アークナイツRTA『感染者は方舟の仲間と共に』   作:量産型プレイヤー

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あ...ありのまま 作者の身に起こった事を話すぜ!
評価者・被お気に入り一覧を確認して、評価してくれた事に感激しつつ、お気に入り登録者様の欄の名前を確認すると見覚えのある名前が目に入った!
最初は何かの間違いだと思っていたが、恐る恐る確認してみた!
そしたらなんと、アークナイツ現RTA走者の字果さんと、ドルフロとアークナイツのとあるシリーズを書いているSiranuiさんがおらっしゃるじゃあないですか!
その事実理解した瞬間は、気持ち良かったですねえ。ほぼイキかけました(賢者タイム)自分が今まで読んでいた作品の作者様が、今度は私の作品を読んでいただけるとは思っていませんでした。本当にありがとうございます。勿論他の公開評価者様や公開お気に入り登録者様にも感謝しています。

そしてお待たせしました。色々あって遅れました。

原因はドルフロのディビジョンコラボやブルーアーカイブ、アークナイツの危機契約に遊戯王のアートコレクションと色々とやりたい事があったからです。読者さん許して…

あっそうだ(唐突)遊戯王の話になってしまいますが、私はアートコレクションでプリシク枠は、うららとライナとハネクリボーの別イラストでした!

友人とリモートで開封していて、この結果だったので今度会ったらお前を殺す(デデン)と言われました。

まあ作者の自分語りここまでとして、それではどうぞ、ご覧ください...


biim一族にあるまじき幸運

モルモット契約した主人公のRTAはーじまーるよー

 

前回は交渉して、イフリータ姉貴には何もしないことを条件にロスト君を弄ってもらうことになりました。

 

 

「それじゃあロスト君!君に手術を施すから、そこの診察台に横になってくれるかい?」

 

※あなたは目の前にある拘束具のついた診察台に横になった。

 

「よし、それじゃあ拘束具で固定するよ!」

 

※あなたは拘束具で固定された。

 

 

 

そしてここから始まるのが手術に耐えるミニゲームです。

 

内容は簡単で、某M○Sの蛇さんの拷問みたいにひたすらひたすら、只々ボタン連打すればいいだけです。

 

 

 

「それじゃあみんな!早速手術を開始しよう!」

 

 

それじゃあ早速連打しmもう始まってる!ホラホラホラホラ(連打)

 

 

 

走者連打中…・・・

 

 

 

ぬわあああああああああああん疲れたもおおおおおおおおおおおおおおおん。

やっと連打が終わりました。これにより今の手術含めて後10回分はしなくて済みます。

 

因みにベータ版だと手術一回ごとに連打要求されてリアル精神を削りに来ていたそうですよ?イヤだねぇ

 

 

あっそうだ(唐突)手術中の映像はただ連打するだけだし、生々しい光景が続いてあれだからカットします。申し訳ないが、グロはNGや

 

 

※…どうやら手術が終わったようだ。

 

※…今回は背中に源石の欠片が埋め込まれたようだ。

 

 

手術が終わると何をされたのかこの様に大まかに表示されます。詳しい詳細はステから確認できます。

 

 

「今回は初回だから少量だけど、これからどんどん増えていくし、それに比例して痛みも増してくる。精々一か月位は耐えてくれよロスト君?」

 

医者の癖にこれとか頭にきますよ!RTA的にさっさと強化したいからいいよ、来いよ!胸にかけて!胸に!(手のひら返し)

 

 

「今日はこれでおしまいだ。部屋に戻ろうか!」

 

※そう言われて所長に手を引かれて部屋に向かった。

 

 

ロスト君移動中……

 

 

「さあ!今日はもう遅い!部屋にあるご飯を食べて、明日に備えよう!じゃあね」

 

 

※そう言って所長は貴方を残して部屋を去った。

 

 

「おいロスト!大丈夫だったか!」

 

 

※イフリータがそう言って近づいてきた。

 

イフリータ姉貴のおかげで何もされなかったから安心しろよ~(大噓)きっとイフリータ姉貴が怖くて何も出来なかったんでしょう。

 

「フン、当たり前だ!このイフリータ様にできないことはないんだ!すげーだろ!!」

 

 

はえ^~すっごい・・・そんなイフリータ姉貴にお礼がしたいんだけど、いいかな?

