アークナイツRTA『感染者は方舟の仲間と共に』 作:量産型プレイヤー
※この世界線のドクターは男です。
※このお話のロスト君の性格は適当です。
※番外編ってこんな感じのノリでいいんですかね?
※色んなキャラが語録を使います。「あの子はこんな事言わない」と思うなら読むのを、やめようね!
これはもしもの話。方舟に乗る彼らの戦いが一時的に終わり、何気ない日常を送っている。
一滴の血も流れ落ちない平和な日々を過ごしていたある日、それは起こった。
その日はロドスにとって、とても長い1日になった。
ロドスの長い通路を、一人の少年が歩いている。
ここで哀れな目に合う登場人物を説明しよう!まずは一人目ェ!この小説の主人公ロスト君!作者の力量がないせいで大体深海にハイエースされて舞台移動されられるゾ!仲良くなった相手絶対に曇らせマンだけど、(今回のお話では働か)ないです。
どうやら資料を運んでいるようですね。行き先は黒幕おばさん(お姉さんダルルォ!?)ことケルシー先生の研究室みたいです。そんな彼に近づく影が一つ。
「やあロスト、その資料はもしかしてケルシー先生に持って行くのかい?」
二人目ェ!我らがドクター!理性無くなるまで働いたと思ったら理性回復剤をキメて働くゾ。耐久0にならなければどんな敵も葬り去れる(と言う噂)のやべーやつ。
「あっドクターこんにちは。ドクターもケルシー先生に用が?」
「ああ、昨日保護した感染者のメディカルチェックの結果を報告しに行くところだ」
行き先が同じということで、暫くドクターと会話をしながら歩いていくうちに、目的地の研究室にたどり着いた。
ノックをしてから一言断りを入れてから研究室に入った。中には大量の機材が所狭しと置いてあり、ケルシーは何やら真剣な表情で薬品を調合している。余程集中しているのか、こちらが近づいていることに気が付いていないようだ。
「ケルシー先生?おーい...ダメだな、反応がない」
ドクターはケルシーに話しかけるが反応がない。そのため彼はケルシーの肩を叩こうとした。
しかし、この行動がまずかった。
「ッッッ!」
ケルシーも人だ。集中していると所を背後からいきなり肩を叩かれて、思わず調合するために手に持ってい薬品を逆さまに傾けてしまった。
「しまったッ!」
その時!不思議な事が起こった!
机に置いてあった他の薬品と混ざり合い、なんかすごい化学反応が起こった。しかし薬品の量が多かったのか、一部が霧状となって研究室内に散布されてしまった。
「ゲホッゲホッ、おいドクター!いきなり何をするんだ!一言声をかけろ」
「ゲホッ、いや俺声かけたぞ!気が付かなかったのはそっちじゃないか!」
「調合作業は繊細なんだ、ひと段落するまで待っていてもいいだろう」
二人がこうして言い争っていると、ある変化が訪れた。
「フーッ♡フーッ♡...もういい、ドクターには失敗した責任を取ってもらおうか♡」
ケルシーの息が段々と荒くなり、顔が赤く高揚していくのをロストは見た。しかしドクターは言い争いに夢中になっていたため気が付いていない。
「俺は悪くねぇ!俺は悪くねぇ!」
「うるさい♡!ひとまずドクター、お前には個室に来てもらおうか♡」
ケルシーはそう言うと、ドクターににじり寄って行く。ここでドクターはケルシーの異変に気が付くが時すでにお寿司。
「おっおい!俺をどうする気だ!」
「心配するな♡お前に少し説教(意味)をするだけだ♡」
「顔を赤らめ息を荒げてこっちに来るな!オレの!オレのッ!
オレのそばに近寄るなああーッ」
ケルシーはドクターの足首を掴み、研究室内にある個室目指して歩き始めた。ドクターは引きずられている。
「頼むロスト! 助けてくれ!このままだと俺の人工ゲル(意味深)がケルシーに搾り取られる!ケルシーの加工所(意味深)で融合ゲル(意味深)にされる!」
これからナニをされるのかを察したドクターは、ロストに助け舟を出す。しかし...
