アークナイツRTA『感染者は方舟の仲間と共に』 作:量産型プレイヤー
助けた相手が変態武器商人だったRTAはーじまーるよー
前回のあらすじ、ワーム君の素材を銃と交換した。
もうすぐカジミエーシュに着きます。カジミエーシュに着いたら道中手に入れた素材を質屋に売り払って食料を買い、リターニアを目指しましょう。
あっそうだ(唐突)カジミエーシュの武器屋に寄って、大剣や盾も設計図も見に行きましょう。大きめの武器が、ロスト君のアーツで飛んで来るとか怖い...怖くない?後、スカジ姉貴みたいな大きな獲物ぶん回す相手にただの剣で切り合いとかきつそう。
道中で会う敵は代り映えがないからキャンセルだ。オリジムシか『彷徨う者』しか出てきませんからね。
うん、おいC!。これぐらいあれば、次の国に向かう為の物資をそろえるのに十分足りそうですね。
※...この国は...
あれ?ロスト君どうしましたか?
※...懐かしい...まさかここに帰ってこれるなんて。
おっどうやらロスト君はカジミエーシュ出身みたいですね。もし攫われていなければ、カジミエーシュ騎士になっていたかもしれませんね。
カジミエーシュ騎士競技は現在感染者の場合参加できませんが、暫くすれば出場できるようになります。ですが...血騎士と黒騎士が強すぎて、優勝目的でキャラクリしないとこれ無理ゾ。シルバーアッシュ兄貴がカジミエーシュから黒騎士を雇用するのも納得の強さです。
話しているうちに都市郊外に着きました。この辺は小さな家が建っていて、都市中央の宿を使うよりこちらの方が安いです。まあその分宿の質は落ちますけどね。
素材を買い取ってくる質屋や武器屋は中央にあるので、買い物したら戻ってきましょうね~。
※雨の降る郊外を傘をさして歩いていると、ある光景が目に入った。
すいませんあのー(カジミエーシュ)入ったばかりなんで、いきなりイベントとはたまげたなぁ。
※人気のなさそうな公園に生えている一つの大きな木、その木の下に、一人の少女が座り込んで雨宿りをしているようだ。
※...あの少女には見覚えがある。
カジミエーシュと言ったら二アール姉貴かな?でもあの人は少女というよりも女性の気がするゾ。誰だお前は!
※...ザラックの耳と薄い桃色の髪、小麦色の肌...間違いない、彼女は...
※少女が座り込んでいる木へと、無意識に歩いていた。
※少女は、近づいて来る足音に気が付いたようで、こちらに視線を向けた。
「...私に何の用かしら~?」
※「...久しぶりだね、セノミー」
「ッ!!なんで私の本名を...それにその声、顔を見せなさい!!」
※「...そういえばフードを深く被ったままだった。...これなら分かる?」
「!?その顔は...なんで...貴方は、まさか...
ロスト...なの?」
※「...そうだよ、あの日の約束を守れなくてごめんね」
※...少女は相手が誰か判明した途端、少年に抱き着いた。
※...暫くは、彼女を落ち着かせる必要がありそうだ。
※再会を喜ぶ少女の目からは、大量の涙が流れていた。
※まるで長年ため込んでいたものを、吐き出すように。
※少女の泣き声は、雨音にかき消され、二人以外には聞こえないだろう。
ザラック特有の耳が――――フタチマルゥ…(二つもある)中の人が大好きなキャラの一人、グラベル姉貴ことセノミー姉貴じゃないか(歓喜)泣き入ってる!スッゲー可愛い!
???「えっ 今日は久しぶりの再会をしたロストを味わっていいのか!!」
???「ああ…しっかり味わえ」
みたいな感じの展開であ~泣きそ...泣き顔グラベル姉貴イイゾォコレ!
「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいあの日あなたを助けられなくてごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい」
...なんかグラベル姉貴がヒスってるように見えるのは私だけでしょうか?これ大丈夫かな?大丈夫だな!慰めの言葉いってれば泣き止むでしょ、ついでに頭を撫でながらよしよしをぶち込んでやるぜ!
※...少し落ち着いたようだ。
精神安定、ヨシ!
そういえばここロスト君の故郷ですよね?だったら実家があるんじゃ?グラベル姉貴~、ロスト君の家ってありますか?
「あの家は、もう何年か前に取り壊されちゃったわ...もしかして、泊まるところ探しているの?」
そうだよ。家が残存していたらよかったんですけどね~
「!な、なら、あたしの家に泊まらせてあげるわ」
そう言った彼女は泣いてしまったせいなのか、顔を赤らめていたような気がする。
※...いいの?
「ええもちろん!その代わりに、その...良ければ、昔のように一緒に料理を作りましょう?」
あっいいすよ(快諾)とゆうかロスト君自炊できたんですね...屋敷の時もクッキーとか作っていましたし、ロスト君料理得意みたいですね。
それじゃあ突撃!グラベル姉貴との晩御飯!をしに家にイクゾーじゃあ傘さして・・・なんでロスト君の傘に入ったんですか?
