スーパーロボット大戦planet   作:ステラ・グローリア

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衝動と思い付きで書きましたので続きは結構掛かると思います

よく読む小説を参考に日記形式を初めてやってみましたが
これはこれで面白い書き方ですね。

さてと、プレイしたのがかなり昔ですので一応調べながら書いていきますが
間違い等があればどしどしお願いします


1話

◯月◯日

 

 

今日から日記を付けることにした。

基本的に、長続きしない俺だが、事が事だけにそうも言っていられないだろう。

 

 

先ずは状況の整理からだ。

たしか、バイトの帰りに新しいプラモを買って、一人暮らしのアパートに帰宅して、直ぐに買ってきたプラモを組み立ててたんだ。

 

塗装に入った段階で仮眠を取ろうとして━━━気が付いたら薄暗い狭い空間で椅子に座っていた。

 

 

操縦桿らしきものがあったり、何かのボタンのついたコンソール、巨大なモニターがある事からして、ここがコックピットである事が分かるけども、正直何も分からない。

 

 

取り敢えず、理解が追い付かなすぎて、こうやって日記を書いているくらいである。

 

 

唯一、分かっていることがあるとしたら。コックピット内を薄く照らしている、コンソールに表示された

 

 

“PFF-X7 コアガンダム”

 

 

 

俺がこうなる前に、作って塗装しようとしていた、プラモと同じ機体の中にいると言うことだけである。

 

 

 

 

 

 

◯月✕日

 

 

やっぱり夢じゃなかった。

 

あれからコックピット内を漁ってたら、表紙にVって書かれたマニュアルが出てきたので、取り敢えずモニターに外の映像を映してみることにした。

 

 

モニターに映る外の景色は、ザ・格納庫といった感じの空間で

一応コアスプレーガンとコアシールドは近くにあるようだが、アースアーマーや、マーズアーマーといった、プラネッツシステムのサポートメカは見当たらない。

 

 

特に人が見当たらないし、コアガンダムのセンサーにも生体反応が無いことから無人の格納庫であることは分かるけど、それ以外の情報は一切無かった。

 

 

それならばと、マニュアルとにらめっこしながら、コンソールを弄って、色々と漁ってみても、俺が何で此処に居るのか分かるようなものは何も出てこなかった。

特筆するとしたら、機体状況や格納庫周辺の地形データが出てきたのは、僥倖と言えるだろう。

 

 

今から手にいれた地形データを元に外の散策を始めてみるとする。

明日も日記を書けることを願うばかりだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「思ったより近くに街があって良かった。てか、ある程度は覚悟してたけどさ……此処、普通の地上じゃないんだなぁ」

 

 

 

視界の奥に映る人工物丸出しな壁と、そこから不自然に繋がった、これまた不自然な空の景色を見れば、今まで地球の大地で育ってきた俺からしたら、違和感バリバリな空、いや宇宙は、所謂コロニーと呼ばれる大地なのだろう。

 

 

となれば、コアガンダムがあることからして、某アニメのGBNかとも思ったけど、それにしてはどうにも空腹感や何やらがリアル過ぎる。

 

 

そして、ちらほらと見かける

 

Zodiac Alliance of Freedom Treaty

 

通称ザフトのマーク

 

 

 

目の前で踊りながら向かってきた、金髪にヒラヒラとした白と水色の服を着た少女を見て悟った。

 

 

 

 

 

此処、運命な世界だ

 

しかも、始まりの日じゃないか

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