アークナイツRTA『感染者は方舟の仲間と共に』 作:量産型プレイヤー
光の輪と翼は消え、彼はテラの大地へと墜ちる。
しかし、血肉をまき散らすはずだったその身は、黒い渦へと吸い込まれる。
そこは海だった。何かに惹かれるように身体が沈んでいく。冷たくて暗い水底へ。
最初は明るかった水中は徐々に光を失い、やがて暗闇に包まれた。
・・・声が聞こえる。誰かが呼んでいる。身体は声の元へと沈んでいく。
...底が見えてきた。平らで何もない様に見えたが、一か所だけ大きな穴がポツンと開いていた。
穴へと向かって沈もうとした時、後ろから何かが急接近して来た。
大きな背びれを持つそれは、彼の身体を咥えると海面へと浮上していく。
穴の中から触手が伸びてきているのを最後に、視界が黒く染まった。
メガトンコインから始まるRTA、はーじまーるよー。なぜか凄い久しぶりに感じるのは私だけでしょうか?久しぶりなので前回のおさらいでもしますかぁ!
え?そんなの必要ないって?...つべこべ言わずに来いホイ!
前回の○らすじ
深海の力で卍解してメガトンコイン。チ ャ ー ト こ わ れ る 。○らすじ終わり!閉廷!以上!ロスト君結構高い所から落下したんですけど無事ですかね?
※...どうやら気を失っていたようだ。誰かに背負われている。
「あら、起きたのね」
※自分を背負っていた人物が声をかけてくる。
ん?この声は...アッ!
※声の主は、青と黒を基調とした服装を纏い、テンガロンハットをかぶっていた。
※歩くのを止め、自分を近くの岩にに座らせた。
※膝まで届くほどの長い銀色の髪をなびかせ、深紅の瞳を女性がこちらに向ける。
※『...貴女は?』
「私はスカジ、バウンティハンターよ」
スカジ姉貴ィ!?ウッソだろお前!?最悪な相手に出会いましたねコォレは。
スカジ姉貴は、このゲームでは最強格の一人です。巨大な剣を力任せに振り回すゴリラです。アーツ適性をを犠牲にしているだけあってステが近接戦に特化しています。
深海スレイヤー=サンでもあるスカジ姉貴は、深き者と関わっているキャラとの初期信頼度が低くなります。下手したら死ゾ。ふざけんな!(声だけ迫真)
というかここどこゾ?薄暗いはずなのに何故か明るいんですが・・・マップ確認しますか。
【????】
駄目みたいですね(落胆)スカジ姉貴なら知っていますかね?スカジ姉貴ーここどこー
「...それは言えないわ。ただ一つ、ここは貴方が居てはならない場所よ」
※スカジが答えると、こちらに携帯食料を差し出した。
「起きた直後で悪いけど、これを食べたら移動するわよ。あまり長く同じ場所にとどまっていると気づかれるわ」
...えっ、なんすかそれ(wiki確認)...あーはいはい、なるほどね。つまりここは・・・
深き狭間...深海マップですね。お前、凄いなあ!(嫌味)深海マップは、主にエーギルキャラが行くことが出来る場所で、海洋生物みたいな敵がわらわらと出現します。早くここから撤退しなきゃ(使命感)飯を食って移動しましょう。
※身体が重い...思うように動けなさそうだ。
…いや~キツイっす(素)血の渇望のデバフですかね。ステータス欄から状態異常を確認しましょう。
※代償(ダッシュ不可)
※代償(回避時硬直延長)
※代償(アーツ弱体化)
※代償(移動速度低下)
※代償(体力低下)
※代償(攻撃力低下)
※代償(防御力低下)
※招かれた者
なんだこのデバフ!?多い...多くない?(深海マップでこれは)いやーキツいっす。ロスト君がほぼお荷物と化しているのでスカジ姉貴だけが頼りになりますね。スカジ姉貴!護衛オナシャス!
「食べ終わったかしら?なら先に進むわよ」
かしこまり!少なくとも出会って5秒で即殺はなさそうなので着いて行きましょう。ご機嫌取りもかねて積極的に話しかけます。
※スカジに話しかけた。
「あなたのために言っておくけど、私からは少なくとも2メートル以上離れることね。勿論話しかけてくるのもなしよ」
秘書任命時のボイスを話してきますが無視して話しかけ続けましょう。このゲームでのスカジ姉貴はなんと、話しかけ続けるだけで仲良くなれます(条件付き)
スカジ姉貴の信頼度には他のキャラよりかなり低い上限が設けられており、話しかけると低確率で発生するイベントを発生させないといつまで経っても信頼度200になりません。そのイベントの発生確率ですが...んまぁそう…よく分かんなかったです(調査不足)あくまで上限解放させてからは上げやすいだけだからね、しょうがないね。
※スカジに話しかけた。
※...信頼度は上がらなかった
※スカジに話しかけた。
※...信頼度は上がらなかった
※スカジに話しかけた。
※...信頼度は上がらなかった
※スカジにry
駄目みたいですね(諦観)最悪殺されなきゃいいんでヘーキヘーキ、へーきだから(震え声)
『二日目』
※スカジに話しかけた。
※...信頼度は上がらなかった
※スカジに話しかけた。
※...信頼度は上がらなかった
※スカジに話しかけた。
※...信頼度は上がらなかった
※スカジにry
おっ・・・おーキッツいなぁお前!
