アークナイツRTA『感染者は方舟の仲間と共に』   作:量産型プレイヤー

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マドロックを70連で引くことが出来たので初投稿です。大陸で深海イベ来ましたね...敵キャラが完全にクトゥルフ系統の見た目しているのには驚きました。

あと、テレジア?らしき人物の録音音声が流れているPV...遂にテレジアについて触れられるんですかね?

アンケート結果で、この世界のドクターは女性となりました。これにより、ドクター含めて新たに数人が曇らせ組に加わりました。


チカレタ・・・(小声)

逆レ○プされそうで焦ったRTAはーじまーるよー。

 

前回のあらすじ、ほんっっっとうに焦った。

 

いきなり眠気が襲ってきた場合、睡眠薬が盛られていることが確定なんですよねこのゲーム...そして大体が美味しく頂かれる(意味深)のですが、イベントシーンが流れなかったので無事です。

 

何故かと言うとこのゲーム...主人公と行為を致す際に必ずHシーンが流れ始めます(デデドン!)主人公の意識がなかろうと、一方田所といった感じでHシーンが流れます。このゲームはエロゲでもあるからね、しょうがないね。

 

※どうやらモスティマがソファーに運んでくれたようだ。

 

「おはようロスト、昨日は疲れてたみたいだね。話している途中で眠たそうにしていたからソファーに運んだんだけど、寝かせてあげたらすぐに眠っていたよ」

 

(眠たそうにしたのは)お前じゃい!モスティマ姉貴が四章の眠らせてくるやつと化していましたが、襲われていないのでまあ良しとしましょう。

 

朝食を食べて資料館にイクゾー。

 

※外へ出ようとした所、モスティマに手をつかまれてた。

 

「慌てない慌てない、一人で観光なんて寂しいじゃないか。折角なんだし私がラテラーノを案内してあげよう」

 

...おかのした(不服)一人のほうが動きやすいのですが、下手に断るとやばそうな雰囲気を出しているモスティマ姉貴には勝てなかったよ。大人しく案内されましょう。

 

モスティマ姉貴が案内をしているうちに、テラの銃についてお話しておきましょう。

 

イベント、戦地の逸話「射撃訓練」のリスカムが説明していたのですが

 

 

・銃器の動きをコントロールするアーツを使用する。

・腕と銃器内部を接続し、弾薬の装填具合を正確に感知し、銃身を活性化させて発火させる。

・オリジ二ウムアーツでトリガーを繊細に動かす。

 

といった行程を挟んでようやく発砲する事が出来ます。現実のように、ただトリガーを引いて撃つことができないため、サンクタ族以外は拳銃程度しか扱うことができません。

 

逆にサンクタ族の多くは、この行程を日常的に使用することができ、大型の銃を何丁も扱える人にとって携帯型の銃は子供のおもちゃみたいなものらしいです。

 

ではなぜ、サンクタ族ではないロスト君が割と気軽に銃をブッパ出来ているのか、自分なりに考察してみました。

 

まずは、ロスト君が設計図を記憶している事です。武器を生成するには、構造を正確に記憶しているほど質が良くなります。ロスト君はかなり記憶力が良いのか、かなり上質な物を生成することが出来ます。上質に作れるほど、銃の内部構造を理解しているため、アーツコントロールを素早く的確に行い射撃を行えていることが一つ。

 

もう一つは、自身のアーツで生成しているからです。これは考察の考察になってしまうのですが、生成した銃はロスト君のアーツになじんでいて、銃をコントロールしやすくなっているんじゃないですかね?

 

話しているうちにイベントが起こったようなので、画面に意識を戻しましょう。

 

 

 

「あ!モスティマが男連れてデートしてる!」

 

※そう言って、赤髮ロングヘアーのサンクタ族がこちらに勢い良く近づいてきた。

 

「デートじゃないよ。ロスト、彼女はエクシア、私の友達だよ」

 

「初めまして、あたしはエクシア!君はロストっていう名前なんだね?よろしく!」

 

※そう言って彼女は、こちらに手を伸ばして握手をして来た。

 

「丁度いい、銃に関しては私はあまり明るくないんだ。エクシアなら詳しいだろうし、この際三人で資料館に行かないかい?」

 

「資料館?もしかして君、銃に興味があるの?それならあたしに任せて!あそこにある、全ての弾丸と銃の解説をしてあげる!」

 

