アークナイツRTA『感染者は方舟の仲間と共に』 作:量産型プレイヤー
工事完了です・・・(達成感)
序盤の連続運ゲを乗り越えてからやっと開始できるRTAはーじまーるよー
前回無事にロスト君が手術成功したので、別の研究所に移動する事になり、みんな大好きライン生命の皆様に会えるようになります。それにしても人の体勝手にいじくって金をもらうとか、人間の屑がこの野郎・・・きっと移動先では勝手なことはされないでしょう(手術しないとは言ってない)
ちなみに移動時間は長いのでキャンセルだします、只々待つだけとか見るに堪えないからねしょうがないね。
ロスト君移動中……
おっどうやら場面が切り替わったようです。
「被検体No.24、お前は今日からA-2と呼称する。中にいるA-1とは仲良くしろ、いいな?」
かしこまり!中にいるA-1とはいったい何リータなんですかね?
※そう言われて貴方は部屋の中に入った。
ほらいくどー、入って、どうぞ
※するとそこには、サルカズの少女とリーベリの女性がいた。
「ん?お前が新しく来たって奴か?随分とヒョロそうなやつだな」
「初対面の人に失礼よ、イフリータ。こんにちは、私はサイレンス。この子の主治医を担当しているわ。ほら、イフリータも彼に挨拶しなさい」
「わかったわかった、おいお前!オレサマはイフリータだ!このオレサマが名乗ってやったんだ、お前も名乗れ!」
こんにちは!イフリータちゃん!可愛いね!僕の名前はロストで~す。よろしくお願いさしすせそ!
「おいロスト!オレサマが先にこの部屋住んでたんだから、後から来たお前はオレ様の命令には絶対に従えよな?」
あっいいっすよ(快諾)
「お!お前は随分素直でいいやつだな!気にいった!今日からおれの下僕だな!」
「…ごめんなさいロスト、この子がわがままいって…」
(そんなこと)ないです。これぐらいわがままなほうがが丁度いいと思うんですけど?
「!?…そんなことを言ってくれたのは貴方が初めてね。これからイフリータと仲良くしてくれる?」
当たり前だルルォ!なんだか妹ができたみたいでうれしい…うれしい…
「サイレンス!こいつじゃなくて、オレサマが仲良くしてやるんだぞ!」
「うふふ、そうね、ロストと仲良くしてあげてね」
「あったりまえだろ?なんたってこのイフリータ様が直々に仲良くしてやるんだ、感謝しろよ?」
やっぱ~イフリータ姉貴のぉ~…上から目線の態度を…最高やな!これには思わずロスト君も「アムロ感激ィ!」となることでしょう。
「そろそろ他の仕事の時間ね…またね、イフリータ、ロスト」
※そう言って、サイレンスは部屋を後にした
サイレンス姉貴が部屋から出たようです。そうしたら、イフリータ姉貴とお話しましょう。彼女と仲がよいサイレンス姉貴について尋ねると、まるで自分のことのように話してくれますので、話を聞いてあげると信頼度を上げることができます。ついでにオプションからステータスを確認しましょう。
「なんだお前、サイレンスのことが気になるのか?しょうがねえなぁ、オレサマの下僕のせっかくのお願いだ、特別に教えてやるよ」
やったぜ。それにしてもイフリータ姉貴の下僕とか多分変態だと思うんですけど(名推理)ロスト君そこ代わってくれよな~頼むよ~(FBI OPEN UP!!)
少女お話中……
イフリータ姉貴の長いお話を聞きながらさっさくステータスを確認しましょう。現在のロスト君のステータスは
【物理強度】 標準
【戦場機動】 標準
【生理的耐性】 卓越
【戦術立案】 標準
【戦闘技術】 標準
【アーツ適正】 ???
異常性
肉体再生が可能
■■■■■■■
能力はちょっと普通...3点!Wまあ欠落がないだけ良いでしょう。しかしロスト君は肉体再生可能という本来予定していた異常性の上位互換を獲得したので非常にうまあじです。因みにこれか予定していた肉体がかなり丈夫な系統である異常性を持たない場合はリセットです。悲しいなあ
異常性ってなんだよ(困惑)という読者向けに解説しますと、普通の肉体では有り得ない特性を持つ場合に表示されるステータスです。例えばマンティコア姉貴のような隠密性もこの欄に含まれます。
■■■■■■■に関しては、特定の条件を満たす事で解放される仕様なのですが、どうやらランダムのようでキャラによってはなかったりします。これはもう、偉大なるGO様による最速クリアしろってお告げかな?GO is GOD やっぱり神様じゃないか、たまげたなぁ
アーツが???なのは試したことがないんでわからないだけです。ですがライン生命にいるうちに使うことになるので、今は放置でいいですね。
「・・・・・・つー訳でサイレンスは他の白衣どもとはちげーんだ、分かったか?」
※イフリータの信頼度が上がった…
はえ^~すっごい・・・サイレンスが居たらきっと喜ぶでしょうねえ!
