アークナイツRTA『感染者は方舟の仲間と共に』   作:量産型プレイヤー

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20連でロスモンティス姉貴が来てくれたので初投稿です。マドロックもほしい...


こっちにも衝撃が来たぁ!

深海は二度刺すRTAはーじまーるよー

 

ロスト君が気軽にハイエースされてますけど大丈夫ですかね?まあ贈り物()くれるから仲良くなりたいんでしょ(適当)お友達になるんぜよ!

 

※...誰かに揺さぶられている気がする。

 

気持ちいいですね(建前)あっ気持ちよくはない!(本音) 誰が揺さぶっているのでしょう?ほらロスト君起きて。

 

※...目を開けると、そこには...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あ、起きたみたいだね。大丈夫かい?気を失って倒れていたようだけど」

 

※長い蒼髪の女性が、こちらの顔を覗き込んでいる。彼女の頭上には、サンクタ族特有の発光する輪が浮かんでいる。

 

誰だお前は!

 

「人に名前を尋ねる際は、先に自分の名前を名乗ってくれないかい?」

 

おっそうだな。ロストです、よろしくお願いしナス!

 

「私はモスティマ。起きたばかりで悪いんだけど、君はどうしてそこで気絶していたんだい?」

 

ファッ!?モスティマ姉貴じゃないか!こんな所さんで出会えたのは嬉しいのですが、どう返答しましょうかねぇ?素直に深きものにハイエースされましたと言ったら、TDN基地外野郎判定喰らいそうですし...ここは無難に、旅をしていて、気が付いたら意識を失ったと伝えましょう。半分噓だけど半分事実だし怪しまれないでしょ(適当)

 

「そうかぁ...いつの間にか意識を失っていたのか~」

 

あらまあ素敵な微笑m...ヒェッ...助けて...この人、目の奥が笑ってない...

 

モスティマ姉貴の視線が怖いので話をそらしましょう。モスティマ姉貴!ここは何処なのだよ。

 

「ここかい?ラテラーノを少し離れた荒野だよ、まあ歩きで大体三日くらいかかるかな」

 

...なんだこれは、たまげたなぁ。だいぶ移動時間を減らせたみたいですね。そうとわかれば、早速ラテラーノ目指してイクゾー。じゃあオレ、ギャラもらってラテラーノ向かうから...

 

※起こして貰った事に礼を言いつつ、ラテラーノに向かおうと歩き始めようとした。

 

「まあまあ、そんなに焦らなくてもいいじゃないか。丁度私もラテラーノに帰る最中で、車で向かっていた。これも何かの縁だ、良かったら一緒に乗って行かないかい?」

 

※しかし、モスティマに肩を掴まれてしまった。

 

...これめちゃくちゃ不審がられてますね。でも車に乗せてくれるみたいなので、お言葉に甘えて乗車させてもらいましょう。

 

「それじゃあ助手席に乗って。シートベルトも着用した?それじゃあ出発するよ」

 

※シートベルトを着用したことを確認したモスティマはアクセルペダルを踏み、車を走らせる。

 

「君はどうしてラテラーノに行きたいんだい?」

 

資料館に置いてある銃の設計図ですねぇ!違法コピー目的だとばれたらやばいので適当に答えておきましょう。銃がどういう構造なのか気になったからなんっすよ(大噓)

 

「あの資料館にかい?あそこはサンクタ族が、自身の守護銃を決めるため以外には使われていない場所なんだけど...君...変わっているね」

 

(変わっているのは)お前じゃい!本家で意味深な事ばかり喋りやがって!

 

「そういえば旅をしているって言っていたけど、旅の道中での出来事を教えてくれない?」

 

あっいいっすよ(快諾)と言っても、最近旅をし始めたので余り話すことはないですけどね。

 

※ロストは、旅での出来事を、一部ぼかして話した。

 

 

ロスト君お話中

 

 

 

「オリジムシを食べたことがある?あんなゲテモノを食すなんて随分とぶっ飛んだ頭をしているね...それで、オリジムシの感想はどうだったんだい?詳しく聞かせてくれ」」

 

※彼女はこの話に興味があるようだ。

 

 

おっ?信頼度上昇イベですかね?でもモスティマ姉貴、こんな話に興味があるのか(困惑)ままええわ、詳しく説明したる!ついでにオリジムシの調理レシピをモスティマ姉貴にぶち込んでやるぜ!モスティマ姉貴、ルーズリーフ用紙あります?あっある。

 

それじゃあ、デデドン!(絶望)893分クッキング(解説編)はいよーいスタート。紙に書きながら説明するだけなのでカットしよう。

 

※...モスティマは楽しんでくれたようだ。信頼度が上がった。

 

モスティマ姉貴の信頼度を稼ぐのはいいんですけど、彼女とは喧騒の掟以外だと遭遇しにくいんですよね...

