アニガサキ!-PASTEL COLLARS- 外伝 Episode of ランジュ 作:海色 桜斗
長いようで短いこの作品、「Episode of ランジュ」も残すところ最終章と分岐式のエピローグのみ!
最終章では、今まで出し惜しみしていたμ’sとAqoursのメンバーをフル動員でお送りします。そうです、貴方の推しの活躍のお時間です、大変長らくお待たせいたしました。
同好会+ランジュ、ミアの最後の戦いを見逃すな!!
主な登場人物紹介・最終章
元・音ノ木坂学院アイドル研究部《μ’s》メンバー
絢瀬 絵里(CV:南条愛乃)
国立音ノ木坂学院に所属していたOB。祖母がロシア人のクォーター。在学中に生徒会長を務めた経験を活かし、現在は音ノ木坂の新理事長として自身の母校であり最高の思い出の場所でもある学園を見守り続けている。
矢澤にこ(CV:徳井青空)
国立音ノ木坂学院に所属していたOB。スクールアイドルとしてのプライドなら誰にも負けないスクールアイドルオタク。現在は、大銀河宇宙ナンバーワンアイドルにこにーとして長くしぶとくプロのアイドル業界のトップに君臨している。彼女のみを特集した雑誌『月刊大銀河宇宙NICO』は弟である虎太郎の愛読書。
星空 凛(CV:飯田里穂)
国立音ノ木坂学院に所属していたOB。フィジカルに長けていて、軽やかな動きで何でも熟す(勉強以外)才能溢れるスポーツウーマン。現在はプロの陸上選手となっており、駅伝大会の企業部門を見ると意気揚々と走る彼女の姿が確認できる。
小泉 花陽(CV:久保ユリカ)
国立音ノ木坂学院に所属していたOB。矢澤にこ同様、此方もスクールアイドルについて語らせれば何時までも長々と喋れるほどにはアイドルオタク。現在は、今最も炊き立てのご飯の様にアツいコメンテーター、通称「米ンテーター」として様々な番組に引っ張りだこなご様子。そんな経緯もあってか資金に余裕が出来、昨年遂に、自分名義の田んぼを東京郊外の土地で手に入れた。
西木野 真姫(CV:Plie)
国立音ノ木坂学院に所属していたOB。東京で有数の規模を持つ大手総合病院「西木野総合病院」を経営する西木野家のご令嬢。現在は、父親から家督を譲り受け、病院の院長として君臨している。クール&ドライではありつつも、緊急時には素早い判断と早急なオペで幾人もの重症患者達を救ってきた実績を持つ。
元・浦ノ星女学院スクールアイドル部《Aqours》メンバー
黒澤 ダイヤ(CV:小宮有紗)
私立浦の星女学院に所属していたOB。浦の星の元生徒会長。東京の大学へ進学後、地元へ戻り両親から黒澤家の家督を譲り受ける。黒澤家に仕える男達からは「姐さん」と呼び慕われている。強面の男達を従わせる様子から「女帝」と恐れられるが、それは大きな誤解。
黒澤 ルビィ(CV:降幡愛)
私立浦の星女学院に所属していたOB。姉・ダイヤが浦の星を卒業した後、姉の跡を継ぐように生徒会長を務めあげた。昔のうゆうゆ口調で気弱そうな面影はなくなってしまったが、油断すると偶に出る。黒澤家の男達からは「お嬢」と呼ばれ慕われている。
Sainto Snow(セイントスノー)
鹿角 聖良(CV:田野アサミ)
鹿角姉妹の姉。口調が丁寧で優しい。AqoursのPVで彼女達に興味を持ち、ライバルとして意識している。現在は実家の店を経営しつつ、株取引等の副業で生活費を稼いでいる。北海道在住のスクールアイドル達の憧れの存在で、偶に気が向いては知り合ったスクールアイドル達に的確な指導や激励を送っている。
鹿角 理亞(CV:佐藤日向)
鹿角姉妹の妹。ずば抜けた身体能力とジャンプ力を持っている。姉の聖良と共にSaint Snowに所属していた。常に落ち着きを放つ姉と違い、激情家である。Aqoursに対抗して数年前に北海道を代表するスクールアイドルとなる。
虹ヶ咲学園関係者・他作品コラボキャラ・その他の人物
三船 薫子(CV:日笠陽子)
自分の家の家業に「興味が無い」の一言を残して一人海外へ旅立って行った栞子の姉。「三船財閥の不良長女」と一部の親戚から呼ばれている。偶に気が向いてはフラフラと日本へ戻ってきて、妹の栞子を揶揄って帰っていく。
演劇部部長(CV:小山百代)
しずくが同好会と兼任する演劇部の部長。演技、完璧な変装はお手の物。
色葉・今日子・浅希(CV:若井友希、桑原由気、川井田夏海)
璃奈のクラスの同級生達。璃奈がクラスメイトに心ひらくきっかけにもなった恩人でもある。色葉は愛のファン、今日子は歩夢のファン、浅希は璃奈のファン。
右月・左月(CV:佐々木李子、市ノ瀬加那)
生徒書記を務める双子の姉妹。同好会のメンバー以外で優木せつ菜の正体が中川菜々だと言う事を唯一知っている存在。
以上になります。
自らの使命に気付き、同好会と協力して目の前の脅威である委員会打倒に向かうランジュの活躍に乞うご期待!因みに私のランジュはポンコツではないぞ。