※誰か来たようだ。
※扉が開くと、そこにいたのは一人の男だった。
「やあ!君が新しく来たロスト君だねぇ?私はここの所長のアルバートだ!君の治療を担当するからよろしく頼むよ!」
なんだこのおっさん!?(驚愕)どうやらここの所長のようですね。とりあえずあいさつしましょう。
※あなたはアルバートに挨拶をした。
「いいねぇ!僕は挨拶ができる子は大好きなんだぁ!君とならうまくやっていけそうだ」
※アルバート所長の信頼度が上がった
信頼度上がるの)早くなぁ~い?まあ上がってもネームドキャラには入ってないので薄味ですね。
「早速で悪いんだけどね!今日から治療することになってるから、さっさく移動しようか!」
おっ?初日から治療を受けれるなんてさすがだぁ。(尊敬の眼差し)きっとここの所長さんは患者の状態を鑑みて、少しでも早く治療したいんでしょう(治すとは言ってない)
「おいテメェ!ロストに変な事するんじゃないだろうな!」
「どうしたんだいイフリータちゃん?僕はただ治療するだけだよ?別に変なことをしようとしているつもりはないよ?」
「うるせえ!そう言ってオレサマにいつも痛いことしただろ!それをこいつにもするつもりか!」
「おいおい、そんなに怒ることはないだろ?」
「こいつはオレサマの下僕なんだ!好き勝手なことはさせねえぞ!」
イフリータ姉貴迫真の抵抗ですが、ひとまず彼女を落ち着かせましょう。
※あなたは、彼はただ治療しに来ただけだろうし、イフリータのおかげで変なことはしないと伝えた
「そうそう、おかげで変なことする気無くなっちゃったよ!」
「やっぱり変なことする気だったんだな!言っといて正解だったぜ!」
「そういうことだから、行こうかロスト君!」
※あなたは、無事に戻ってくるから安心して、と伝えて部屋を出ようとする
「わかったよ…じゃあなロスト!また後でな!」
※その言葉を聞いてから貴方は部屋から離れた
「いやあ参った参った!どうして彼女はそんなに怒っていたんだろうか?不思議だなあ」
それは100%お前じゃい!とぼけちゃって・・・ ひとまずイフリータとサイレンスの関係性が判明したことにより、とある選択肢が表示されるようになったのでさっさく話しかけ・・・
「まあいいや!それよりも君、何か言いたそうな顔してるけど、なにかあるかい?」
ようとしていたんですが先にあちらが話しかけたようです。
そして解説です。主人公の治療担当は、ほぼこの施設の中で一番偉い人がすることになります。そして、あの二人の仲がよさそうな光景やイフリータとの会話、そして痛いことをされたと聞いて偉い人に頼むと言ったら一つしかないでしょう。
※あなたは、所長である彼に、イフリータの分まで実験体になるように説得しようと試みた。
※そうすると、今までにこやかだった男の表情が消えた。
「・・・・・・対価として、私は何が得られるんだいロスト君?」
そう、身代わりです。この選択を成功させるには条件があります。
一つ目に生理的耐性です。こちらは前回受けた手術を耐えたため大丈夫です。
問題は二つ目です。体が丈夫でイフリータよりも優秀であると証明出来なければなりません。だから、丈夫系統の異常性が必要だったんですねえ!それに肉体再生するんで、何かあっても貴重な被検体の数を無駄に減らさなくて、予算も少なくて済むと伝えておきましょう。
後はイフリータはサイレンス以外の白衣の人達に敵対心があるからとか言っておけば大体承認してくれます。
※あなたは、対価として得られるメリットを説明した。
「・・・分かった。君の要求を呑もう。イフリータちゃんには点滴投与や診察で済ませるとしようか」
「それにしても君はすごいね!どうしてそこまで自分を犠牲にできるんだい?」
※そういう彼は先ほどの表情の消えた顔ではなく、にこやかな表情に戻っていた。
※あなたは、彼女たちには幸せであってほしいことを伝えた
「それだけでかい!?・・・君とは上手くやっていけそうな気がさらにしてきたよ!しかし厄介なのはサイレンスちゃんだ。彼女は君と、イフリータちゃんのメディカルチェックも担当しているんだけども、どうするんだい?」
※あなたは、体などの検査はそちらで行い、体調や精神面の検査をサイレンスにさせ、今着ている短い袖の患者服を上下とも長く少し厚めの生地にすればいいと伝えた。
「驚いたよ!まさか初日の僅かな時間でここまで計画できるとは、僕の人生では君が初めてさ!改めて、よろしく頼むよ?ロスト君!」
そんな会話をしながら、目的の部屋についたようだ。
foo↑ 気持ちい~ 交渉成立です。丁度キリが良いので今回はここまでとしましょう。
一日でお気に入り12件、感想を一つもらえてうれしい今日この頃。激遅更新だから待ち時間を全部他の作者のRTA小説読んでいて待っていてください。
それとキャラや世界観の設定が分かりやすいサイトがあったら教えてください!何でもしますから!
ロスト君のプロフィールは...
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(需要)ありますねぇ!
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(需要)ないです