「ごめんドクター...俺にはケルシー先生の拘束を解くことはできない。後で腰痛に効く薬を服用する事をお勧めするよ」
ケルシーはその体格からは想像できないほどの怪力を発揮することがある。それが今この時だ。下手に抑えようものなら、顔面に強烈なアッパーを与えてそのままノックアウトされる。ワルファリンがノックアウトした場面を目撃したことがあるロストは、ただ静かに黙禱を捧げることしかできなかった。
「えっそれは・・・(困惑)ヤメローシニタクナーイ!シニタクナーイ!シニタクナーーーイ!」
バタンと音を立てて、個室の扉がしまった。
研究室には沈黙に包まれた。
ロストは一言も喋らず、ただ静かに研究室から退出し、鍵を閉めた。
「ドクター...R.I.P。ひとまず今日は他に仕事はないし自室に籠っておこうかな」
自室へ足を運ぼうとした時、誰かが近づいて来た。
「あっロストさん!こんにちは」
そう、我らがCEOアーミヤである。
「ドクターは見かけませんでした?研究室に向かうといっていたんですけど」
「ドクターはケルシー先生と大事なお話し中らしい。かなり重要な話しらしいし時間もかかると思うから、また後で来るといいよ」
いきなり話しかけられてしまった為、思わず返事をしまったロストは慌てていた。
アーミヤがドクターに好意を向けているというのに、その少女の心をもてあそぶ様な事はならないと直ぐに逃走出来る様に身構えていると・・・
「そうですか・・・ですが、ドクターとケルシー先生が忙しいならしょうがないですね!時間を置いてまた来てみます」
ロストの考えとは違い、アーミヤがこの場を離れようと通路を歩いていく。
「...効かないの?」
アーミヤに何故効かなかったのか疑問に思いつつ、ロストは自室に向かう。
なるべく人が少ないルートで向かっていたが、テキサスとモスティマ、グラベルと会ってしまった。
「あら~ロスト。こんな所で会うなんて奇遇ね~」
そう言いながらグラベルが駆け寄り、ロストに抱きつく。顔をこすりつけてくるグラベルの頭を、ロストは優しく撫でる。
「...ロスト、私も頼む」
ループス特有の尻尾を立たせているテキサスに、グラベルと同じようにしてあげると、先程までピンと張っていた尻尾が左右に揺れ始めた。
「せっかく長い仕事を終えて帰ってきたのに女の子とイチャイチャするとは感心しないな~」
そう言ってモスティマは、ロストの背後に回り込み、腕を伸ばす。
グラベルに抱き着かれて動けないロストは、後の二人に囲まれて囲まれてしまった。そして...
「あらあら?何だか身体が熱くなって来ちゃったわ~♡」
「...ふーっ♡」
「......」ニコッ
ここに来てやっとロストは、自身の貞操の危機に気が付いた。
身体に回されている三人の手を一旦はがしたロストは、勢い良く自室に向けて走り出した。
ただひたすら逃げるだけに必死だったロストは、気が付くことはなかった。
「...あたしから逃げられると思っているの?」
「...出発する」
「...たまには刺激を求めてみるのも悪くないね」
三人からロストが離れた途端、彼女たちのハイライトさんがオフになっていたのを...
