アークナイツRTA『感染者は方舟の仲間と共に』   作:量産型プレイヤー

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ウマ娘にハマったので初投稿です。

テストが近いので来週は更新が遅れるかもしれません。

そういえば、13日の夜から14日でUAとお気に入り登録者がいきなり増えてて驚きました。何で?(素朴な疑問)


(ガバ運)暴れるなよ・・・暴れるな・・・

資料館で銃ガチャするRTAはーじまーるよー

 

前回はモスティマ姉貴の自宅に帰宅する所でしたね。

 

あっそうだ(唐突)モスティマ姉貴にエクシア姉貴の好物を聞いて、信頼度上昇イベを発生させましょう。

 

「エクシアの好物?ああ、それならアップルパイかな。それがどうかしたのかい?」

 

銃の解説のお礼で作るんですよ。勿論モスティマ姉貴にも何かお礼をしたいんですけど、何か要望あります?

 

「そうだねぇ...また今度の時に伝えるから、その時に私のお願いを聞いてくれるかい?」

 

あっいいすよ(快諾)ただ準備が必要なものはすぐに用意できないので許してくれよな~頼むよ~。

 

「大丈夫大丈夫、そんな無茶な事はお願いしないからさ」

 

 

※話しているうちに、モスティマの家に着いた。

 

※家に上がり二人は寝て、次の日を迎えた。

 

 

※...朝だ。モスティマはまだ起きていないようだ。

 

朝になりました。朝食を作るついでにアップルパイも焼いておきましょう。

 

そして焼き終わった物がこちらになります(料理番組並感)

 

※インターホンが鳴っている。誰か来たようだ。

 

※玄関を開けると、エクシアが立っていた。

 

「なにか良いにおいがするね!何作ってるの?」

 

アップルパイですねぇ!エクシア姉貴に解説してくれたお礼として焼いてたんで、良かったら焼きたて食べます?

 

「アップルパイ?食べる食べる!」

 

※三人で朝食を食べて、エクシアとモスティマの信頼度が上がった。

 

信頼度上昇確認、ヨシ!エクシア姉貴だけじゃなくモスティマ姉貴も上がっているのいいぞぉ^~

 

※モスティマは仕事があるようで、エクシアと二人で資料館に向かった。

 

この後はひたすら資料館で銃ガチャしまくるので倍速しておきましょう。エクシア姉貴も一緒なので、かなりの信頼度が稼げることでしょう。

 

 

 

倍速一日目...普通だな!

 

倍速二日目...あっ・・・(察し)

 

倍速三日目...あのさぁ・・・

 

倍速四日目...いいゾ~コレ、ついでにエクシア姉貴の信頼度が上がったゾ

 

倍速五日目...う、羽毛・・・

 

倍速六日目・・・お前の事が好きだったんだよ!

 

 

倍速なの、なんで等速に戻す必要があるんですか?

 

「そういえばロストはさ、このラテラーノの人達についてどう思ってる?」

 

※閉館時間になって外に出た途端に、エクシアは尋ねてきた。

 

おや?このイベントは初めてですね。何か意味深な事尋ねてきてやだ怖い…やめてください…!アイアンマン!

 

そうですね・・・ラテラーノの人達は幸せそうですね。主という存在を国民全員が信仰していて。信仰する者が同じだからこそ国民どうしで争わない。信じる者は救われると言われますし、いいと思いますよ。

 

「...そう、か。君はそう思うんだね。ごめんね!いきなりへんな事聞いちゃって。それじゃあまた明日!じゃあね!」

 

※エクシアは一瞬、暗い表情をしたが瞬時に切り替え、いつものような笑顔を浮かべて、帰って行った。

 

 

...これでよかったんですかね?まあ信頼度が下がったとは表示されていなかったのでよしとしましょう。

 

 

 

※夜道を暫く歩き、モスティマの家に着いた。

 

※家に入ると、モスティマが仕事から帰って来ていた。

 

「ただいま、ロスト。また資料館に通っていたのかい?随分と熱心なんだね~」

 

※たわいもない会話をした後、何時ものようにソファーに横になろうとした時、モスティマに止められた。

 

「ねえロスト、君はこのラテラーノの人達についてどう思っているだい?」

 

あっ…(察し)ふ~ん...これ、何か重要なイベントのフラグですかね?。

 

※先ほどのエクシアと同じ返答を、モスティマに伝えた。

 

「...私はさ、あまり物事に関心がないんだ。全てにおいて必要性を感じない。ラテラーノの市民ではあるけど、他の市民のように信仰深い信者でもない。何もかもがこの国と合わない...」

 

...モスティマ姉貴が信者じゃないならこれ言ってもいいですかね?

