朝堂 レン
性格 クールで冷静沈着、そのオーラは人を寄せ付けないが、実は家族想いな一面がある、ライトのことは嫌い
変身 伝説の戦士 ミューツーフォルム
破壊の戦士 イベルタルフォルム
火口の戦士 ヒードランフォルム
ん、ここは…何処?
目が覚めたら、私は真っ暗な空間の中にいた
何も見えない、暗黒の世界
メグ「メガミちゃん、目が覚めた?」
メグさんが小声で話しかける
メガミ「はい…」
私も小声で返す
起きたばかりだけど、もう目はバッチリと覚めた
さて、ここは何処だろう
目が暗さに慣れると、そこに見えたのは
横たわっている小さな子供が数人いたのに気付いた
子供たちはキョトン顔をしている
メガミ「メグさん、これって…」
メグ「うん、この子達も連れ去られたのね、ポケヤミーに」
私は心配になってある女の子の所まで駆け寄った
メガミ「大丈夫?怪我は無い?」
「うん…」
安堵する私、メグさんも、子供達のところに駆け寄っている
ところで、どうやら私達の身体にも異常はなさそう
ここで疑問に思うのは、あのポケヤミーが何をしたかったのか
私達を拐うや否や、こんな所に閉じ込めるなんて
よく分からない
メグ「ねぇ、メガミちゃん」
メガミ「はい?」
メグ「私、気付いちゃったかも」
メガミ「え?」
ライト「へぇ〜、たくみのママって、採掘現場で働いてるんだ」
たくみ「うん、ママ、いつもいそがしそうで、あそんでくれないけど、きょうは、やすみだからって…」
ライト「そっか、それではぐれちゃったんだね」
たくみ「うん、ママ、どこいっちゃったの?」
ライト「大丈夫、俺達がママを見つけてやるから!」
たくみ「ほんと?」
ライト「あぁ!任せとけ!」
たくみ「ありがと、おにいちゃん」
ポケヤミーを警戒しつつ、俺はたくみについて色々聞いていた
レンも側で聞いていた
たくみはこの街に住む5歳の男の子で、母親と二人暮し
父親は早くに亡くし、母親は女手1つで育てているらしい
多忙な母の元、家族との触れ合いは殆どないという
そして、久々の母の休暇に親子でこのニビ科学博物館に来ていたというが、いつの間にはぐれ、今に至るという
あとどうでもいいが、たくみは男の子にしてはまるで美少女のような顔付きで女の子の様だった
こんな顔で、そんな事を言われるのだ、少し照れる自分がいるのもしょうがない
たくみ「でも、ぼくはだいじょうぶ」
ライト「どうして?」
たくみ「だって、パパがいるもん」
ライト「?」
たくみの言っていることがよく分からなかったが、とりあえず、たくみの情緒は今のところ安定している様だ
少し気になったのは、たくみはそのセリフを言うと、腰に着けていた小さな巾着袋をぎゅっと握り締めていた
俺もたくみと話しているうちに、自然と母さんの顔が思い浮かんだ
もう俺が旅に出てから1ヶ月以上は経っている
久しぶりに、会いたいな
レン「…おい」
ライト「ん?どうした?」
レン「いや、その、1つ質問がある」
ライト「ん?なんだ、藪から棒に?」
レン「…その、お袋は、元気か?」
お袋?あぁ、きっとユイ叔母さんの事だろう
そっか、レンは5年前に旅に出てから、叔母さんと顔を合わせてないのか
なるほど、そういうことか
レン「今、大分イラッとしたが、気のせいか?」
ライト「あはは、気のせいだよ。元気だよ、きっと今も、母さんと元気に過ごしているんじゃないのか?」
レン「……そうか」
ツンとした態度、だがきっと本心では、安堵しているに違いない
俺はここ数日、レンと過ごす中で気付いたことがある、それは
レンは、ツンデレだ!