「いきなりの雨だったから傘がなくて・・・入れてもらえるかしら~」
※改めて彼女の服を眺めると、服装が少し濡れている。
セクシー…エロいッ!さすがキス魔ことグラベル姉貴だ!あざとい!あざと過ぎる!だがこれでいい!
グラベル姉貴をTDN淫乱だと思った奴は窓際行って、落ちろ!信頼度200にしてから戻ってこい!信頼度200ボイスで、もう顔中涙まみれや。
「我が家にいらっしゃい!歓迎するわ!」
※セノミーの家は、街から少し離れた場所に建っていた。
...女の子の部屋にしては、凄く殺風景なんですけど。これはグラベル姉貴に何があったのか気になる所さん!?ですね。
「雨で寒かっただろうし、お風呂を沸かしたわ~。先に入ってねぇ」
ぬわああああああん(カジミエーシュまでの移動で)疲れたもおおおおおおおん
風呂入ってさっぱりしましょうよ~
「あっ服はそこの籠に入れておいてね、洗っておくわ~」
かしこまり!じゃあ風呂にイクゾー
・・・そういえば、グラベル姉貴がロスト君の服を籠に入れる指示をしていた時の表情が、野獣の眼光じみていたんですけど。
今回はここまでにしましょう。
「これはどう見るべきか...」
先日ロドスに届けられた物資と資料を確認する。ライン生命が販売している臓器とその資料だ。
ライン生命が、医療施設に片っ端から声を掛けているという噂は本当だったようだな。健康な臓器が手に入るのは嬉しい限りだ。
しかし用意出来る数が多過ぎる。臓器一式をダース単位で用意できるのはどういう事だ。
「ワルファリン、念のためだがこの臓器を検査しておいてくれ。どうもきな臭過ぎる」
「わかっておるケルシー。あの組織は優秀であるが、裏がありそうなのはたしかだからな」
「結果が分かり次第連絡してくれ」
そう言って私は部屋を後にする...
数時間後・・・
「どうしたワルファリン」
「ケルシー遅いぞ!早くこのデータを見てくれ!」
見せてくれたのは、臓器を源石スキャナーで撮影した写真だ。感染部位がある場合は白くハッキリと写る。
「写真を見る限り、問題話なさそうだが?」
「問題はここだ!」
次に見せられたのは、臓器のDNAのデータだ。だが何故DNAなんだ。
「DNAがどうかしたのか」
「あのライン生命がよこした臓器全部が全て、このDNAの持ち主のものだ」
「...冗談はよせ、そんなことあり得るはずがないだろ」
一人の人間から、複数の臓器が取れるなど物理的に不可能だ。
「わしも最初は、何かの間違いかと思うて何度もやり直した。だが結果は何度も同じだ」
「奴らがクローンを作っているとでも言いたいのか」
「いくらライン生命とはいえ、そこまで進歩した技術を持っているとは考えられんが...奴ら、とんでもない事を隠しているのは確かじゃ」
これは、とある少年と、少年と深いかかわりを持つ者たちがロドスと関係を持つ前の出来事。
『真実』の歯車は一つずつ現れる。
そうして集まった複数の歯車は、やがて一つになる。
全ての歯車が合わさった時、『真実』は動き出す。
そうして現れる『真実』を、彼女達はどう受け止めるのか。
歯車は、まだ揃っていない。
年季の入った設計図面
ロストの所持していたたくさんの設計図面
保存状態がよくないうえ、拙い文字であちこちに注釈がなされている。
なんの変哲もない剣や盾から重火器、サンクタ銃、果ては人智の及びそうもないものまで様々。
これらを用いて何をしようというのか
※あくまで個人の感想ですさんが書いて下さいました。何をしようというのか?とぼけちゃって...
これより曇らせ展開(の下準備)を開始する!(予定)
どーも。誰とは言いませんが、某バウンティハンターをどういう展開で曇らせようか悩んでる作者です。やば...やば・・・(どうすればいいのか)わかんないね...今の所、深海絶対殺すマンの某バウンティハンターが、優しさの塊みたいなロスト君を殺すのをためらう感じを予定しているんですけど...
やっと登場させたかったキャラ出せた、やったぜ!なのでこの子も曇らせるゾ。ただ別れ方が強引なんですよね...今後の展開としては必要な展開なんですけど。
何か意見がありましたら、活動報告にどんどん書き込んでください、オナシャス!
今不足しているのは、グラベル姉貴のアイテム(ロスト君からもらったもの)や、敵キャラ『彷徨う者』、感染生物などの敵キャラのフレーバーテキストですねぇ!(隙あらば乞食)読者の皆さんが考えた敵キャラとかを、気軽にぶち込んでくれると気持ちがいい!