 

※『今のこの国は、信仰するものが一つだからまとまっているけど、もしラテラーノ国民の信仰する【主】に対して複数の捉え方をするようになった時、それぞれの考えを持つ者同士が対立して、大きな争いになってしまうかもしれない』

 

「...そうかそうか。思っていた通り君は、私と同じみたいだね」

 

※モスティマは、何か確信したような表情をしながら小さくうなずいている。

 

「そういえば、私はお願いを聞いてもらえる約束を君としていたけど、今ここでそれを使っていいかい?」

 

※モスティマはこちらの手を引いて、自身の寝室に連れ込んだ。

 

「今晩...私と一緒に寝てくれないかい?なに、別にやましいことはしないさ。」

 

 

 

えっ、何それは…?(ドン引き)

 

「それとも、君はこんな私と寝るのは嫌かい?」

 

えっ、何それは…?(ドン引き)断ったら後が怖いし、何よりお礼するって言ってしまったのでああ逃れられない!(カルマ)

 

※最初は戸惑っていたが、観念して彼女の願いを聞くことにした。

 

「そうそう、君は素直に私の言うことを聞けばいい」

 

※そう言って、彼女は自身の寝床にロストを連れ込み、彼の身体に抱き着いた。

 

「スゥー..はぁ~...これで、決心がつきそうだ」

 

※モスティマが何を考えているのかわからなかったが、抱き着いてきた彼女の頭を撫でながら、意識を手放した。

 

※モスティマの信頼度が上がった。

 

 

 

 

 

※朝起きると、既に彼女は居なかった。

 

...ただ一緒に寝ただけでしたね。それにしてもモスティマ姉貴、なんかロスト君にお熱なんですけど、何故でしょう...コレガワカラナイ!ままええわ、気にせず資料館に向かいましょう。

 

例にもよってエクシアが同伴しています。が、今回エクシア姉貴が

 

「勉強熱心なのはいいけど、偶には息抜きしたほうがいいんじゃない?一緒に商店街の方に行こうよ!」

 

と言われたので、街のほうに行きます。こういうお出掛けイベは信頼度が上がりやすいんですよね~

 

※二人で街を歩き回って、エクシアの信頼度が上がった。

 

 

ああ~いいっすね~順調に信頼度が上がってイキますよ~イクイク・・・これぞRTAだな!

 

※...エクシアと歩いていると、人通りが少ない路地に見覚えのある人物が歩いて行くのが見えた。

 

※どうしようか...

 

→「追いかける」

「追いかけない」

 

こういう選択肢は追いかける一択ダルルォ!?あっイベントだ...あっ…(察し)

 

 

 

 

 

 

※見覚えのある人物を追って、人通りが少ない路地に向かった。

 

「あっちょっとロスト!?どこ行くの~」

 

※少し後ろで、エクシアが後を追って来る。

 

※暫く追いかけていると、何度か発砲音が鳴り響いた・・・

 

音源を辿って行くと、そこには・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※血を流して倒れているサンクタ族らしき人物達と、銃口から煙が出ている銃を持っている、青髪のサンクタ族...モスティマがいた。

 

彼女はこちらに振り向き、銃を向けてきた。

 

「誰だ...て、君か。なんでこんな所に?」

 

※モスティマが歩いて行くのを見かけて追ってきたことを話し終えた後、遅れてエクシアがたどり着いた。

 

「さっきの銃声は...モスティマ?なんで銃を構えてるの?どうしてこの人達は血を流して倒れているの?」

 

※エクシアは辺り一面に広がる光景を見渡していると、何かを見つけたようだ。

 

「姉、さん?起きて!?返事してよ!?ねえ!?起きてよ!?...モスティマが、やったの?答えてよ...答えてモスティマ!!」

 

「そうだよ、これは私がやった。私の目的のためには、君のお姉さんを含めたこの人達を殺す必要があった」

 

※モスティマは、エクシアにそう告げこちらに歩みよって来た。

 

「もう私にはこいつは必要がない。それに、君が持っていたほうがよさそうだから、これは君に託しておくよ」

 

※モスティマは、手にしていた銃をこちらに投げ渡してきた

 

※【傷だらけの守護銃】を手に入れた...

 

「悪いけど、今二人を相手する時間も惜しいから、私は行かせてもらうよ」

 

※モスティマは、地面に落ちていたアタッシュケースの中から、二本のアーツユニットを取り出し、この場を去ろうとする。

 

※彼女の持つ二本のアーツユニットを見て、本能が「あれは危険なものだ」と訴えかけてくる。

 

※彼女の目的は分からないが、一つだけ分かることがある。

 

 

 

※彼女を止める...それだけだ。

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

...えーいきなり始まりました。モスティマ戦です。まずは一言...

