アークナイツRTA『感染者は方舟の仲間と共に』 作:量産型プレイヤー
花粉症で鼻がずるずるして気持ち悪かったので投稿遅れてしまいました。読者の皆さんもちゃんと花粉症対策して、生きようね!
戦闘チュートリアル開始したばかりなのにボス級の敵が出てきて狂いそうなRTAはーじまーるよー
ふざけんな!(声だけ迫真)ボスに勝てるわけないだろ!馬鹿野郎お前俺は勝つぞお前!(徹底抗戦)噓です許して亭ゆるして。
ボス級のお名前は...『ボウガンを携えた傭兵』ですね。他の一般傭兵の場合『近接傭兵』とか『狙撃傭兵』のように役職で大まかに呼ばれたり呼ばれなかったりですが、ボス級の場合は、何を持った誰か、みたいに表示されるので、区別はしやすいですが...ここで出てくるのは想定外です、許してもらえるわけがな~い!
取り敢えず戦闘に邪魔なループス族の親子とその護衛を逃がしましょう。逃げるんだよあくしろよ
「何を言っている!子供を身代わりに出来るか!」
※少女の父親がそう言ってきた...
舐められてる・・・(静かなる怒り)冗談はよしてくれ、さっきの攻撃をそらしたのはロスト君のおかげですし、お前ら反応できてないやん!親方に連絡させてもらうね。お前(少女の父親)スキップしてたから、読者の方々からしたら初めて出てきた奴なんだぞ!
この場のメンバーでボス級と戦ったら、ロスト君以外無駄死にしちゃうだルルォ!護衛の人何とか言ってくれや。
「しかし・・・それでは君が・・・」
だから邪魔だって言ってるだルルォ。何が違うのか私には理解に苦しむね(ペチペチ)君たちもう帰っていいよ!
「...済まない少年。無事だったら何かおごらせてくれ」
おっそうだな、酒でも飲みましょうよ。まあ今後会うことはないでしょうけど。
「ま、待ってくれロスト!」
(少女の絶望顔)あぁ^~いいっすねぇ^~でも(待た)ないです。生きていたらまた会いましょうよ。取り敢えず持っている槍を構えておきましょう。傍から見たら子供囮にしてるだけなんで、事情知らない人から「人間の屑がこの野郎」と言われますね。
※護衛の1人が少女を抱えて、親子と他の護衛と共この場を離れようとする...ッ!?
QTEさん!?まあそう簡単に逃してくれませんよね。
槍とアーツを合わせて矢を弾き飛ばしましょう...弾けました。
ボウガンなんでそこまで連射速度がないのが不幸中のさいw...なんか一杯飛んできたぁ(白目)
矢を弾くのを、飛んできた矢の数繰り返します...一発でも弾くの大変なのに連射とかやめてくれよ(絶望)
36発…普通だな!このままじゃジリ貧なのであの人達そろそろいなくなってほしいのですが...
※後ろを見ると、どうやら目視出来る範囲からはいなくなったようだ...
後方確認ヨシ!それじゃあ自分とっておきいいすか?Di5rent君!君に決めたァ!
※...体力が減った。
Di5rentがビンビンでいらっしゃる。(戦闘に)加えて差し上げろ。
やってやる、やってやるぞ!(DC兵士並感)5体のDi5rentを召喚して、二体が槍で突撃、残り三体がアサルトライフルで牽制です。突っ込めって言ってんだよ!!!(特攻隊)
敵さんが接近するDi5rentに攻撃しますが、カスが効かねぇんだよ(無敵)TDN矢を数発当たったぐらいじゃ止まんねえからよぉ...なんだお前根性無しだな、そんなんじゃ甘いよ(棒読み)
アサルトライフルぶっぱしているDi5rent三体ですが、弾丸が当たってないですね。動くと当たらないだろ!動くと当たらないだろ!!!ちなみに使用している銃はIMIタボールAR21です。
Di5rent君に壁になってもらえればロスト君は死ななそうなので、一時はどうなるかと思いましたがなんとかリカバリー出来そうですね...ここで粘っていればその内相手が撤退してくれるので、それまで耐久するだけなのでこれ以上ガバはないでしょう。Here we go!
もっと、槍突き出してホラ!!(迫真)ちょっと夜勤(弾丸)入れてやるから来い!相手が死ぬか撤退してくれないとタイム狂う゛ぅ゛~膠着状態はやめロッテ!
※...傭兵が何故か逃げていく...
よぉ、ホモの兄ちゃん…もう終わりか?噓だよ(掌返し)そのまま撤退して、どうぞ。
※...何故か嫌な予感がする。
ん?なんかイベント始まったんですけど(困惑)関係ないイベントなんか必要ねぇんだよ!
