アークナイツRTA『感染者は方舟の仲間と共に』 作:量産型プレイヤー
風呂入ってさっぱりするRTAはーじまーるよー
前回の〇らすじ、グラベル姉貴と出会った。
宿代節約出来るからうん、おいC!早速風呂に入るゾ^~。
あーさっぱりした!ん?お風呂に入る際に脱いだ服を入れていた籠が消えてます...ちょっと仕事早いんじゃないこんな所でー?取り敢えず服を着てリビングに向かいます。お風呂空きましたぜグラベル姉貴ィ!
※リビングには、先ほどまで着ていた服を抱きかかえているセノミーがいた。
※...何故か、この部屋に漂っていた女性特有の匂いが、風呂に入る前よりも強くなっている様な気がする。
※...ただの勘違いか?。
※...セノミーの顔も少し赤い...汗をかいているようだが、大丈夫だろうか。
ロスト君の脱ぎたての衣服...女性の匂いが強くなっている...顔が赤くて汗をかいて...あっ・・・(察し)ふ~ん(グラベル姉貴の第一資料を見ながら)
何訳分かんない事を...んな~ロスト君入浴中にぃ?脱いだ衣服持ち込んで?ね?リビングでオ〇ニーですか!バカにしてんのか?ん?(ペチペチ)
やけくそになって逆レしないでくれよ?...映像化できないからやめてくれ(絶望)
「あっあ、ああロスト!?いやこれは、その、そう!服のポケットに何か入っていないか確認していただけよ!」
まだ何も聞いてないんですけど...まあいいや、そういう事にしておきましょう。グラベル姉貴もお風呂入って、ご飯食べて寝ましょうよ。
「そ、そうね、じゃあさっさく入ってくるわ~」
グラベル姉貴が風呂入ってさっぱりしている間に、料理の下準備でもしておきましょう。ほらほらほらほら(包丁研ぎ)
「待たせたわ~あら?下準備してくれたのね、助かるわ~」
タイム短縮するためだからね、当たり前だルルォ?
それじゃあグラベル姉貴が来た所さん!?だし。デデドン!364分クッキングの開始です。こ↑こ↓は料理するだけだしカットする!
※...良い出来上がりの物が作れた。
ヨシ!じゃあさっさく頂きナス!...うん、おいC!生地がしっとりとして、それでいてべとつかない(大噓)
ごちそうさまでした。やっぱ~ロスト君の~料理を...最高やな!後は寝るだけですね、そういえば寝るところはどうすればいいんですかね。教えてグラベル姉貴!
「ごめんなさい、ベッドは私のしかないの...」
※「大丈夫、寝れればどこでもいいよ」
そうだよ(便乗)お外で寝るとはわけが違います。安定が確保された中で寝れるのがどんなにありがたいことか...物音がしたら即座に起きることの出来ないキャラだと死ゾ。
「そ、その、良ければ一緒に寝ないかしら。昔は良く二人で寝ていたでしょう?」
...ホントぉ?一緒に寝る(意味深)じゃないですよね?ボブは訝しんだ...
※「...それだとセノミーがゆっくり寝れないんじゃないの?」
「大丈夫、きっといつもよりぐっすり安眠できるわ。さあほら!」
ええ・・・(困惑)断りたいののですが、信頼度上げの為にもここは一緒に寝ましょう。大丈夫!最悪ロスト君の貞操奪われて修羅場になるだけですから。男なら、背負わないかん時はどない辛くても背負わにゃいかんぞ!
※・・・セノミーが、こちらの胸板に顔をうずめている。
「...出来れば、頭も撫でてくれないかしら?」
あっいいっすよ(快諾)信頼度が稼げるので撫でまわしてやるぜ!頭にきますよ!
「ああ~いいわぁ・・・こうして、昔も頭を撫でてもらっていたわね~」
ロリグラベル姉貴も見たいんだけどな~俺もなぁ...ロスト君の撫でテクはこの頃から上手だったんですかね?
暫くグラベル姉貴の頭を撫でていたら、ロスト君が眠くなったみたいなので寝ましょうか。・・・朝になったら、隣に裸のグラベル姉貴がいないことを願いましょう。
朝だあ~さ~だ!ベッドから降り...グラベル姉貴がしっかり抱き着いている!(驚愕)一晩中抱き枕になっていただけで済んだようですね。起きろ!デトロイト市警だ!...起きましたね。
「ふぁ~おはよう、ロスト」
寝起きグラベル姉貴可愛い(小並感)朝食、食べよう!(提案)
※...何を作ろう?
