【本編完結】気がついたらモブ孕姫だったんだが助けて 作:lumi27
発掘現場に向けてソラピェンした
786:初級冒険者シェーラ ID:FGtsZ/oQY
っと無事ついたみたいだ。
やっぱりしっかりイメージした場所なら飛べるみたいだね。
プニンセスともはぐれてないし。
787:転生しても名無し ID:bLCvxhu0Z
>>786
おめ!
788:転生しても名無し ID:KjhiyuAQu
>>786
まあここで別のとこ飛んだら大惨事だもんなぁ……
789:初級冒険者シェーラ ID:FGtsZ/oQY
ん?利尿剤か。まあ飲めってことだよね。
かかったらまずいし下を脱いで……んっ……
797:初級冒険者シェーラ ID:FGtsZ/oQY
結局師匠の邪魔しなかった礼と予想通りリーフがここに向かってくるだろうって話だったね。
798:転生しても名無し ID:eEBEc+7Nv
>>797
てかそろそろ服来たら?
真面目な話するのに裸じゃ締まらないでしょ。
799:転生しても名無し ID:v6bE9ndvs
>>798
それな。
800:初級冒険者シェーラ ID:FGtsZ/oQY
ってことで着たよ。
リーフ様の声が聞こえてきたしそろそろ行くか。
803:初級冒険者シェーラ ID:FGtsZ/oQY
そういえば直接リーフ様と話すの初めてだな。自己紹介しとくか。
804:転生しても名無し ID:f+SL4lJ9y
>>803
実際挨拶は大事。
806:初級冒険者シェーラ ID:FGtsZ/oQY
色々聞かれてるけどぶっちゃけ俺ただのバイトだし、勝手に話すのは良くないと思う。
博識ニキが色々話してたし、どこからが直接クィリーから聞いた話か分からんくなってるしなぁ……。
807:転生しても名無し ID:jP8YQgnG2
>>806
バレたらお前どこからそれを聞いた!っとか聞かれそう。
808:転生しても名無し ID:PdOFdWqQY
>>807
まあクィリーはここのこと知ってるからすぐバレそうではある。
810:初級冒険者シェーラ ID:FGtsZ/oQY
あっステラ様だ。相変わらずその格好は胸あたりが無防備そうでえろいなぁ。
811:転生しても名無し ID:VC7yrLcjT
kssm!!!
812:転生しても名無し ID:o3OPDSAii
>>810
あの格好ほんとヤバいよな。
絶対下から手を入れられてそうだし。
813:転生しても名無し ID:k+V7Mb+Wd
が、画像は???
814:初級冒険者シェーラ ID:FGtsZ/oQY
>>813
真面目な話してるのに盗撮はナシでしょ。
815:転生しても名無し ID:o3OPDSAii
>>813
TIアフターでkssmのブロマイド売られるはずだからシェーラちゃんに買ってもらうしか。
5000Gも取るけど。
816:転生しても名無し ID:cdvJZyaaO
>>815
これマジ?教室のリーフが3000Gだろ?どんなエロ画像なんだ……一体……。
818:転生しても名無し ID:o3OPDSAii
>>816
ふふふ……。
819:初級冒険者シェーラ ID:FGtsZ/oQY
クィリーの場所聞かれたから正直に答えたらいきなりワープしていった。
820:転生しても名無し ID:o3OPDSAii
>>819
ここの世界って帰還の翼とかの転移の道具とかもあるからなぁ……。
kssmのスーパーパワーで転移してったかもしれんけど。
『遺跡島の管理人ステラ』
召喚術に、送還術――?
それに大規模な魔法陣……ここは一体……?
【褐色サキュバス】
「きゃあっ!?誰かと思ったら――。」
【色白サキュバス】
「り、リーフ様……?どうしてここに……。」
【褐色サキュバス】
「え?リーフ様っ?!」
「わー、本物だ!映像よりずっと可愛い!」
それに、なんだあの山積みの――よく分からない物は。
【???】
「やっと来たか!待ってたよリーフ様。」
だ、誰だ!?
ん?そういえばこの気配……どっかで感じたような……。
【初級冒険者シェーラ】
「初めまして……で、いいよね多分。」
「俺は初級冒険者のシェーラ、この娘は使い魔のプニンセスだよ。」
あ、ああ……よろしく……。
あっ誰かと思ったらリハやったって人じゃん!
あと感射祭の初日にすれ違った気がするし。
それと第一広場に似た顔が寝てたような……。
【初級冒険者シェーラ】
「その娘はシエガちゃんだね。夜サキュバスたちにちょっかい掛けられないように夜警してもらってたんだ。」
「だから昼間は第一広場で寝てたんだよ。」
夜警を置かなきゃいけないほどこの島って危険だったのか……。
そういえばここ数日朝のあたりの記憶がないな。
私もナニカされてたんだろか。
【初級冒険者シェーラ】
「ってまったり挨拶してる場合じゃなかった!クィリーとハーミアに頼まれて探してたんだよ。」
その前にさ、一ついい?
さっきのマナ溜まりとかこの召喚したり送還したりする魔法陣見る限りだと
ここの遺跡ってまだ動いてるよね?
【初級冒険者シェーラ】
「そうだね。見覚えのある電化製品とかがめっちゃ積んであるね。」
そんな場所に一般人を呼び込んで……どういう企みがあって
クィリーたちがこんな事してるか知ってる?
【初級冒険者シェーラ】
「俺はただのバイトだしなぁ……。」
「概要は知ってるけどクィリーたちから直接聞かされたわけじゃないから言っていいか分からんしなぁ。」
そっか。それなら言える範囲で話してくれればいいんだけど……
【守護騎士ステラ】
「クィリー、ここか?感射祭について聞きたいことが――。ってここには居ないのか。」
…………ッ?!ステラ様、どうして!?
【守護騎士ステラ】
「――リーフとシェーラじゃないか。何故この遺跡に?」
え……あ……いや――何故と聞かれても……。
【初級冒険者シェーラ】
「俺はリーフ様が失踪したから探してくれってクィリーたちに頼まれて、」
「とりあえず師匠に聞いてみようとここに飛んできて師匠と話してたらちょうどリーフ様がここにやってきたんだよ。」
「それでちょっとバイトの身では答えづらい質問をリーフ様から受けたから困ってたんだけど、」
「管理人のステラ様なら判断できそうで助かった。それで――」
えっここの管理人ってステラ様だったんですか?!
【守護騎士ステラ】
「ああ、たしかにこの島の今の管理者は私だが――」
「クィリー達に任せている間に、随分荒れたようだな。シェーラに言うことではないが。」
「それよりクィリーはどこに居る?」
「リーフには質問を待ってもらうようで悪いがマリカ様案件なので私の用事を優先させてもらうぞ。」
【初級冒険者シェーラ】
「クィリーたちなら特別会場でリーフ様の捜索を俺とサキュバスたちに任せてマリカ様の痴態をそのまま実況してたよ。」
【守護騎士ステラ】
「いったい何を考えてるんだあいつは!!」
「とにかく急用ができたので失礼する。」
「リーフ、質問は後ほど受け付けるのでそれまで外で待つように。いいな?」
は……はあ……分かりました。