※傭兵が逃げていった方向から、凄まじい速度で矢が飛んできた。
※その矢に当たったDi5rentの一体が砕け散った...
※飛んできた方向を見るとそこには、先ほどの傭兵がいた。
※大型弩砲らしきものを構えて、こちらを狙っている...
えっ、何それは…?(ドン引き)これはなんだぁ~?撤退したはずの敵が巨大なバリスタ担いでいるように見えるんですけど...
※こちらが慌てて反撃しようとした矢先、全てのDi5rentが倒されてしまった。
なんてことを…(静かな怒り)強制イベントで分身全滅ですか...痛ぁいですね…これは痛い。まあロスト君無事な限り生み出せるので問題ないと思います。
※...ッ!!こちらにもこちらにも飛んできた!
為替!ロスト君!
※あまりにも速かった矢を避ける事ができず、致命傷を負ってしまった...
ふざけんな!(声だけ迫真)強制負けイベかよ!?ロスト君何してんすか?やめてくださいよ本当に!
「...標的を逃がしたか...」
あっ少し顔が見えました!フェリーンですかね?銀髪で毛先が黒っぽいです。
ロスト君は瀕死ですが、人を助けることができたので(問題は)ないです。
そんなわけねえよボケェ!(ダメージ)太いわ!(ダメージ)太いわ!お兄さん許して!お兄さん許して!お兄さん許してロスト君壊れる!ロスト君壊れる!ウッ!ウッ!ウッ!ウッ!
僕はRTAしながら曇らせ展開が見たいんです!おじさんはねぇ、ロスト君みたいな可愛いねぇ、子の助けた人たちが曇る展開がが大好きなんだよ!
※傭兵が諦めた表情でこの場から去っていった...
撤退してくれたけどあかんこのままじゃロスト君死ぬゥ!何とかケガ直して復活してくださいよ。
※意識が遠のく...
気持ちよくRTAできましたか?出来ませんでした…(自問自答)
ダメみたいですね(冷静)冥土の土産に解説でもしましょうか...強制負けイベントですが二種類あり、よくある負けても話が進むパターンと、バットエンド直行の強制負けイベですが...なんで序盤に後者引き当てるんですかね?
いいキャラだっただけに走り切れなかったのが残念です...全部強制負けイベって奴が悪いんや・・・俺は悪くねぇ!俺は悪くんねぇ!
もう今回でRTAはおしまいか...よし!早く今回の記録残して、帰って図書館の司書で戦うゲームでもするか!少しトイレに用を足しに行きましょうか。
※目が覚めた
※辺りを見回すと、自分が水の上に立っていることに気が付いた。
※ここは何処なのか、何故水の上に立っていられるのかを考えている時に『ソレ』はやって来た。
※『ソレ』は水中からこちらを凝視したかと思うと、触手をこちらの足首に巻き付け、底に引きずり込もうとする...
※最初は抵抗したが、無駄なことだと察して諦めた。
※...ふと、あなたはあの日を思い出した。
※研究所の少女と、その周りの人達だ。
※あの人たちのようにつらい思いをしている人たちが、きっと沢山いるだろう。
※折角外に出ることができたんだ、出来る事ならより多くの人を助けをしたい。
※『ソレ』に話しかけた
「俺はまだそこには行けない...人を助けたい...だから元の所に戻してくれ」
※『ソレ』はその言葉を聞くと、思い悩んでいるようなしぐさをした後引っ張るのをやめ、今度は浮上させようと触手を使って体を押してきた。
※...ありがとう。これでまた、誰かを救うことが出来る。
なんかトイレから帰って来たらロスト君生きてるんですけど(困惑)
※トロフィー『深海を見たもの』獲得
彼と出会ったのはたまたまだった。
私が散歩に出かけていて、気まぐれで河辺を歩いているときに、打ち上げられているのを発見して、家まで引き摺ってきた。
家に帰ってきて、お父さんとお母さんが驚いていたけど、話を聞くとすぐさま彼の看病を手伝ってくれた。
二日経って、お母さんから目が覚めたことを聞いて急いで彼がいる部屋に向かった。
「目が覚めたんだね。私は■■■■。大丈夫そうで良かった...」
「助けてくれてありがとうね。俺はロストって言うんだ、よろしく」
ちょっとした挨拶をしたら彼は、ここで手伝いをさせてほしいと言ってきた。
「あなたは一応娘の客人扱いだし、目覚めたばかりだから余り無理はよくないし、そんなことしなくても大丈夫よ」
最初は遠慮していたお母さんだったけど、彼が熱心にお願いして止まらないので、渋々手伝いをさせてあげたみたいだ。
許可を得た途端に彼は部屋を飛び出し、服を着替えて家事の手伝いをした。
最初は家の掃除位だったけどだったけど、次第に量が増えていき、家の家事全ての手伝いをしていた。
ある日、彼の熱心な働きぶりを見て、私も何かできないかと思い彼の手伝いをした。そしたら彼は、お礼として頭を撫でてハグをしてきた。彼が言うには、渡せる物がない時はいつもこの行為をしているそうだ。
最初少し驚いたけど、暫くするととても心地よく感じている自分がいた。それから、彼の手伝いを良くするようになった。
そうして事あるごとに彼の手伝いをして、お礼に撫でられる日々が続いて、暫く経って...
