アークナイツRTA『感染者は方舟の仲間と共に』   作:量産型プレイヤー

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戦闘描写が難しいのでは初投稿です。UAが15000超えました や っ た ぜ 。

お話の進行遅スギィ!多分次回位で円滑に進行すると思うので読者さん許して…


何だお前!?(素)

ラテラーノを目指すRTAはーじまーるよー

 

前回のあらすじ、屋敷跡漁ってオリジムシ剝ぎ取った。

 

開始早々ですが、イベントがあるまで倍速しましょう。歩いているだけのシーンを垂れ流すのはまずいですよ!

 

 

ロスト君移動中

 

 

※...何かが近づいてくる。

 

敵かな?敵だよね?嫌だねぇ。

 

※...『彷徨う者』が現れた。

 

今回は人型の敵ですねぇ!解説来いよオラァァン?

 

今回戦闘する敵は『彷徨う者』こいつは要するに感染者の死体です。TDNゾンビです。症状が悪化して死んだ人が放置された結果、こうなります。体に生えてる源石以外は(需要)ないです。頭をバァン!(大破)して差し上げろ。

 

取り敢えずロスト君が使えそうなハンドガン生成して...G18ですね。G17と見た目はほとんど同じですが、スライドにセミ/フルオートの切り替え用レバーがあるのが特徴です。今回、敵は一人しかいないのでセミにしましょう。フルオートブッパして、ロスト君反動制御できるんですかね?ままえあろ、取り敢えず撃ちましょう。あそれパンパンパン。

 

※...倒した。

 

へ な ち ょ こ 三撃必殺です。情けない格好恥ずかしくないの?取り敢えず源石いただいていくぜ。

 

※...『源石の結晶』を手に入れた。

 

※...せめて最後は安らかに。

 

※近くに穴を掘り、遺体を埋めて埋葬した。

 

人間の鏡がこの野郎!アアーイィ!アッイイヨイイヨイイヨ~。それじゃあ次行こうぜ、また移動だぁ!

 

 

 

ロスト君移動中

 

 

※...これは...何なんだ...

 

おっそうしました?何かアイテムでも見つけたんですかね?

 

 

※車が巨大な感染生物に追われている。

 

なぁにこれ(困惑)なんか中型ワームタイプの感染生物が車追っかけてるんですけど。

 

※...助けに行こう...

 

せやな(茜ちゃん並感)助けにイクゾー!

 

とその前にワーム君の解説

 

ワーム君は基本大きさで強さが変わります。小型は人ぐらいの大きさで普通の強さですが、大量発生した場合の気持ち悪さはラスボス級です...そりゃあ人ぐらいの大きさのミルワームが、視界一杯に入ってきたら...う゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛

 

中型は車ぐらいですね。移動速度がそこそこ速くてそこそこ強いです。単体なら問題ないですが、こいつも大量発生します(絶望)ただ小型よりは大量発生する確率が低いです。

 

大型はPompeiiみたいな感じの巨大感染生物扱いです。その巨体で暴れて、よく村を壊滅状態にして討伐を依頼されます。大量発生の確率は極めて低いです。こんなデカブツが大量発生するのか(困惑)と思い、何度か試してみましたが引けずにネットで探してみたら、記録として動画を出していた有志がいたので見てみたのですが...(トラウマで)溺れる!溺れる!これ作ったYostarお前精神状態おかしいよ…

 

解説終わったので戦闘方を映しましょう。槍を生成して...射出!こちらに注意を引き付けますよ~コッチヲミロ...こっち見た!

 

注意を引き付けたらDi5rent君召喚しますよ~するする...

 

※...体力が減った。

 

四体のDi5rent君と共に突撃します。

 

まず二体を使って足止めして...よし!上手く正面から押しとどめる事が出来ました。そしたらロスト君は、こいつを横一文字に切って...終わり!でもたまに生きてることがあるから、保険で二つに断ち切ったワーム君を、更に真っ二つに切ります。

 

動くな!殺されてぇかお前、オォン!?もう殺してんだよなあ(死亡確認)ワーム君の素材はお金になりますなります。でもこいつの素材を持って移動するのあーめんどくせぇマジで。

 

※...ワームを剝ぎ取っていると、追われていた車がこちらに近づいてきた。

 

誰だお前は!お前さっきロスト君がワーム君倒してる時、チラチラ見てただろ。

 

「いやーすまないねぇ!どうやらこいつの縄張りに入ってしまったらしくて追われてたんだ、助かったよ」

 

※そう言って、車の運転席から仮面を被った男が降りてきた。

 

「ん?君、そのワームをどうするんだい?」

 

剝ぎ取ったらどっかに売りに行くつもりですけど。

 

「その量を持っていくのは大変だろ?だったら俺が買い取ってやるよ。ただし渡すのは金じゃないがな」

 

※仮面の男は、車の荷台から『ソレ』を取り出してきた。

 

「俺はしがない武器商人でね。生憎いま提供出来るのはこの商品たちなんだが、どうだい?」

 

武器商人...FOO↑気持ちいい~武器は少々お太い値段なのでウレシイ、ウレシイ...しかも素材と交換とはたまげたなあ...オッスお願いしまーす!

 

「それじゃあ...この量の素材だと渡せる武器はこれだな」

 

仮面の男は渡せる武器を見せてきた。

 

それじゃあ一覧表を見て...あれ?この武器商人...

 

 

 

 

 

 

珍銃ばっかじゃねぇかよ⁉(迫真)

 

 

 

 

 

 

イ カ れ た 銃 を 紹 介 す る ぜ !

 

 

一つ目ぇ!