 

 

ドウシテコウナッタ\(^o^)/

 

えーモスティマ姉貴ですが、正直クソ強いです。彼女の使う白黒のアーツユニット、「黒き錠」と「白き鍵」と呼称しましょうか。「黒き錠」の方は範囲攻撃で、当たるとスタンします。「白き鍵」は移動デバフに加えて突き飛ばされます。それぞれのユニットに対応したスキル使用時は、効果が上昇します。さすが星六オペレーターと言うだけあって強いです。

 

取り敢えずラテラーノで銃をブッパはまずいので、近接武器で何とかするしかなさそうです。どうしてくれんのこれ(憤怒)

 

片手剣装備してイクゾー取り敢えず投擲して様子見します。あっ避けられた。能力の生成は隠さなくてもいいので、ガンガン投擲して距離を詰めましょう。幸いまだアーツユニットをモスティマ姉貴は使いこなせていないので、早めにけりをつけます。

 

ホラホラホラホラ(投擲)近づいて突くゥ^ーっておぶぇ!?(迫真)アーツが飛んできてこっちにも衝撃が来たぁ!まあそう簡単にこちらの間合いに入らせてくれませんよね...

 

アーツ攻撃やめロッテ!カスが効かねぇんだよ(無敵)ほら、横向くんだよ90度(ロスト君のアーツで、モスティマ姉貴の攻撃をずらす)コイツ(飛んできた攻撃)を斜めにすればいいわけだ。

 

...これは、泥仕合じゃな?(名推理)おい、てめえ何してんだよ、こんなことしてタナトス…タダで済むと思ってんのかよ!

 

 

 

ロスト君奮闘中

 

 

 

 

ぬわあああああああああああん疲れたもおおおおおおおおおおおおおおおん

 

ふざけんじゃねぇよお前これどうしてくれんだよ!お互い決め手にならなくて膠着状態なんですけど。

 

「なかなか耐えるね...けど、これはどうかな!」

 

ファッ!?もうアーツユニットに慣れやがった!さっきまでは片方ずつの攻撃だったのに、二本同時攻撃はやめちくり~(挑発)

 

二本同時攻撃はかなり危ないんですが、これ以上それをすると【アレ】が出てくる可能性が微レ存だから、モスティマ姉貴はアーツユニット同時使用は至急やめてくれや。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※彼女の使用するアーツユニットの二つの力が重なった瞬間、彼女の背後それは現れた。

 

※しかしモスティマはその存在に気が付いていない。

 

※「黒き錠」と「白き鍵」が共鳴し合う度に、その姿は明確に現れてくる。

 

 

※見よ、火のように赤い大きな竜である。これには七つの頭と十本の角があって、その頭に七つの冠をかぶっていた。

 

※怪物が正体を現した途端、モスティマが倒れ込んだ。

 

※このままあの【怪物】の近くにいてはまずいと思い、エクシアとモスティマを抱えてこの場から素早く離れる。

 

※その直後、背後で凄まじい轟音が鳴り響いた。

 

 

 

 

 

 

 

あーもうめちゃくちゃだよ。今回はここまでにしましょう。

 

 


 

 

傷だらけの守護銃

 

かつて天使だった者が持ち、今は人と共に歩むモノ。大小の傷痕と汚れが年季の程を窺わせる。

ロストは基本的に、これをお守りとして持ち歩いているようだ。

 

――きっとこれは、今の私よりも君にこそ相応しいだろうから。

 

一升生水さんが書いて下さいました。

 

 

 

トロフィー「深海を見たもの」

 

深みのモノと触れ、生還した者に与えられる称号。

例え帰って来ることができたとしても、その者に安寧が訪れる事はない。

『ソレ』はいつでもこちらを見定めている、深く、さらに深い深淵へと引きずり込むためか、あるいは.....?

 

オルフェンズさんが書いて下さいました。

 

 

 

彷徨う者

 

彼らはただ周囲を徘徊し続けている。その体躯が腐り朽ちてゆくまでそれは生者に狂気をばら撒き続けるだろう。

 

-お前も見たか!?あの化け物どもの顔!死んだ目をしてんのにまるで何か無くし物を探し回ってるような.....ああ!駄目だ駄目だ!あの目を思い出すと夜もおちおち眠れねぇよ.....

 

オルフェンズさんが書いて下さいました。




ラ テ ラ ー ノ 壊 れ る 。

絶対壊れる(確信)

アイデアは常時受付中だから、何か思いついたら活動報告で気軽にどうぞ。メッセージでもいいゾ~。

やっべテスト勉強しなきゃ(焦り)
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