レン「やはり気のせいではないようだな」
ライト「え?」
レン「知っているか?ミュウツーのタイプはな、「エスパー」タイプだ」
あ、悪寒
兎にも角にも、俺達はたくみを守りながら、この迷路の廊下を歩いていた
すると、レンの携帯の着信音が鳴った
メガミ「メグさん、何が気付いたんですか?」
メグ「見て、この部屋にいる子供達を」
メガミ「?」
私は言われるがまま、子供達を一人一人見た
花柄のワンピースを着た女の子、うさぎの髪飾りを付けた女の子、丸眼鏡をかけておさげの女の子……
メガミ「…全員、女の子?」
そう、この場にいた子供が、私達も含め全員女の子だった
メグ「ご名答、きっとあのポケヤミーは、女の子を拐っていく習性がある」
メガミ「じゃあ、男の子は?」
メグ「それは…、もしかして…」
メガミ「……」
レン「もしもし?」
カズマ『僕だ、大変な事が起こった』
レン「どうした?」
携帯を手に取った俺は、電話に出ると、スピーカーにした
カズマ『……メグとメガミが、ポケヤミーに連れ去られた』
レン「な、何!?」
カズマ『監視カメラの映像で、約2時間前の出来事だ、ポケヤミーが、2人を掴んで何処かに消えた』
レン「な、何故直ぐに教えなかった…」
カズマ『すまない、今確認したんだ』
レン「……何故跡を追わなかった…」
カズマ『追ったのだが、撒かれた。だが、あの巨体であそのまでのスピードとは、相手は中々のものだぞ』
レン「……」
カズマ『……レン?』
レン「…そんなの、ただの言い訳じゃないか」
カズマ『そ、それは…』
俺の中で、何かが爆発しそうだった
スピーカーを切り、マイクに向かって言う
レン「俺は2人を助けに行く…」
カズマ『ま、待て!レン!少しおち──』
電話を切った俺は、ライトに背を向けた
ライト「待てよレン!どうするつもりだ!」
レン「どうするもこうするもないだろ、あの二人の安否が優先だ」
ライト「たくみはどうするんだ?この子をポケヤミーの側に連れていくのは危ない」
レン「関係ない、そいつはここに置いていけ」
ライト「冗談だろ?たくみを見殺しにするつもりか!?」
レン「見殺し?違う、これは犠牲だ」
ライト「……!」
レン「大体、自分の身も守れない弱者を俺は守るつもりなどなかった」
ライト「……!!」
レン「俺が求める力に、そんな弱者は不要だ。だが、あの二人は強い、力を持つ権利がある」
ライト「……!!!」
レン「あの二人を優先する方が、妥当だと思うがな」
ライト「…お前にとって、強さってなんなんだ?」
レン「何?何が言いたい?」
ライト「お前にとって、力ってなんだ!」
レン「…俺にとって、力は全て!俺を高めるものだ!」
ライト「違う!強さは、力は、人を守るためにある!」
レン「…!?」
ライト「お前にとって力が自分の為の物なら、俺の力は、みんなの為の物だ!それが、俺の夢にも繋がる!」
レン「お前の夢など、知ったことか…」
ライト「…夢は、人を強くする。即ち夢は、力だ」
レン「…!!」
ライト「俺は俺の夢で、みんなを強くしたい」
レン「……」
ライト「それが俺の、もう1つの夢だ」
レン「……」
しばらくの間、沈黙が続く
たくみは相変わらずキョトン顔をしている
レン「…足手まといにはなるなよ」
ライト「…あぁ!俺は2人も、たくみも救う!」
ライトの能天気な発言を無視して、俺は歩みを進めた
どうでもいい
とにかく今は、あの2人に…
メガミ「どうやら、ここからの脱出は困難のようですね」