 

 

「お礼!?ま、まあオレサマは偉いからな、特別に受け取ってやるよ」

 

 

許可を貰ったので早速イフリータ姉貴に近づいて……全力でハグしに行きましょう!

 

 

「うわっ!?なな、なにすんだよ!」

 

暴れんなよ…暴れんな…俺はいつも何かしてもらったらハグするんだって、オセアニアじゃあ常識なんだよ!ハグに加えて頭なでたいけどな~(強欲な壺)選択肢さんオナシャス!

 

 

※あなたは無性に頭をなでてあげたくなった

 

※頭をなでなでしますか?

 

 

YES!YES!YES!選択肢さんやめろォ(建前)ナイスゥ(本音)

 

 

「ひゃっ!?!?ああ、あ、頭なでるのやめろぉ!」

 

 

いいだろお前よぉ、初手術の日だぞぉお前。体は問題なくても精神壊れちゃ^~ぅ↑そのための癒し…癒し…あと、そのためのイフリータ姉貴・・・?精神擦り切れそうになったら癒しを得ればいい、古事記にもそう書かれている!

 

しかしあまり信頼度が高くない時やりすぎると下がる可能性がある為程々にしておきましょう

 

※あなたはイフリータの頭をなでるのをやめて、彼女から少し離れた。

 

「あっ」

 

※イフリータは少し残念がっているようだ

 

 

堕ちろ!・・・堕ちたな(確認)どうやら頭をなでられるのが気に入ったようで、名残惜しそうようです。イフリータ姉貴はライン生命の保護者枠の人達以外との友好関係を築くのがクソザコなため、彼女に対して友好的に接していれば勝手に信頼度が上がっていくうまあじキャラなので全力で甘やかしましょう。

 

そして何よりもおいしいのは、他のライン生命組の信頼度が上がる事です。イフリータ姉貴が他の人にプレイヤーのことを話してくれて、初対面でも初期信頼度が0%スタートではなくなります。

 

 

※ご飯を食べて寝ようとイフリータに提案した

 

 

「そ、そうだな!…意外とこいつになでられるの…悪くねぇな...

 

 

何故か動揺しているようですが気にせず食事をしましょう。

 

 

現在ライン生命で食べれる食事は『栄養だけの食料』のみです。見た目はゼリーのようなやつです、例としてエ〇ァQのシ〇ジ君が食べてたディストピア飯です。

 

味は当然まずいですが栄養値が高いです、我慢して食べましょう。

 

 

「うえぇ、いつも通りのマズイ味だ、お前よく食えるな?」

 

 

食べないと空腹と栄養のデバフをくらってしまうからねしょうがないね。つべこべ言わずに食えホイ

 

 

「おいやめろロスト!分かった!分かったから無理矢理口の中に突っ込もうとするのヤメロ!」

 

 

ホントぉ?(疑問)君コッソリご飯食べないでいて死んでしまう事が有るから不安なんでしっかり食べさせてしまいましょう。どうせしばらくしたら、しっかり調理された料理が食べれるようになるので

 

良お~~~~しよしよしよしよしよしよし(チョコラータ)しっかり食べてくれました。

 

 

「飯を食えたからって頭をなでるんじゃねぇ!オレサマは子供じゃねえんだぞ!」

 

 

ハイハイキミハコドモジャナイヨォ。でも出来た事に対して褒めるのは大事だって聞いたから…多少はね?

 

それは置いといてとにかく寝ましょうか。敷き布団を敷いておやすみサラバダー

 

「おい!まだ話は終わってねえぞ!」

 

残念ながら手術で疲れてロスト君はホモコロリ並みの速さで寝てしまいます。

 

 

「もう寝ちまってやがる…毛布位はかけてやるか」

 

 

優しい世界ですねえ!これからの展開が待ち遠しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※朝になった

 

 

朝になりました。イフリータ姉貴はまだ寝ているので起こしてあげましょう。起きろ!デトロイト市警だ!