無難にパンとスープと野菜にしましょう。そして出来上がった物がこちらになります。じゃけん温かいうちに食べましょうね~。
あっそうだ(唐突)グラベル姉貴、朝食食べたら買い物行ってきます。
「あら、ならあたしも一緒に行くわ~丁度食材を買い足しに行こうと思っていたところなのよ~」
これは、デートじゃな?Here we go!売却用の素材を持って早速イクゾー!
到着しました。さっさく武器屋に行きますよォ!いいですかぁ!
「いらっしゃい!なにをお求めで?」
あっその前に買取お願いしていいっすか?
「この量ですと...3000紙幣です」
まあこんなもんでしょう、これはおまけです。武器屋の人!武器の設計図ってもらえます?
「ああ勿論あるが...それがどうかしたんだい?」
その設計図俺にもちょっと回してくださいよォ
「一つ1000紙幣ならいいぞ」
どうしよっかな~カジミエーシュの武器屋は、THE騎士って感じの武器ばかりの品揃えです。嫌いじゃないし、むしろ好きだよ(隙自語)じゃけん大剣と盾の設計図をもらいましょうねぇ~。
「武器じゃなくて設計図なの?変わっているのね~」
いやそんなことないっすよ。いやそんなことあるか、普通設計図をわざわざ買いに来ませんし。
ロスト君の用事は済んだから、後は食材を買い足して戻りましょう
「荷物を持ってくれる人がいて助かるわ~つい沢山買っちゃったわ~」
グラベル姉貴の信頼度稼ぎのためにも沢山料理しますねぇ!もうすぐお昼の時間ですし、さっそく振る舞ってあげましょう。
※セノミーの家に向かって歩いている...ッ!?
おっどうしたどうした?家が襲撃でもされましたかね?
※足元に何かいる
※黒い渦の様な物から、『ソレ』はこちらを覗いている。
※『ソレ』は触手をこちらに伸ばし、渦に引きずり込もうとする。
ファッ!?
深海さん!?何やってるんっすか!?やめてくださいよ本当!?馬鹿野郎お前俺は勝つぞお前!ってグラベル姉貴も引っ張られてる!?やあめろお前。
「嫌ァ!?離して!?」
グラベル姉貴、じっとしろお前!
ロスト君はともかくグラベル姉貴だと、深海に引き込まれた際に死ぬor精神カミーユになります!せっかく信頼度がそこそこ高いのに、死なせるのはまずあじなので助けましょう。
この拘束時間が長引くほど脱出しずらくなります。現在は引っ張られながらもギリギリ動けるので、グラベル姉貴に絡みついている触手を切ったら、渦の範囲外に投げ飛ばしましょう。
「痛ッ、!?ロスト!つかまって!」
雑に投げ飛ばされて痛い中、ロスト君を助けようとする表情...いいねぇ、ぞくぞくする~。
でもダメです(即答)たぶん捕まったらグラベル姉貴も一緒に引きずり込まれます。グラベル姉貴!オタッシャデー
「嫌!ロスト!ロスト!!」
※セノミーが必死になってこちらに手を伸ばしたが、届かなかった。
※...彼女が無事なら、いいか。
※そう思いながら、暗い底に引きずり込まれた...
意外と早く落ちたなぁ・・・しかし計算外です。
おら!解説の時間だ!
深海に関わった際、一度目ならスカジ姉貴等に問い詰められる程度で済みますが、二度目、三度目となるとやばいものがやって来ます。
プレイヤーが一人の際、一定確率でヤバイ奴とエンカウントするようになります。ミ=ゴみたいな奴だったり、海洋生物の特徴を持った奴だったり。
※気が付くと、あの時の様に『ソレ』は水中にいた。
※『ソレ』は一本の触手をこちらに伸ばしてきた。
※触手の先には、一つの器があった。
※冒涜的な気配を漂わせる器を、触手が懐に潜り込ませてきた。これを渡したかったのだろう。
※満足そうな動きをしながら、触手は底に戻って行く。
※用が済んだのか、触手が身体を押し出してくる。
※...誰かか微笑んでいるように感じた
※...【深海への器】を手に入れた。
...なにこれ(困惑)
※トロフィー「深海からの贈り物」を獲得した。
深海への器
冒涜的な気配を纏う謎の器。どこかに捨てても気付けば懐に戻っている。
供物を捧げることによって、何かの力が宿る物を授かる。
授かる物も冒涜的な気配を纏っているが、力を手に入れることには変わりあるまい。何を恐れる必要があるのだろうか?
先駆者兄貴のエヴォルヴさんが書いて下さいました。持っているだけでSAN値削れそう(小並感)
序盤※グラベルさん!?まずいですよ!?(意味深)
終盤※グラベルさん!?まずいですよ!?(ハイエース的な意味で)
ロスト君と別れたので次回曇らせ展開DA!誰かグラベル姉貴のアイテム下さい(人任せ)
etymologyさん誤字報告ありがとナス!