争い事らしいのだが…戦闘となれば怯えた声とは対称的に杖での撲殺、魔法による容赦ない一撃等をする。
ファンからの愛称は『怖がりピンク』
…この戦闘をみて怖がりと言えるファンは鍛えられている事だろう。
また、家では得意な料理を家族に振舞ったり、家族の家計簿を付けたりするなどお嫁さんにしたら1番良い子である。後胸が大きい
因みに魔法少女の中で1番男性ファンの比率が高く、グッズの売れ行きもダントツである。本人は恥ずかしいらしい。
魔法少女のイエローの方。元気はつらつで運動神経も抜群、性格も明るく困ってる人を見ると助けずにはいられない。怪人については話し合えば仲良くなれるのではないか?と考えている。魔法少女として活動する前は悠美や美里などと共に3人で『お助け部』なるものをやっていた。
家では妹の世話を焼きつつも家事をこなすお姉ちゃんであり、両親も助かっているそうだが…今まで浮いた話が一つもないので両親は少しだけ心配している。
ファンからの愛称は『ハツラツタイガーイエロー』元気いっぱいな彼女のその背後に雄々しい虎を幻視した人が後を立たないらしい…
因みに魔法少女の中で1番発育が良い。二番目は悠美である。
魔法少女のブルーの方。冷静沈着な性格であり、元剣道部。父親が魔法少女を支援する会社の会長であり、父親の行動によって魔法少女という存在は現在のようになったと言っても過言ではない。そんな父親に感謝してしつつも日々人々を守らんと魔法少女として活躍する。
胸に対して少々コンプレックスがあり、他の二人と自分のを比べ毎回溜息を吐いている。それでも普通に大きい方ではあるのだが…
家ではいつか迎える自分の夫の為にと家事が出来るようになる為に日々努力しており、最近では苦手だった料理が父親の専属シェフも太鼓判を押す程になった。上に兄が居るがある時に謎の失踪をし、消息不明となっている。
ファンからの愛称は『クールビューティー剣士ブルー』
3人の中で女性ファンの比率が1番高い…が本人はその事実に苦笑気味。因みに魔法少女の中で1番怒らせると怖い。2番目は真衣。
お気に入りが100件突破した記念にお話を書こうと思います。読みたいものを選んで下さい
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