スーパーロボット大戦planet   作:ステラ・グローリア

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2話

 

◯月✕日

 

 

 

同じ日付の記録になるけども、まぁ、構わないだろう

金髪の少女、ステラ・ルーシェに出会い、此処が運命なガンダムの世界だと思った俺だったけれど、早合点だったらしい。

 

 

何故か主人公たるシンではなく、俺とぶつかったステラと、これまた何故か名乗り合い、一緒にスティングとアウルを探すことになった。

 

 

探している最中、色々な物に興味を引かれて、立ち止まる様は保護欲を唆るものではあったけれど、ついつい見ていた星のネックレスをプレゼントしてしまったり。はぐれそうだったから手を繋いだりと、やらかしてしまったのはご愛敬ということで……

 

 

色々とありはしたけれど、無事にステラをスティングとアウルに引き渡すことに成功した俺は、早々に適当な保存の効く食料を買い込んで、コアガンダムにまで戻った。

 

 

問題は此処からだ

本来なら、カオス、ガイア、アビスの三機を奪取して暴れるイベントが起きる筈が、それよりも前に見たことの無い三機の青いモビルスーツ?が転移としか言えないような感じで現れてザフトのモビルスーツを撃破してしまった。

 

 

オープンチャンネルで地球連邦軍とか言っていたけど、この世界の地球軍は連合軍であって、連邦ではなかった筈だ。

となると、あの三機は宇宙世紀から転移してきたとでもいうのだろうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「やばっ!?そうだった、奪取時に工場地区を破壊するんだったわ!」

 

 

 

けたたましいアラートで日記に向いていた俺の意識が引き戻された。

離れていたとはいえ、俺のいた格納庫も工場地区に当てはまるのだから、そりゃ、攻撃が来るのも予想できただろうに。

 

慌ててバーニア全開で吹かし、格納庫の天井を突き破って外へ飛び出した。

 

 

「ぐうぅ!思ったよりもGは無いけど、当たると衝撃がヤバいぞ、これ!?戦場の絆でも少しくらい再現してて欲しかったわ!」

 

 

天井を突き破る時の衝撃と爆風でも衝撃だけで意識が持っていかれかれた。しかし、バーニア全開にした割にGが殆ど掛かってないのは何なんだ?

 

 

「ってそれより着地しないと、って人!?何でそんなところに!?」

 

 

着地しようとした地点に逃げ遅れたのか二人組の人影を見つけ、慌ててスラスターで位置をずらしたが無理な機動のせいで四つん這いの様な不格好な着地になってしまった。

 

誰だよ、あんなところにいるのは!って、あれ?アスランとカガリじゃね?何でまだザクに乗ってないんだよ!この近くにザクなんて無いぞ!

 

 

あの二人に何かあったら展開的にヤバすぎるだろ!?

幸い、怪我はしてないようだし…しょうがない!

 

 

 

「死にたくなかったら手に乗れ!」

 

 

コアガンダムの手を地面に付けスピーカーで指示を出すと迷う素振りをするも直ぐに乗ってくれた。

このままコックピットに入って貰えば外にいるよりかはマシだろう。

 

 

 

「ヤバい!アイツ等動き出した!早く入れ!跳ぶぞ!」

 

 

 

ロックオンのアラートに急かされ、コックピット内にアスランとカガリが入ると同時に機体を跳ね上げバーニアを吹かせ飛び上がる。その直後先程までいた地点にアビスのビーム砲が突き刺さり爆発を起こした。

 

あの場に留まっていたら100%死んでいただろう。

 

 

「お前!何て乱暴な操縦をするんだ!俺に代われ!」

 

 

え?マジで?

俺のヘッポコ操縦よりアスランの方が良いし!今だけなら喜んで代わりますわ!

 

 

状況はもう、何も分からないけど、何とかなりそうです。




途中まで書いたは良いけど
終わらせ方が分からなかったんです


書いててどんどん、予期していなかった方向に移動して
気が付けばアスランがコアガンダムを動かすことになりました



なんで?



これに関しては酷評だろうと甘んじて受けようと思います
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