※やや興奮気味なエクシアが、ロストの手を引っ張りながら資料館目指して走って行く。

 

※二人の後を、モスティマが同じ速度でついてきている。

 

 

 

 

 

 

 

※資料館に着いた。

 

※聞いていた道理、館内には様々な銃が置いてあった。

 

※エクシアによる解説と、モスティマの補足説明を聞きながら、多数の銃と設計図を手に取る。

 

 

 

エクシア姉貴でしたね。ペンギン急便に就職する前のエクシア姉貴、髪型がロングヘアーでとても可愛い(ノンケ)しかし困りましたね...エクシア姉貴とモスティマ姉貴の仲が良いということは、ラテラーノの『騒動』はまだ起きていないようですね...まあ、ピンポイントでイベントが起こる確率は限りなく低いので、特に気にしなくても良いでしょう。

 

さて、資料館に着いたロスト君が、エクシア姉貴とモスティマ姉貴の説明を聞いているうちに、設計図に関して解説しておきましょう。

 

ロスト君は、設計図を閲覧する事によって、その設計図の物を生成することが出来ます。最低一つ、運が良ければ二つ覚えることが出来ます。資料館の設計図はコピーを取得することができないため、必然的にTDN作業になりますが、今後状況によって銃を使い分けていきたいのでしょうがないね。

 

※色んな銃を紹介してもらった...どれを覚えよう。

 

設計図はランダムで3~10個選出されます。一つ目を選択して、運が良ければもう一つ選ぶことができます。

 

つまり運ゲです(定期)最悪ラテラーノじゃなくても武器商人から購入すれば、引けなくても何とかなります。ほらいくどー

 

 

・6P62

・SIX12

・AF2011-A1

・GIAT ADR

 

 

 

 

 

 

ア!(スタッカート)ふざけんなてめぇ!まともな銃を紹介してくれよ(困惑)なんで困惑しているのかわからない人もいるでしょうし、そ ん な み な さ ん の た め に (やめてくれよ...)

 

 

♪~(親のBGMより聞いた神社BGM)

 

(ずずずっぞぞぞぞ~)ぷはー、今日もいい天気

 

エイシャァ!選択肢の銃の解説です。興味がない人は飛ばして、どうぞ。

 

・6P62

 

ロシアのGRAUが開発した……何これ?

12.7x108mmの大口径弾を反動制御システムで無理矢理反動を消し、その上でサプレッサーを搭載してかつフルオートで撃つ歩兵銃というウォッカを脳に注射したようなコンセプトで作られたナニカ。

やりたい放題しまくった結果、機関銃としては中途半端な装弾数の癖して18kgという下手な軽機関銃より重いゲテモノが誕生しました。狙撃しようにもめっちゃブレる、バトルライフルとして見るとやたら重い…と在り方もとても中途半端。

ただ、当初の注文である「大口径弾を消音しつつフルオート連射」という動作自体はちゃんとできているんです。おそロシア。

銃種が迷子過ぎてWikipediaの説明が「多分バトルライフル」「おそらくマシンガン」「一応軽機関銃じゃね?」「対物ライフルじゃねえかな…」と各国で違う。これもうわかんねぇな。

 

 

・SIX12

 

アメリカの新興銃器メーカー・Crye Precision(クライ・プレシジョン)が2016年に発表したブルパップリボルバーショットガン。

ストック部に馬鹿でかいシリンダーを内蔵、12ゲージ弾をセミオートの6連射でバラ撒く。無駄にロマンあふれるデザインをしているのがまたいやらしい…

マスターキーとしての運用も考慮されていて、発射機構まわりだけを取り外して突撃銃などの銃身下部にレールマウントで取り付けることもできるんです。この銃頭おかしい。

さらに言うならば、クライ社が公式に発表しているデモムービーが物凄くシュールで、具体的にどんな内容かというと、まず最初にクライ社のカッコいいロゴアニメーションが出てきた後、SIX12のモジュラー機構を説明するムービーが流れる。

ここまでは普通なんですが、画面が切り替わりいざ実射シーンに突入すると…少しずつ盛り上がっていく「山の魔王の宮殿にて」の伴奏と共に、だだっ広い射撃場に設けられた無数のドアをひたすらSIX12でぶち破り蹴破っていくという、新手の前衛芸術か何かみたいな映像が1分近く続く。えぇ…(困惑)

この会社にしてこの銃あり、と言ったところでしょうか?