メグ「そうだね、私のレジェンドライバーもいつの間にかなくなってるし、助けを待つしかないね」
部屋を散策し、わかったことがある
1つは、ここが地下であること、部屋のドアに「B1」と書かれていた
2つ目は、ドアの向こうには、パトロール的なポケヤミーが数体いて、脱出が難しい事
メガミ「ライトさん達、来てくれますかね?」
メグ「分からない、だけど少なくとも私は、会いたい」
メガミ「え?」
メグ「2人に会いたい、なんでかは、分からないけど。家族だからかな?」
メガミ「会いたい…」
ふと、ライトさんの顔が浮かぶ
メグ「どうしたの?メガミちゃん。顔、真っ赤だよ?」
メガミ「え?き、気のせいです!」
暑くなった顔を手で扇ぎ、冷静になる
なんだろうこの気持ち、今まで感じたことのないような
ライトのことを思い出すと少しだけ胸が締め付けられる
私を旅に誘ってくれたあの日を思い出す
やはり、胸が苦しい
『なぁに?あなた達』
ライト「なぁに?って、さっき会ったろ!忘れたのか?」
レン「メグとメガミを返してもらう、さっさと場所を教えろ」
『あらあら、勘違いしてるようだけど、私はあなた達のことは知らないわ』
遭遇したポケヤミーに、俺達は直談判していた
レン「吐かないなら、力ずくだ」
ライト「あぁ!たくみ、下がってろ!」
たくみ「う、うん」
俺はレジェンドライバーを腰に当てた
同時にライトはメガドライバーを腰に当てた
ライト「行くぜ!相棒!」
レン「ミュウツー、俺に従え」
ライト「変身!」
レン「変身」
俺は仮面ライダーレジェンへ、ライトは仮面ライダーバーサへと変身した
ライト「熱き炎の戦士!仮面ライダー!バーサ!」
レン「伝説の戦士、仮面ライダー!レジェン!」
『あなた達、仮面ライダー?』
ライト「そうだ!燃えるぜ!」
レン「さぁ、伝説の始まりだ」
『2対1とは、不利ね、じゃあ私も。ガルーーーー!!』
突然ポケヤミーが叫んだ
するとどこからともなく、足音が聞こえ、廊下の両端から奴と同じ姿のポケヤミーが数体現れた
レン「何!?」
ライト「ポケヤミーがいっぱい!?」
レン「そうか、コイツらは集団行動が中心のポケヤミーだな!狩りをするものと、それを保管するもの、そこに2人はいる!」
ライト「じゃあ、コイツら全員倒せばいいってことだな!」
レン「そうなるな」
ライト「よし、じゃあここは俺に任せて、そこを探れ!」
レン「いいのか?相手は何体いるか分からないんだぞ!」
ライト「ますます燃えるな!全員俺が引き留める」
レン「わかった、じゃあここは任せた!」
俺はテレポートをして、その場を離れた
『あなた、本気?』
ライト「あぁ、仲間が俺を頼ってくれたんだ。ぜってー助ける」
メガミ「急に、静かになりましたね」
メグ「そうだね、外はどうなってるんだろう」
『ガルーーーー!!』という叫びとともに、ドアの向こうにいたポケヤミー達が颯爽といなくなった
もはやもの家の空、今なら脱出出来る!
メグ「みんな!逃げるよ!」
子供達の手を取り、長い廊下を抜ける、階段を上がり、1階にたどり着いた
さらに長い廊下を駆ける、と、全員の足が止まった
『何処に行くの?あなた達?』
『ガルーラ•ヤミー』が立ち塞がっていた
万事休す。ここには戦える人はいないし、子供達もいる
無闇に抵抗は出来ない
だけど、ここで引く訳にも行かない
レジェンド!ヒッサーツッ!
どこからともなく音がした
ミュウツー!
ジーンディストラクション!