『三日目』
※スカジに話しかけた。
※...信頼度は上がらなかった
※スカジに話しかけた。
※...信頼度は上がらなかった
※スカジに話しかけた。
※...信頼度は少し上がった
※スカジにry
おぶぇ!?(迫真)少し上がりました。
『四日目』
※スカジに話しかけた。
※...信頼度は上がらなかった
※スカジに話しかけた。
※...信頼度は少し上がった
※スカジに話しかけた。
「...貴方、よくもまあ飽きもせずに私に話しかけるのね。こんなのと会話して、何が楽しいのかしら」
ああ^~出ちゃった^~(信頼度上限解放)これがあるないでだいぶ変わりますね。
スカジ姉貴の上限解放は、彼女から話を振られる事によって発生しますが、どれぐらい上限が上がるかはランダムです。正直通常プレイでもスカジ姉貴の信頼度マックスは難しいです。ですが、最低値を引いたとしても余程のことをしでかさなければ殺されなくなります。生きてる証拠だよ(至言)
「...ねえ、教えてくれるかしら。あなたは一体、何のために生きているの?」
主要キャラをまもるっことですかねぇ信頼度稼ぎたいですし。
「...そう。でも余り自分の力を過信しない方がいいわ。いずれ力に飲まれてしまう...そんな人たちを、私は何人も見てきたわ」
※スカジは思いつめた様な表情をしている。
「その人達の最期は、ッ!!」
※スカジが何かを言いかけた時、突然彼女に身体を引っ張られた。
※自分が先ほどいた場所には、触手が通り過ぎていた。
「見つかってしまったのね」
※彼女が睨み付ける視線の先には
大きな触手の塊が漂っていた。
...
( ^ω^)・・・
糞だよ糞、ハハハ、ハハハハ(SANチェック失敗)
ハ↑アァァッ~~~・・・ァアハンッ・・・ア゛ア゛ウ゛ン・・・
後退せよ!(日本兵)
スカジ姉貴で運使い果たしましたねこれ。(深き者が出てくるなんて)聞いていません。
※無数の触手はスカジを無視して、こちらに向かってくる。
ああああああああああああああああああああ!!!タゲ取ってスカジ姉貴ィィ!?とにかく時間を稼いでスカジ姉貴に倒してもらわないとこれ無理ゾ。じゃけん回避しましょうね~ってあれ?
な ん で こ ん な に 動 き が 鈍 い ん で す か ね ?
あっそうだ(アイデアロール成功)
『代償』(無数のデバフ)『招かれた者』あっ...ダメみたいですね(冷静)
※触手に拘束された。
ふ・ざ・け・ん・な!ヤ・メ・ロ・バ・カ!やめろォ!(建前)やめろォ!(本音)剣生成して触手切らないと、(ロスト君解体ショーへのカウントダウンが)もう始まってるゥ!!
ホラホラホラホラ!(ボタン連打)駄目だ解けねえ!?せっかく好タイムが出そうな状態なんですお兄さん許して走者壊れる。嫌だぁ!ここまで来たのに再送は嫌だぁ!
?<そんなに好タイムが欲しいか
ワシ<ハイッ!
?< あ げ ま せ ん !
パイパイパーイパパイニ゙ チーッチッチッチッチッチッズオォ!!(連打)
※剣を投げた。
スカジ姉貴助けて(切実)
※スカジは触手を断ち切りながらこちらに向かおうとしている。
「邪魔よ!そこをどきなさい!」
※しかし、あまりの触手の多さに中々進めないでいた。
※触手の塊は、いつの間にか背後に現れた黒い渦の中に自身を引きずりこもうとしている。
「ッ!?待って!行かないで!私は、またッ!」
※渦に飲み込まれる感覚がつい最近あったなと思いつつ、触手の拘束されながら飲まれていった。
...あっムービーだ。スキップしなきゃ(白目)
景色が見える。知らない誰かの声が。知らない誰かの記憶が。
鉱石病、迫害、搾取、裏切り、強奪、略奪、様々な理由で死んでいった人達の記憶が。
人の悪意によって殺された怨念が。
何故こんなにも世界は残酷なのか。
何故彼らは静かに暮らせないのか。
何故彼らは簡単に人を殺すのか。
『ナニカ』が問いかけてくる。
このテラ全ての大地に眠る憎しみを、人を陥れる悪意に直面した自分は...
→「今も変わりなく、手の届く範囲で守り続ける」
「迫害されている感染者達を救う」
「この世界は苦痛に満ちている。苦しみを感じるならば死という救済を。悪意には断罪を。」
生きてる~!
次回の投稿は新しく書き始める、デモンエクスマキナとアークナイツかもしれません。
RTAは正直ゴールがストーリークリアじゃないので、やりたい事をやりつくしたら終わるかもしれない。まあ投稿頻度遅すぎて、まだやりたい事だらけなんですけどね。