一応アメリカ軍の方にも売り込みをかけていたらしいが、敢え無くトライアルで不採用。クライ社と本銃の将来やいかに…。

 

 

・AF2011-A1

 

銃を二丁繋げれば火力もry… お前ら精神状態おかしいよ…

イタリアのアーセナルファイアーアームズ社が作り出してしまった、コルトM1911を2丁横並びに繋げた化け物銃。

既存の銃2丁をコンバージョンキットで連結しただけのdouble devilやドッペルグロックと違い、3DCADを使ってわざわざフレームから新規に設計するなど手の込んだイロモノシロモノ。

トリガーは左右独立しているように見えるが内部では連結されており、片方を引くともう片方も自動で引かれる。横二列に並んだガバメントから2発同時に射撃できるという触れ込みの銃だが、ただでさえ.45ACP弾を収めるために太くなっているガバメントのグリップを二つも並べたもんだから常人ではまともに握ることすら困難な太さになり、まるで角材の上にスライドが乗っかっているかのような有り様。

 

 

・GIAT ADR

 

 

フランスのGIATインダストリーという会社が1980年代に試作したPDW。銃に関する知識があり、かつ初見の人がこいつを見たら困惑するであろう。なぜなら、前後にグリップとトリガーが2つついてるから。無論、PDWなのでどちらかがアドオンランチャーの発射機構であるということは無い。ではどういうことかと言うと、後ろ側の方は連射、前の方は単射という訳の判らない、意味不明な……というかセレクターレバーを使えと言いたくなる仕様となっている。なぜこの仕様になったのかは不明だが、この銃、上記のP90の競合相手だったのである。現在、P90が活躍していることから分かる通り、GIAT ADRはトライアルに落ちてしまっている。ちなみに、性能自体はP90とさほど変わらない出来であった。そりゃ性能が同じだったらセレクターレバーがあるP90の方を選ぶわな。

 

 

となっております。

 

まずはAF2011-A1お前はダメだ。ガバガバメント横並びとかロスト君どうやって握ったらいいんだよ...というわけでキャンセルだ。ワンチャンDi5rentに持たせれば...と思いましたが、よくよく考えてみれば普通にライフル持たせた方が強い...強くない?

 

GIAT ADRは...走者があまりこの見た目が好みじゃないからキャンセルだ。

 

6P62はゲテモノすぎるのでキャンセルだ。誰がこんなの使うんだよ(困惑)

 

一番まともそうなのSIX12しかないですね...丁度ショットガンが欲しかったのでこれにしましょう。

 

※そろそろ退館時間が近づいてきたのか、アナウンスが流れている。

 

※エクシアとモスティマの二人は解説で疲れていたが、どこか満足した表情をしていた。

 

...ほぼ一日資料館に滞在するとか、こいつらすげー変態だぜ?

 

「いやー銃にここまで関心がある人がなかなかいなくて...ついつい熱が入っちゃったよ!」

 

「ロストは、また明日も資料館に行くの?」

 

(資料館)イキますよ~イクイク・・・それがどうかしましたか?

 

「だったらさ、明日も銃について教えてあげるよ!今日だけじゃまだ紹介しきれてない銃がたくさんあるからさ、いいでしょ?」

 

あっいいすよ(快諾)ついでにエクシア姉貴の好感度も上げることができそうですし、いいよ!来いよ!

 

「モスティマの家に泊まっているんだっけ?それじゃあ明日のお昼過ぎにそっちに迎えに行くからね!忘れないでよ?」

 

「それじゃあまたね~」

 

※エクシアは、帰っていった。

 

「それじゃあ私達も帰ろうか」

 

(^q^)ハイ

 

今回はここまでにしましょう。

 

 




どうな展開にするかは決まっていても、それに至るまでのお話を書くのがなかなか難しいです。

あっそうだ(唐突)だいぶ先になるんでしょうけど、ifルートのお話を書こうと思っています。活動報告でどんな話が読みたいか、何かありましたらコメントしてくれると嬉しいゾ。

下のURLは銃器の説明の転載元サイトです。

https://w.atwiki.jp/aniwotawiki/?cmd=word&word=%E5%A4%89%E6%85%8B%E9%8A%83&type=&pageid=36999

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