レン「全員伏せろ!」
変身したレンさんが後ろから命令してきた
私達は言われた通りしゃがんだ
『な!なんなのあんた!』
レンさんは右手を前に翳し、念波を放出させる
『グォ!』
それが直撃した『ガルーラ•ヤミー』は焦点を失い
混乱状態となった
それを確認したレンさんは高く飛び上がり、紫色のオーラを纏いながら、右足でキックを決める
レン「ジーンディストラクション!ふっ!」
攻撃を受けた『ガルーラ•ヤミー』は言葉も発さず爆発し、消滅した
メガストーンらしきものが飛んできて、レンさんがそれをキャッチしたが
レン「ちっ!」
それは既に粉々になってしまっていた
レン「大丈夫か?お前ら」
メグ「お兄ちゃん!」
変身を解いたレンさんにメグさんは飛びかかった
レン「無事でよかった」
メグ「うん、うん、ありがと」
メグさんの頭を撫でるレンさん、なんだか和む
ところで、さっきのポケヤミーの倒れたところに、何かがある
あれは……
メグ「あ!私のレジェンドライバー!」
レンさんを突き飛ばしたメグさんは今度はレジェンドライバーに飛びかかった
メグ「よかった〜、これで私も変身出来る!」
レン「……」
置いていかれたレンさんは少しだけ寂しそうだった
メガミ「そういえば、ライトさんは?」
レン「戦っている、1人で」
ライト「ほのうのパンチ!」
炎を纏った拳で、ポケヤミーの腹を殴る
『んふ!意外とやるじゃない、坊や』
ライト「なんの!ブレイズキック!」
今度は炎を纏った脚で攻撃する
くそっ!数が多い、『ヨノワール•ヤミー』の時よりかは少ないが、こんな巨体のポケヤミーが数体いると、やはり厄介だ
せめて、2人分の力が出せれば…
スピードは早くても、こんな狭いところでは、思いどうりには動けない
それに、タイプではこちらが有利なはずだ
だから負けられない
ライト「ぐはぁ!」
相手のパンチをもろにくらった
やはり、数で押されている
たくみ「おにいちゃん!」
ライト「…!たくみ!」
殴り飛ばされた影響で、たくみの所まで来たらしい
たくみ「おにいちゃん、ぼく、怖いよ」
ライト「大丈夫だたくみ、俺が守る」
たくみ「やだ、おうちにかえりたい、ママに会いたい」
ライト「たくみ…」
たくみ「パパ…、たすけて…」
たくみはさっきの巾着袋をぎゅっと握り締め、願っていた
俺は気になって、たくみの手を優しく取り、その巾着袋の中身を見た
そこにはメガストーンが入っていた
ライト「たくみ!これ!」
たくみ「これ、パパのかたみなんだって、ママがたいせつにしなさいって、そうしたら、パパがまもってくれるからって…」
家族、たくみにとっては知らない他人のような人でも、それは家族なのだ。俺だってそうだ、父さんの顔も声も知らないのに、どうして人は、それを家族と呼ぶのだろう。それは、会いたいという気持ちがあるからだ
俺は父さんに会いたい、母さんにも会いたい、叔父さんも叔母さんも、メグもレンも、そして、メガミとも
俺が会いたいと思う人がいる場所こそ、俺の居場所なのではないか?
会いたいと思う人がいるなら、俺は会わせてやりたい
ライト「任せろ!たくみ!」
たくみ「…?」
ライト「俺がお前とママを会わせてやる!」
すると、巾着袋の中のメガストーンが光りだし、俺の前に浮かぶ
封印が解け、その黄色と灰色の表面が姿を現した
俺は立ち上がり、無数のポケヤミーの目の前に立つ
ライト「よぉし!行くぜ!」
バシャーモナイトをメガドライバーから抜き
このメガストーンをはめる
セット!メガシンカ!ヘンシーン!
ライト「変身!」
ガルーラ!
ガルガル!ガルガル!ガ•ガ•ガルーラー!