 

XM109ペイロード!

 

「バレットM82の反動吸収が思ったより優秀だぁ……もっと太いシーチキン(大口径弾)も撃てそうだな……あ、できちゃっ…たぁ!」という経緯で開発された口径25mmのクソデカ対物ライフル

 

通常弾以外にも徹甲弾、徹甲焼夷弾、多目的榴弾、徹甲榴弾、成形炸薬弾が使用出来るゾ。二キロぐらいの射程もある。

 

 

二つ目ぇ!

 

kord重機関銃!

 

12.7×108mm弾を使う機関銃

 

現実のロシアの軍人さんが重量25kgのこいつを歩きながら撃っているですよねぇ…

 

 

三つ目ぇ!

 

TKB-059!

 

銃口が三つもあるアサルトライフル

銃を二丁繋げて火力2倍なら三丁なら3倍って言いたいんですね?何わけわかんない事を...バカにしてんのか?

発射レート6000発/分らしいっすよ?これの元の銃も分間2000発で頭おかしい...

 

異常だ!(以上だ!)

 

数が多いから、次この人の武器を買いに来る機会があった場合に解説します。何なの、この人(ガンダムW並感)

 

とりあえず超遠距離を攻撃できるXM109ペイロードにしましょう。しばらく中~遠距離はこいつにお世話になるでしょう。

 

でも現物もらってもなぁ...あっそうだ(唐突)武器商人さん、設計図とかってあります?

 

「武器の整備用として用意してあるが...それがどうかしたか?」

 

見せてください、オナシャス!

 

「まあ、それぐらいは構わないが」

 

※...設計図を見せてもらった。

 

※...問題なく作れそうだ。

 

「...へぇ、それが君のアーツかい?設計図見ただけで作れるとか、商売上がったりだねぇ」

 

大丈夫だって安心しろよ~ちゃんとお金代わりの素材渡すから...

 

「それなら良かったよ。このまま設計図だけ見てお金儲けられなかったらどうしようかと思ったよ」

 

「そういえばさ、君って今までどんな銃を使ってんだ?」

 

タボールとグロックですね。それがどうかしましたか?

 

「グロック...確かにあそこにあれが...」

 

※...武器商人が荷台を漁って何か探している。

 

「おっ、あったあった!せっかくならおまけとしてこれを見せてあげるよ。君のそのアーツで作れるんだろ?」

 

※そう言って見せて来た設計図には...

 

「君の使うグロックの50連マガジンさ」

 

...ウッソだろお前ww何かと思ったらTDN変態マガジンじゃないか!なんで設計図持っているんですかね。まあいいや(思考放棄)ありがとナス!

 

「おまけの対価としてさ、君が良ければ名前を教えてくれないかい?」

 

あっいいすよ(快諾)ロストって名前です、よろしくお願いさしすせそ。

 

「OK!ロスト君ね。良ければ傭兵にならないかい?」

 

えぇっ!?傭兵ですか!?いきなり勧誘活動とはたまげた...傭兵訓練とかなさらないんですか?

 

「大丈夫さ。次に君と会う時に教官を連れてくるから、頼むよ~」

 

まあ教官用意してくれるなら...考えといてやるよ。

 

「本当かい!?それじゃあとっておきの教官を用意しておくよ。所で、君のアーツで物を作るのは手からしかできないのか?空中とかは?」

 

(そんなこと)ないです。一定範囲内なら離れた所からも生成できますよ。

 

「それじゃあ武器を作るなら、基本は手元からしか作らないようにした方がいいんじゃない?もしもの時、相手の死角から攻撃する隠し玉とかさ」

 

初見殺しスギィ!でもいいアイデアっすね。じゃあ手元オンリーで生成するのを徹底しますね。

 

「そうするといい...それじゃあまたね」

 

※けたたましいエンジン音が鳴らせながら、武器商人はこの場を去っていった...

 

 

今回はここまでにしましょう。

 

 


 

 

少し大きめのデータ媒体

 

ライン生命に遺された実験記録。

 

複数の写真と映像が収められている。

 

それは冒涜的で、決して許されざるものである。

 

だが医療の発展に、犠牲は付き物だろう?

 

ラウガメアさんが書いて下さった物の、写真と映像の数を改変したもの。『隠された真実は、彼の消失と共にやって来る』でライン生命組が見ていたやつ。このフレーバーテキスト、書いたの絶対所長だろ!正体見たりって感じだな!

 

 

 

 

 

銃(ロストの複製品)

 

喪失の名を冠する者により、図らずもかつての真価を取り戻した武器。

 

些細な設計の変更により、アーツの扱いに長けていない者でも容易に取扱いが可能となっている。

 

引き金を引く。それだけで、この銃はたちまち殺意を撃ち放つ。

 

アーツも恵まれた才覚も不要。殺したければ指を微動させるのみ。

 

これこそ銃の真髄。殺意の簡易化。殺しの簡易化。即ち、力の簡易化。

 

遠いかつて憎悪に汚濁し、そして今天使の手から溢れた力。

 

それは果たして、彼に福音を齎せるだろうか……

 

一升生水さんが書いて下さいました。if世界のロスト君が生成した銃で、フレーバーテキスト読むだけで妄想がはかどりますね。

 




前回の???登場。元ネタは作者に武器輸入(珍銃紹介)してくれてるとある人です。こんな感じのキャラで、本人からの苦情が来ないか心配。

それと朗報ですよ皆さん!近々曇らせ展開が来ますよ!(予定)ヒントはザラックで、危機契約#2でお世話になった人が多いであろう、あのキャラです。
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