アークナイツRTA『感染者は方舟の仲間と共に』 作:量産型プレイヤー
ロスト君のプロファイルが書きたくなったので書きました。まあ噓ですけど。ロスト君がもし本家にいた場合のステは追々更新予定。カッコイイスキル、素質名が思い浮かばいからお兄さん許して。
ホントはとある天災トランスポーターとの出会い方がいまいち思いつかなかったからです。それ以降は粗方決めれたのですけどね...
新しくしたら、前書きか後書きでお知らせします。やっぱり作者には技量が足りないので、ガバガバ資料と怪文書の詰め合わせ状態です。アドバイスがあったら、活動報告で言って頂けると嬉しいゾ^~。
基礎情報
【コードネーム】ロスト
【性別】男性
【戦闘経験】不明
【出身地】不明
【誕生日】不明
【種族】不明
【身長】163cm
【鉱石病感染状況】
メディカルチェックの結果、感染者に認定。
能力測定
【物理強度】標準
【戦場機動】優秀
【生理的耐性】■■
【戦術立案】優秀
【戦闘技術】優秀
【アーツ適正】■■
個人経歴
現在ロドスに所属しているオペレーター。自身のアーツによる、多種多様な戦術を駆使して戦う。彼の過去は、我々の想像を絶するものだ。
【健康診断】
造影検査の結果、臓器の輪郭は明瞭で異常陰影も認められないが、骨には異常陰影が認められる。循環器系源石顆粒検査の結果において鉱石病の兆候が認められる。以上の結果から、鉱石病感染者と判定。
【源石融合率】20%
源石は体表には露出せず、骨と融合している。
【血液中源石密度】0.6u/L
循環器系における結晶密度は非常に高い。
ここまで感染状況が深刻なのに、なぜ彼の身体は健康な状態を維持できているの?
ーー医療オペレーターA
第一資料
ロストに関する資料は一部の期間を除いてほとんど存在しません。
明らかになっている事は、彼は一時期、源石病の治療の名目でライン生命に所属していたことだけです。
彼は現在、知り合いであるイフリータと同様に、ロドス医療チームの重点治療対象者の一人とされており、主治医はサイレンス自らが担当している。現在ロドスに所属している元ライン生命職員達から提供されたライン生命の資料を閲覧すれば、彼の壮絶な過去の一部を覗き見る事ができるだろう。
彼の性格は温厚です。誰かが困っているのであれば、自ら率先して協力しようとします。その人柄の為か、ロドスでは人望が厚いと評判です。戦闘力は非常に高く、個人戦から集団戦まで幅広く対応する事が可能です。
彼はロドスに所属している一部のオペレーター達と面識があったようで、ロドス加入時には再会を喜ぶ余り泣いてしまうオペレーターが居ました。
第二資料
ロストの使用するアーツは、無機物を生成する特性を持ち、無機物であれば何でも生成する事ができます。生成する物質の形状は自由で、設計図さえあれば精密機械でさえ生成できてしまいます。また、無機物の生成は彼を中心とした半径5メートルであれば可能ですが、生成する物質の大きさ分の空間が確保されていない場合は生成することができません。
彼が武器に使う物質は、どの無機物にも該当するものが見つかっていない未知の素材である事が判明しています。これ以上の収穫は得られないと判断したため検査を終了しました。オペレーターヴァルカンにより、この物質の調査を継続するべきという趣旨の提案が出されましたが、優先順位が低いためこの提案は却下されました。
第三資料
ライン生命に所属していた際の資料には、彼に行われた数々の非人道的行為の全てが記録されています。麻酔を打つこともなく、身体をメスで切り開き多量の源石を埋め込むという実験の結果、彼は異常な身体能力と回復力を得てしまいました。異常な回復力に目をつけたライン生命職員が、彼の■■■■を■■し、■■し、■■■■■事がこの資料により判明しました。こうして手に入れた資金を基に、彼を完璧な■■■■■に仕立て上げる計画が動いていましたが、施設にて爆発事故が起こった際、彼は死亡したと判断されたためこの計画は失敗に終わり、これ以降は資料が作成されなかったようです。
死亡されたと判断された彼がこの場にいるということは、彼は何らかの方法で生き延びていたのでしょう。
ごめんなさい...ごめんなさい!!あの時頼りになれなくてごめんなさい!!そして...ありがとう、あなたが生きててくれて...私は...
■■■■■
第四資料
オペレーターロストについては不明な点が多く見られますが、特に不明なのは、サンクタ族ではないはずの彼が銃を使いこなしていることです。拳銃レベルであればサンクタ族でなくとも扱う事は可能ですが、それよりも遥かに扱うこと難しい大型の銃を複数も巧みに扱える事は普通ではあり得ません。本人も自分がなぜ扱う事が出来るのか分かっていない様子です。ロストは種族の身体的特徴が現れておらず、どの種族なのか判断出来ない状態のため、銃を扱える彼はサンクタ族ではないかと考察されています。しかし言葉を発すると共に出現するはずの光の輪が確認できないため、信憑性は低いです。
昇進記録
とある女性職員が落ち込んでいた際、ロストが職員を抱き寄せながら頭を撫でて慰めたお陰で職員は立ち直ることができましたが、これがきっかけで彼に癒しを求める人が続出しました。オペレーターロストは、誰かを慰める際は周りを確認して、他の人がいないことを確認してから行って下さい。でないと、今まで威厳のある人物たちが築いていたイメージ像が崩れ去ってしまう恐れがあります。
■■■■■■があのような姿を見せるとは思いませんでしたわ...
ーーとあるオペレーター
彼女があんなに甘えているのは新鮮だったな~。僕が彼を奪ったら、一体どんな表情を僕に見せてくれるのか気になるねぇ!
ーーとあるループスのオペレーター
「ロストの印」
散逸したロストの欠片。うち、現存する漬けられた背骨の一つ。数多の企業が彼の特異な人骨を欲した。ロドスもまた同様か。神秘に惹かれるのは人の性だがその先には何があると言うのか。轢殺された者の嘆きは何処へ向かうのだろう。
資格証(説明)
元ライン生命患者。特異なアーツと召喚。そして持ち前の生命力を駆使して戦う。
資格証(フレーバー)
どうしてそこまでするの?
元ライン生命治験者ロスト。仲間のためなら自分の犠牲も厭わない。彼は今もなお彼女たちの為に力を振るう。
印、資格証は、おじぎりさん、※あくまで個人の感想ですさん、ふりかけごはんおいちーさんのアイデアを混ぜてぶち込みました。ありがとナス!
マドロックとロスモンティス思っていたよりも実装早かった...石が...課金しなきゃ(使命感)でもWの時みたいに特殊な10連スカウト券に加えて一日一回無料で回せるのはウレシイ・・・ウレシイ・・・
後、誰かとは言いませんが曇らせ対象にとあるオペレーターが作者の中で追加されました。いったい誰なんでしょうかね?