全身は茶色、頭頂部は黒、黄色い耳と腹部
まるで目の前のポケヤミーと殆ど変わらない見た目をしている
だが、典型的に違うのが
俺のま隣に、全身は灰色、頭頂部は黒、黄色い耳と腹部をしている生命体がいた
やけに小さい、俺の膝下位の大きさしかない
ライト「親愛の戦士!仮面ライダーバーサ!ガルーラフォルム!」
???『with!チビガルーラ!』
甲高い声、どうやらコイツは喋れるらしい
チビガルーラ『行くぜ!ママ!』
ライト「…燃えるぜ!」
チビガルーラ『燃えるぜ!』
まぁ、敵ではない様だ
ライト「メガトンパンチ!」
チビガルーラ『メガトンパンチ!』
俺が一体のポケヤミーに攻撃すると、チビガルーラは別のポケヤミーに攻撃をした
まさか……
ライト「ダブルアタック!」
チビガルーラ『ダブルアタック!』
俺は2発連続のパンチを一体のポケヤミーにお見舞いしたが、チビガルーラはやはり、別のポケヤミーに同じ攻撃をしていた
まさかこのメガシンカの力は、2人分の攻撃が出来るのでは?
いや、そうに違いない!だとすれば
ライト「行くぜ!チビガル!」
チビガルーラ『おう!』
俺はキーストーンを押し込んだ
メガシンカ!ヒッサーツッ!
ガルーラ!
フレッジ!ツインアタック!
ライト•チビガルーラ「『フレッジツインアタック!』」
俺は右腕で、チビガルーラは左腕で、最後の一体となった『ガルーラ•ヤミー』にパンチを食らわせた
『ガルーラ•ヤミー』は悲鳴をあげながら爆発し、消滅した
チビガルーラ『やったぜ!』
変身を解くと、チビガルーラは消えた
全く、どうなっているのやら
たくみ「おにいちゃん…?」
ライト「大丈夫だったか?たくみ」
たくみ「うん!おにいちゃんがまもってくれたから!」
ライト「よし、じゃあ」
俺はたくみの手を取った
ライト「ママ、探そっか!」
たくみ「うん!」
たくみは、満点の笑顔を見せてくれた
*
たくみ「ママーー!」
「たくみ!よかった〜無事で!」
ライト「よかったな、たくみ!」
たくみ「うん!ありがとう!おにいちゃん!」
館内にいるポケヤミーを全て倒し、メインホールに集まったお客たちは、はぐれてしまった人たちも、合流することができたようです
もちろん、私達も
ライト「レン!無事でよかった!」
レン「お前に心配されるほどやわでは無い」
ライト「メグ!無事でよかった!」
メグ「えへへ〜、まぁね〜」
一人一人の無事を祝うライトさん
ライト「メガミ!無事でよかった!」
メガミ「あっ、はい…」
ライト「ん?どうした、メガミ?」
メガミ「い、いえ!なんでもありません!」
ライト「そんなことないだろ!顔が真っ赤だぞ!病院行った方が…」
メガミ「お、お構いなく!私は、大丈夫ですので!皆さんの無事を祝ってあげてください!」
ライト「そ、そうか?じゃあ…」
傍を離れるライトさん
鼓動が早い
身体が暑い
胸が苦しい
本当に、何なのこれ!
これじゃあ、まともにライトさんの顔が見れない!
メガミ「はぁ」
メグ「ねぇねぇメガミちゃん」
メガミ「は、はい?」
いつの間にかメグさんが私の傍まで来ていた
メグ「メガミちゃんってさ、ライト君のこと、好きなの?」
メガミ「え?」
す・き?
もしかして、この胸の高鳴り、湧き出る想い
これが、恋?
レン「……」
メガミ「い、いいえ!違いますぅぅ!」
私は逃げるように、博物館から出ていった
メグ「ははーん、そういうこと〜」
きっと、ここからなのだろう、私が
心を決めたのは
To be continued
次回予告
大都会、ヤマブキシティに到着したライト達
そこで遭遇したのはグリーンと名乗る男
彼の紹介でアルバイトをすることに!?
第十話「大都会で、ハローワーク」