あー、やってるわ
程度の感覚でみていただけたならば幸いです
むかしむかし、あるところに優しい魔法使いがいました
彼は怪我や病気で苦しむ人達を助けようと、とある魔導書を作りました
それは色々な魔法を集める事の出来る魔導書でした
魔法使いは喜びました。これで沢山の人を助けられる、と
でも
その魔法使いが作った魔導書は悪い魔法使いに奪われてしまいました
悪い魔法使いはその魔導書を奪われない様に5人の騎士を魔導書に取り込んでしまいます
そして、様々な魔法を集めました
だけど
悪い魔法使いを危ないと思った人達は協力して悪い魔法使いを倒しました
魔法使いは自分の集めた魔法が失われる事を嫌い、とある魔法をかけた後で転移魔法を使い、何処かに魔導書を送ってしまいました
それから、気の遠くなる様な時間の間に魔導書は様々な人の手を渡り歩きました
ある時には人を助けようとした人に
またある時には世界を征服しようとした人に
ある時にはその魔導書を壊そうとした人に
でも
みんな死んでしまいました
いい人も悪い人もみんな
とある強大な王国が滅んだ後、残された人達は困り果てました
そんな中で3人の人間が中心となって新しい統治機構を創り上げました
次元世界を管理する『時空管理局』です
これにより、荒廃した世界は少しずつではあるものの、平和な世界に向けて動き始めました
みんなは喜びました。やっと安心して生活が送れる、と
そんな中、1人の男の人が現れました
そして、時空管理局は多くの次元世界を内包する巨大な組織となっていきました
ここは、とある次元世界からロストロギアと呼ばれる物を運んでいる宇宙船
もう少しすれば、管理局にロストロギアを引き渡す事ができると船内にも安堵の空気が漂い始めた頃、その宇宙船は攻撃を受けてしまいました
そして、その攻撃でロストロギアは管理局の影響のない世界へとばら撒かれてしまいました
とある少年は単身、その世界に赴きそのロストロギアを回収しようと試みました
彼は現地にいた心優しい少女の協力を受け、悲しい過去を持つ少女達とぶつかりながらも、この事件を解決させる事が出来ました
その中で優しい少女は魔法に出逢い、管理局という物を知りました
そんな事件の裏側で
(うぬ?此処はどこよ?
あり、動けない?
え、何これ。新手の新しいプレイなの?)
と動揺する本があったとか何とか
この物語は現実から一度逃げた者たちと、運命に立ち向かっていく者たちとの出会いと別れ。そして始まりの物語
魔法少女リリカルなのは異伝『ノウ』始まります
嘗て合作していた人物との作品をアレンジしております
一応、許可は取り付けております