これも、思いつきなので投稿するのもそこまで続かないとおもいます。
では、本編をどうぞ。
第0話「
世界は、一つとは限らない。そんな言葉を誰かが言った。転生者という、
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第0話「
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「俺は...最強の...オリ主なんだ...」
「おいおい、倒れないでくれよ最強のオリ主(笑)様?」
「まだ、スキルも12個の
「はぁ。僕に喧嘩を売るからどれだけ強いのかと思ったら。全く期待外れだったぜ。」
「球磨川君、それの始末してくれる?」
『うーん。いいよ?』『こいつは僕にとっても邪魔だったからね』『彼が死ぬのは当然だ』『だから、僕は悪くない』
「はっ。相手が球磨川なら負けないな。なんせ、最弱の
「おいおい。絶対負けないなんて、そう簡単には言えないはずだぜ?」
「なんせ、7932兆1354億4152万3222個の
『自信満々だね?』『僕には自信なんて無いや』『じゃあ、その自信をへし折ろう!』
「食らえ!
「うーん。ますます、踏み台っぽさに磨きがかかってる。」
「良し!倒したぞ!これで…」
『これで…なんだい?』
「ば、バカな!当たったはずだぞ!?」
『ああ。痛かったよ。』『だから、
『それにしても、派手でカッコイイな』『でも、使えなくなったらどうかな?』『
「嘘だ!ウソだウソだウソだウソだウソだウソだウソだウソだ!」
「ああぁぁァァあァアァああ!!」
うーん。レアスキルに頼っている転生者は、精神が弱いね。
だから、こうやって特典が無くなると精神が折れる。
それにしても、弱すぎる気がするけど。
「お前がいなくなれば、レアスキルは戻って来るはず。だから、死ねぇ!」
『おいおい、そんな事言うなよ』『僕は、死にたくなんてない』
「クソっ!ふざけるな!ふざけるな!返せ!」
『僕は悪くない』『きみが悪い、きみが悪い、きみが悪い、きみが悪い、きみが悪い、きみが悪い、きみが悪い、きみが悪い』『きみが悪くて』『いい気味だ』
「あ...あぁ...」
『終わりだ!』『大嘘慿き!』『君の存在を無かったことにした!』『なんてね?』
消えたか。
それにしても、原作前に仕掛けてくるとはね...
「終わったかい?球磨川君。いや、『僕』?」
「ああ、終わったよ。やっと、物真似をやめることができる。頼んだよ?」
「了解。
はぁ。原作開始まであと、少しか。
これから忙しくなりそうだ。
転生者の相手なんてしたくないしね。
僕は、のんびりと過ごせたらそれでいいのに。
それじゃあ、色々と準備でもはじめるか。