ダンジョンに最弱の敵がいるのは間違っているだろうか? 作:マスタード
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♣_₳✡ぁ☻☃ガ✣
✄¡ス♯¦₤✉タ✐☃
*さて、ドクター・アルフィーにはエントリー21まで書いてもらったのでエントリー22は私が書こう。
*この世界がゲームだという仮定、あれは実証された。
*サンズには悪いが利用させてもらった。
*サンズの転送が成功したので私は他の者も転送した。
*全て成功した。後は一人・・・いや、絶望の中にいるあの二人の人間を転送すれば状況は整う。
*全てが達成された時、私の研究が正しかったと証明されるだろう。
*我々はplayerの駒ではないのだから。
*全てが終われば私も自らを転送し、新たな研究に励むとしよう。
*まだまだ諸君には協力してもらう。
*おっと、playerが¸☻♣☻♣¦□₳▽▽¸-どうやらこの◁¸◁✤世界を立✈₧◁◁☻₣✻❈ち上げようとして₱᙭¸♣☻◁✤☻☎₫₣✲᙭るよう₧✲₫₫だ。
*今回¸✻☃♯¸✻¡¦✐✐✈の報告☻♣✉₧☎✉☻₳☻₳□✤₱☃☻₱☃₧☎¡₧♣₧᙭₱᙭☻♣書はここまでの₳✐¦♯◁✐₳-アンダー-ようだ。
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✲だれもいない
『そりゃそうでしょ』
✲あたまのなかでこえがひびく
『君が全て殺したのだからね』
✲ちがう
『何も違わないさ』
✲ちがう。
✲わたしじゃ、ない
『ああそうさ。全てplayerの仕業。でもそんな話誰が信じる?』
✲・・・はなしをきいてもイミはなさそうだ
『そうやって逃げるなよ。あぁ、そうか』
✲キャラのわらいごえがひびく
『もう、言い訳する相手も私だけだものね』
✲・・・
『ははは、そう怖い顔をしないでよ。ドクターが近いうち転送してくれるらしいし・・・それまでふたりぼっち寂しく待とうか?』
✲ドクター?だれのことだろう?
『え?ドクター✐¦☃₳✄☎✉-だよ・・・ってあれ?』
✲うまくききとれなかった
『あはは、ドクターが何か細工してるみたいだねえ。まあそういう事で、ドクターが誰かはお楽しみに』
✲キャラがわらうがちっともわたしはわらえない
『私は殺せないよ?』
✲?
『手、ナイフ握りしめてるよ?』
✲〜〜〜っ!?
『あはは、気づいてなかったの?』
✲キャラがいつもいじょうにいったいかしているきがする
『君が私に似てきたんだよ』
✲やめて
『そんなに否定しないでよね。とにかく、あと数ヶ月は私と二人きりを楽しもう?』
✲キャラのわらいごえがひびいた
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アンダーテールをご存知の方は今回出てきた3人が分かるはずです!
もし分からなかったら、私の語彙力の無さなので気にしないで下さい!
追加で登場して欲しいキャラクターは?
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パピルス
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アンダイン
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フリスク&キャラ
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ガスター
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アズリエル