コレも気が向いたら書くと思います。
とある少年の転生目録
《No Side》
ある日、一人の少年が事故により死んだ。
しかし、彼の魂は消えたわけでは無かった。
いや、本来なら消えるはずだった。
消えた後、輪廻の輪に乗るはずだった。
しかし、彼の魂は異なる世界へ旅立つ魂の内の一人に選ばれたのだった。
そして、彼の魂はある場所へと運ばれて行った。
《主人公Side》
目が覚めたら、俺は白い空間にいた。
部屋ではない、空間だ。
うん。俺は、中二病ではない。
実際に、白しか無い空間だしな。
まあ、それは置いとくとして、
確か俺は、死んだはずだ。
だが、意識を持っている...。
よくわからねえな、この状況。
「ハロ〜。」
うん。君、誰だ?
会っていきなり『ハロ〜』って。
「う〜ん。君たちからすると神様っていうのかな?」
へぇ〜。神様ね〜。興味ねぇな。
「へぇ、そうなんだ。まあそれは置いといて。」
置いとくな。置かなくていいだろ。重要だぜ?
「君には転生してもらうよ。」
あ、そういうのは拒否させt「させるとでも?」...できませんよね〜。
「というわけで、能力決めて?」
はぁ。まあ、生きれるなら精一杯頑張ってみますか。
「早く、決めておくれよ〜。」
了解了解。急かすなっての。
強制的に転生させようとしてるのあんただろ。
まあ、能力は『東方Projectの能力を全て使えるようになる』でいいか?
「う〜ん。まあ、いいよ?」
良いのかよ。バランス崩れるぞ?
崩壊待ったなしだぜ?
「うん。崩壊させていいよ?崩壊が目的だから...。」
え...?崩壊が目的?
どういう事?
「崩壊させるために、1つの世界をコピーして作ったのさ。崩壊と言っても、原作ブレイクだけどね。だから、原作ブレイクしてくれるなら何しても良いよ〜。」
で、その作った世界に転生しろと?
「頭良いね〜君。よ〜し、君にはプレゼントをあげよう。」
いや、誰でもわかるわ。それにいらねー。こういうのってろくなもんじゃねえだろ?
「まあ、転生してからのお楽しみだ。
というわけだから、早速転生に移ろう。」
もう、行くのか?
めんどくさい。異世界だろ?
厄介ごとや、面倒ごとしかないだろうに。
「うん。君には、面倒ごとに巻き込まれてもらうよ〜。」
I☆YA☆DA やめろー。やめてくれー。
「だが、断る。というわけで、いってらっしゃ〜い。」
ふざけるな。まだ、心の準備g「ばいば〜い。」
パカッ ヒュー
うわぁぁぁぁぁ。
「言い忘れていたけど、君以外にも転生者はいるよ〜。」
言うのがおせぇぇぇぇよぉぉぉぉ‼
大事なことは、早く言いやがれぇぇぇ‼