 

というかモスティマ姉貴、通常プレイでも信頼度が上がりずらいんですよね。その為、彼女を攻略するには幼馴染にならないとかなりシビアなので、モスティマ姉貴は期待しないでおきましょう。一応信頼度は出来るだけ上げておきますけどね。

 

この後は、ロスト君の話のネタが尽きてモスティマ姉貴の話をひたすら聞くだけだからキャンセルだ。

 

 

※車に乗って移動し始めてから数日後、やっとラテラーノにたどり着くことができた。

 

※既に日は沈んでおり、都市は人工的な灯りで街を照らしていた。

 

※ここまで乗せてくれたモスティマにお礼を伝え、これからラテラーノに滞在する為の宿を探そうとした所。

 

「今から泊まる場所を探すのは大変だろう?一人暮らしで丁度話し相手が欲しかったんだ、暫く私の家に泊まっていかないかい」

 

※流石にここまで迷惑をかけるわけにはいかないと断ろうとしたが、モスティマは逃がしてはくれず、結局彼女の家にお邪魔する事になった。

 

モスティマ姉貴、初対面の相手にここまで優しくしましたっけ?さては偽物だなてめー(ポプテピピック並)まあ宿代が節約出来るからヨシ!こいついっつも人の家に泊まってるな。

 

※モスティマが注いでくれたホットココアを飲みながら、夜遅い時間帯なのを忘れて話し合った。

 

※話しをしていと、徐々に瞼が重くなっていることに気が付いた。

 

※凄まじい睡魔がロストを襲い、テーブルに突っ伏してしまった。

 

ん?なんか雲行きが怪しくなってません?

 

 

「大丈夫かいロスト、長旅で疲れてしまったのかい?そこで寝るより、そこのソファーに横になった方がいいよ」

 

※そう言ってモスティマは、意識が朦朧としているロストの身体を支えて移動させ、ソファーの上に寝かせた。

 

※...瞳を完全に閉じる直前、彼女の口元が吊り上がっている様に見えた。

 

 

 

......これ中野くんのシーンに似ている気が...あっ(察し)

 

 

 

 

ヌゥン!ヘッ!ヘッ!

 

ア゛ア゛ア゛ア゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ア゛↑ア゛↑ア゛↑ア゛↑ア゛ア゛ア゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛!!!!

ウ゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ!!!!!

 

 

ロスト君解体ショー(意味深)はやめろォ!(建前)やめろォ(本音)消される!消される!かなりやばい!ああああああああああ!!なんでなんでなんでなんでなんでなんで!?

 

アイエエエエ! 逆レ!? 逆レナンデ!?そんな素振り見せなかっただろ!モスティマ姉貴一目惚れっすか?乙女っすね~(現実逃避)だからって「よっしゃじゃあ逆レしたろ!」にならんだろJK!たぶんコ↑コ↓アに睡眠薬盛られたと思うんですけど(名推理)

 

こんなことしてる場合じゃねぇ!早く規制しなきゃ(使命感)こんなんじゃRTAになんないよ。

 

 

 

 

 

 

 

※......朝だ。

 

※どうやら話の途中で寝てしまったようだ。

 

 

 

 

...逆レシーンが流れない?

 

...どうやら無事みたいですね。焦りすぎて疲れたので今回はここまでにしましょう。

 

 


 

 

「ヨレヨレの用紙」

 彼女が使っている軽トラックのグローブボックスに入っている数枚のルーズリーフ用紙。

 中にはオリジムシ等の感染生物を安全に食べる為のレシピが書かれている。

 彼女はこのレシピの内容を一言一句違えず覚えており、鼻歌交じりに調理する事ができる。得意料理と言っていいかもしれない。

  ヨレた紙が、レシピの内容を覚えているはずの彼女が、何度も何度もこのレシピを読み直していることを示唆している。

 それは、彼女も過ぎた日々に思いを馳せる事があるという証なのかもしれない。

 

「生きるって、そういうものだからね」

 

ソーシローさんが書いて下さいました。

 




minotaurosさん、ソーシローさん、ぬまぢぬさん、緋彩鳥さん、誤字報告ありがとナス!


モスティマ姉貴は、この小説ではオリジナル設定なので許して...

もしかしたら、気まぐれで新しく小説書くかもしれないです。投稿してすぐ消すかもしれない位の思いつきで書くので更新は(あまり期待でき)ないです。

後、アンケートの回答よろしくお願いしナス!

ドクターの性別によって、いろいろ展開が変わるので、男女のどちらかを選んで下さい。オナシャス!男性の場合は、ロスト君と女難仲間として仲良くします。女性の場合、ドクター+αの人たちが曇り勢の仲間入りを果たします。

  • (男性)ドクターは男だルルォ!?
  • (女性)多くのキャラを曇らせろ(迫真)
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