走り続けて数分。やっとの思いで自室に着いたロストは、部屋に入ると勢い良く扉を閉めて鍵を掛けた。
ひとまず安心できるだろうとベッドに倒れこむ。先程まで走っていたため、疲れが出て来た。
横になってゆっくり休んでおこうと考えていると
部屋のロックが解除され、テキサスとモスティマがロストの横になっているベッドに向かって来た。
ロスト「ゲッホゲッホ(迫真)」
ロスト「何だお前!?」
モスティマ「動くんじゃない!押さえろ!(オロナイン控えろ!)」
ロスト「何すんだモスティマ!」
ロスト「流行らせコラ!(離せコラ)」
モスティマ「しっかりそっち押さえて!(〆鯖ァ!)」
ロスト「あ何するんだ二人共?!ドロヘドロ!(どぉけこの)」
ロスト「やあめろお前・・・あーご・・・」
モスティマ「抵抗しても無駄だよ!」
テキサス「大 人 し く し ろ ...」
ロスト「ムーミン野郎(ペンギン急便)お前離せコラ!」
二人を振りほどこうと抵抗していると、部屋の天井からグラベルがやって来た。
「あたしはあなたの影(鼠の縄張り発動)」
ロスト「何だお前!?(素)」
モスティマ「グラベルはそっち押さえて!」
ロスト「オラどけコラ!」
モスティマ「三人に勝てるわけないでしょ!」
ロスト「馬鹿野郎お前俺は勝つぞお前!(天下無双)」
ロスト「どけゴラ!!シッ…アァッ・・・」
モスティマ「フル焼きそば!(ひっくり返すよ!)」
ロスト「ゲッホゲッホ(迫真)」「オァンやめろ!!あぁも!ア゛ァ…」
ロスト「お前らの言うとおりなんかなんねえぞお前コラ!(ニュートリノだからな)」
モスティマ「そっち持って!」
ロスト「離せコラ!」
モスティマ「シュバルゴ!(縛るよ!)」「あぁもう…もう抵抗しても無駄だよ!」
ロスト「チッ、どけや!」
ロスト「やめろォ(建前)ナイスゥ(本音)」
ロスト「うあーやめろお前どこ触ってんでぃ!(江戸っ子)どこ触ってんでいお前!(二度目)」
なんて事だ!もう助からないゾ♡哀れロストは、野獣と化した三人にむさぼられるがこの先を描写するのはキャンセルだ。ここからは製品版(R18版)で、見よう(提案)代わりに三人がどうやって侵入したか、お話します...
テキサス姉貴とモスティマ姉貴の二人は、「白鍵」で時間を操りロスト君の部屋の鍵がかかっていない状態にして入りました。何やってるんだこいつら(困惑)
グラベル姉貴は普通に天井裏から来ましたね。不法侵入ですよ不法侵入!
ケルシー先生や三人組の行為は非常にエッチコンロが点火しやすくなってしまうので、結果だけ伝えましょう
次の日、ケルシー先生と三人組は揃って艶やかになっていたそうだ。また、被害者の二人は揃って腰痛の薬を求めていたという。
ついでにドクターのロドスでの業務に支障が生じたので詳しく調査された結果、ケルシー先生の尊厳が死んだ。
一升生水
レディーキラー
調合中の事故で偶然出来上がったというピンク色の香料。女性を惹きつける芳香を漂わせる。
出来栄えは素晴らしいが、未だ生成法の再現には成功していない。
-追記-
ケルシー女史がこの香料を使用した後、彼女によってドクターが丸一日に渡り監禁されるというインシデントが発生。ロドスの業務に重大な支障が生じました。
その後の調査により、この香料には何らかの興奮作用があることが判明した為、以降の使用は一切禁じられます。
また万が一流出した場合、ロドス内の風紀が著しく崩壊することが予想される為、現在廃棄処分の方法が検討されています。
(メモ)
ケルシーさんって意外と……←違う!あんなのは私じゃない!!
一升生水さんが書いて下さりました。こういう感じでお話に関わるアイテムあるとネタが考えやすいですね。
ドクターの人工ゲル(意味深)をケルシー先生の加工所(意味深)で融合ゲル(意味深)に加工すると、ゴールドエクスペリエンスみたいに生命が生まれるゾ。
次の番外編は曇らせ展開でも書こうかな。番外編とか書いたことないからこれでいいんですかね?正直暴走しすぎたと思う(後の祭り)
またテストあるから次回投稿遅れると思いますけどユルシテ…