「あっ■■■■!」
「ん?どうしたのロスト?」
彼が私を見つけると、彼が駆け寄って来た。
「今まで手伝ってくれたお礼にクッキーを焼いたんだ!良かったら食べてくれない?」
そう言いながら、手に持っていたクッキーの入っている袋を差し出してきた。
「...ありがとう」
初めて異性の男の子に、こうして贈り物をもらうのが初めてだった私は、少し恥ずかしかった。顔に出ていなかっただろうか?心配だ。
クッキーを受け取った私は、少し駆け足で自分の部屋に戻った。
彼の作ったクッキーは美味しかった。
その日から数日たった朝、私は、部屋で着替えていた。
お父さんとお母さんにお願いして今日は少し遠くまで遊びに行く予定だ。
わくわくした気持ちを抑えながら着替えを終えた途端
大きな爆発音と衝撃が私を襲った。
いきなりのことで怖くなってしまった私が部屋に籠っていると、お父さんとお母さんと、護衛の人が部屋にやって来た。
「■■■■!無事か!」
「旦那様、娘さんを連れて脱出しますよ!」
私たち親子は、護衛の人に守られながら家から脱出しようと通路を走っている。彼が無事なのか不安でソワソワしていると彼がこちらに向かって走ってきた。
「あ、ロスト!無事だったんだね!」
彼が無事だったのが嬉しくて、思わず彼に泣きついてしまった。
泣いてしまった私を見て、彼がいつものように私を撫でて泣き止ませようとしてくれた。
こうしてみんなで家から出た途端に、矢が飛んできた。
咄嗟に彼がアーツを使って防がなければ、誰かが殺されていただろう。
飛んできた方向には、とても威圧感がある人が、ボウガンを構えてこちらを狙っている。
絶体絶命な状況な中彼が
「俺が足止めをするので、皆さんは逃げてください!」
そう言って来た。一体何を言っているんだ彼は。
「何を言っている!子供を身代わりに出来るか!」
そうだ、こんな状況の中で一人になってしまえば死んでしまうのは火を見るよりも明らかだ
。
「あれを足止めできそうなのは俺だけです!先ほどの攻撃に気が付いたのも俺だけですよ!」
確かにそうだ、でも...
「しかし・・・それでは君が・・・」
「...この場に居ても邪魔なだけです、早く逃げてください」
「...済まない少年。無事だったら何かおごらせてくれ」
護衛の人が私達を連れて逃げようとした。嫌だ、彼をおいていくことはしたくない。
「ま、待ってくれロスト!」
彼のもとに行こうとしたが、護衛の人に担がれてしまい、そのまま私達はその場を離れた。
背後からは金属同士が激しくぶつかり合うような音がする。
こうして私は、彼を身代わりにして生き延びた。
あの日から何年か経った...
私は今愉快な仲間と共に、トランスポーターとして働いている。
私を助けてくれた彼を忘れないように、あの日の事に区切りを付けた当時の私は、彼を模した黒のイヤリングを作って、今もこうしてつけている。
いつまでも、あの頃の思い出を覚えていたい。
「黒のイヤリング」
痛み、くすんだ時代を感じる粗製なイヤリング。アーツによらない歪さは手作り故か。
積み重なる日常に埋もれてしまう淡い記憶。無情にも掠れゆくそれは跡形なく消え、偲ぶ術も無い彼の人に寄る為のもの。
中には砂が入っている……耳に囁く擦過音は密かで内緒話を思わせる。変わらぬ声であの日から、彼女にだけ囁くのだ。
【ふりかけごはんおいちー】さんが書いて下さいました。
二つに分けるとなんかアレだったので少し長くなりました。
ふりかけごはんおいちーさん、素晴らしいフレーバーテキストありがとナス!
アイテムの他に、武器とか敵とかのフレーバーテキストを活動報告やメッセージで送ってくださると、作者が大変喜んで、もう気が狂うほど気持ちええので、至急メールくれや(乞食)敵又はキャラとロスト君関係のアイテムのアイデアが来ると最高や
わしのハーメルンのIDは249075や、気軽に変態的なアイデアをドバーと出してくれや
ループスの少女に謎の傭兵...いったい誰なんだ...