 

「うわぁ!いきなり大声出すなよ!驚くだろ!」

 

 

RTA的には早く起きてもらうにはこれしかなかったので許して…許して…

 

後は飯を食べて終わり!所長兄貴が来るのを待ちましょう。そのあいだにサイレンス姉貴がきたようです。

 

 

「おはよう二人とも今日の体調はどうかしら?」

 

「おはようサイレンス、オレサマは元気だぜ!」

 

 

僕も元気ですねぇ!サイレンスはイフリータにご執心なので、ポーカーフェイスで手術の痛みをごまかしましょう。

 

一日のスケジュールは、朝にサイレンス姉貴のメディカルチェックをしながら食事、その後は手術を受け、夜にまた食事を取って寝るとゆう感じです。

 

手術に関して追加で説明しますよーするする

 

手術に成功すると主人公のアーツ適性が上がり、所属している研究所の予算が増やされます。逆に失敗するとアーツ適正は成功時ほどは上がらず、他のステが下がって行きます。最悪主人公が死ぬので、主人公の異常性が肉体関係に恩恵のあるものを必ず引いておきましょう。

 

ちなみにですが、イフリータ姉貴の身代わりで受ける手術を全て失敗して、ライン生命組を曇らせる展開が用意されているんですが、その時の表情は、あ^~たまらねぜ。気になる方は是非プレイしてみましょう、一度愉悦に浸るともう戻れなくなりますんで。

 

とゆうわけで手術結果以外はカットしましょう。

 

二回目...成功

 

三回目...成功

 

四回目...成功

 

五回目...成功

 

六回目...成功

 

七回目...成功

 

八回目...成功

 

九回目...成功

 

十回目...成功

 

うっそだろお前!(大草原)信じらんねぇ!十回成功してしまいました。8回成功を目安にしていたのですが幸先いいですねえ。

 

 

「やあロスト君!まさか10回もの手術に耐えるなんて流石じゃないか!君のおかげで計画を進めることができるよ」

 

 

これは手術に10回耐えると起きるイベントですね。

 

 

「これから君のアーツ適正を測らせてもらうよ」

 

※そう言われて訓練施設らしきところに連れていかれた

 

 

お待ちかねのアーツ適正検査のお時間です。ここの結果によってロスト君の戦闘スタイルが決まります。

 

 

「とりあえず片手を握りしめて、握りしめているものを飛ばす感じでやってくれ!」

 

 

えっ、それは・・・(困惑)そんな感じでアーツが使えるんですか?はい、使えるんです(自問自答)これで火とか氷とか治癒アーツが出てきます。出、出ますよ・・・

 

 

※...手から謎の物質が出てきたようだ。

 

 

…何だお前(素)いやちょっと待ってくださいこれもしかして…もしかするかもしれませんよ。

 

 

「どうやら君は物質を生成するアーツなのかな?」

 

万能アーツの「生成」君じゃないか(歓喜)このアーツ君は生もの以外は生成できる万能アーツ君です!

 

ロスト君はもしかしたらSSSレア並みの性能になりますねぇ!これならどんなガバをやらかしても何とかなりそうです。

 

 

「ちょっと生成する物質の形を想像しながらやってくれないかい?」

 

 

ホラ見とけよ見とけよ~とりあえず無難に棒状の物を物を出してみましょう。

 

※…想像通りの棒状の物ができた

 

 

ロスト君センスありスギィ!?これはアーツ適正優秀以上確定ですねこれ。

 

 

「凄いじゃないかロスト君!君のアーツはいろんな事に使えそうだ!ちょっとこのタブレットの資料の奴を作れないか試してくれないか?」

 

※そう言って、持っていたものを見せてきた

 

※そこには銃の設計図らしきものが表示されていた

 

 

ファッ!?なんでラテラーノにしかないはずの銃の設計図持っているんですかね(恐怖)これ下手すると執行人が来て殺される可能性が浮上してきました。ふざけんな!(声だけ迫真)

 

まあロスト君強化出来るのでいいゾ~コレ

 

 

※設計図に描いてある銃と『『弾丸』』を生成した

 

 

お^~無事作れましt…弾丸!?!?!?君弾丸作れたの!?!?!?これマジ?弾丸を生成できるとか強いですねこれは。ネームドキャラ以外なら楽々無双できそうですよこれ!?!?!?

 

 

暴れるなよ・・・暴れるな・・・とりあえずこれからのスケジュールに訓練が追加され、そこでステをあげることができるようになります。

 

とりあえず私の興奮が収まらないので今回はここまでとしておきましょう。

 

 

 




字果さんとSiranuiさんの小説を読んだことがない人はホームのユーザー検索で作者様方のお名前入れて調べて読んでみて下さい!

ホントはURLを貼らせてもらおうとしたんですが、何故か作者様方のページに飛ばず、ホームに飛んでしまうので貼りません。申し訳ナス!

ロスト君のプロフィールは...

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