突如として現れた謎の男
その正体はメガミの父親であるブライン・グリュシュ・クラットだった
メガミやライトと話すブラインだが、態度が豹変して
ブライン「… 答えは、『
仮面ライダーデビルへと変身!?
そこに現れたのは、未来からブラインを追ってきたダルス
2人はブラインを止める事が出来るのか!?
ライト「行くぜ!相棒!」
ダルス「これより、任務を遂行する」
ライト「変身!」
ダルス「銃装!」
バシャーモ!
ババッバッバッバ バッバ バシャーモ!バッバ バシャーモ!
ベベノム!
レッツ!ウルトラポイズン!
ライト「熱き炎の戦士!仮面ライダーバーサ!」
ダルス「毒針ソルジャー!ウルトライダーダルス!」
ライト「燃えるぜ!」
ダルス「実力を行使する!」
ブライン「…ふっ…たった2人で、私を停められるかな?」
ライト「止めてみせるさ!そして!メガミは絶対に連れていかせねぇ!」
俺はブラインに飛びかかり、拳に力を入れる
ライト「ほのうのパンチ!」
ブライン「…ふっ」
ブラインは軽々とそれを避ける
ライト「くっ!とびひざげり!」
ブライン「ふっ…ふははは!」
またもや避ける
俺のスピードに完全に追いついている
ブライン「あくのはどう!」
ライト「ぐっ!」
ブラインのあくのはどうが直撃し、飛ばされる
ブライン「ふふっ」
ダルス「ベノムショック!」
ダルスはブラインの後ろに回り込んでいて、銃口をブラインに向けていた
銃口から毒が塗りたくられた針が飛び出す
しかし、
ブライン「ふんっ!」
ブラインはその針を掴み、攻撃を防いだ
ダルス「…なんて動体視力だ」
ダルスは続けて技を放つ
しかし、その全てをブラインに防がれてしまう
ライト「くっ!だったら!」
俺は《バシャーモナイト》と《ピジョットナイト》を入れ替える
ライト「フォルムチェンジ!」
ピジョット!
ピ!ジョット!ピ!ジョット!ピジョット!
ライト「飛翔の戦士!仮面ライダーバーサ!ピジョットフォルム!」
俺は《ピジョットアロー》を出現させ
弦を引く
ライト「エアスラッシュ!」
弦を放つと、エネルギー体で出来ていた矢が三日月形の光線に変化
マッハ2のスピードでブラインに向かって行く
ブライン「ぬっ!」
油断したブラインに攻撃が当たる
攻撃が当たる影響で煙が経つ
ライト「どうだ!」
ブライン「……ふっ」
煙が避けてもブラインは余裕そうだった
ライト「くっ!エアスラッシュ!」
俺は続けて攻撃する
ブライン「何度やっても無駄だ!私にそんな攻撃は通用しない!あくのはどう!」
ライト「ぐわっ!」
俺はブラインの攻撃に当たってしまった
俺はダルスの真横の壁に打ち付けられた
ダルス「波山ライト!…ようかいえき!」
ダルスも攻撃する
ブライン「ふんっ!」
しかし、やはり効かない
ブライン「無駄だ!全て無駄なんだ!さっさと諦めて、アリスを渡せ!」
ライト「……確か、前にもこんな事があったな」
ダルス「……そうだな」
ライト「……ダルス、今度は一緒に戦ってくれ」
ダルス「…お前の覚悟は、決まったようだな」
ブライン「……まだ抗うつもりか?何度言ったら分かる!お前達では私は倒せん!無意味だ!無駄だ!」
ライト「……っ!」
俺はブラインを睨みつける
ライト「…確かに、無駄かもしれない。あんたを倒す事は無理なのかもしれない。だけど、それを諦める言い訳には出来ない!俺は戦う!たとえ無駄だったとしても!守りたいものを守る為に!」
すると、俺の懐が光り出した
ライト「……」
俺は光るメガストーンを手にし、力強く握る
ライト「俺は諦めない!足掻いて突き進む!」
俺は封印が解けたメガストーンをメガドライバーにはめ込む
ダルス「…お前の覚悟、しかと受け止めた。俺も、全力で行かせてもらう」
ダルスは白と紫のメガストーンをウルトライザーのマガジンにセットする
俺とダルスは横に並び、ブラインを捉える
セット!
メガシンカ!ヘンシーン!
リロード!
レッツ!ウルトライダー!
ライト「フォルムチェンジ!」
ダルス「超銃装!」
スピアー!
スピ!スピ!スピスピ!スピアー!
アーゴヨン!
レッツ!スーパーウルトラポイズン!
俺の身体は黄色に変色し、下腹部からしたが黒とのシマシマ模様になり、つま先からは白い爪が生え、背中からは虫の羽が生える
複眼は赤の平たい形に、触覚も生える
右手には大きな針を模した槍が現れる
名付けて、《スピアースピア》!
ライト「蜂起の戦士!仮面ライダーバーサ!スピアーフォルム!」
ダルスはさっきの体から、背中からは大きな特殊な形の翼が生え、複眼の上が少しだけ発達
虫の顎のようなものも生える
ダルス「毒針ジェネラル!ウルトライダー!ダルス!」
ライト「…燃えるぜ!」
*
メガミ「……」
ライトとダルスの2人と、ブラインの戦いを見守り続けるメガミ
メガミ「…お父様…どうして……」
その変貌した父親を想い、過去の事を思い出していた
メガミ「……やぁぁ!」
ブライン「来い!アリス!」
メガミ「やぁぁ!」
竹刀を持ってブラインに突っ込むメガミ
その姿はとても弱々しく、体格差でも、父親に勝るとは到底思えない
ブライン「…ほっ!」
メガミ「あぁ!」
竹刀を離してしまったメガミ
ブライン「ふふふ、これでパパの勝ちだな」
メガミ「…むぅぅ」
ブライン「拗ねてもダメだぞ?アリス。この時代では、常に命を守らなければならない。それも自分でな」
メガミ「……」
ブライン「私はお前が死にそうになっていても助けん、何故か分かるか?」
メガミ「……お父様は、私が嫌いだから?」
ブライン「……いいや、愛しているからだ」
メガミ「え?」
ブライン「…愛しているから、信頼しているからこそ、お前ならそこから這い上がれると思っているから、私は助けない。実際は分からないけどな」
メガミ「……」
ブライン「…どうした?」
メガミ「…愛する気持ちとは、そういう物なのですか?」
ブライン「…お前はまだ5歳だ、今からそんな事考えても仕方がないぞ。でもそうだな、お前に愛する者が出来れば、きっと分かるだろう。お前は、私の娘なのだから」
………
メガミ「……」
ライトさん、頑張ってください
きっと、貴方が勝てると、信じています…
*
ライト「どくづき!」
ダルス「ベノムショック!」
ブライン「ぬっ!」
俺とダルスはブラインの死角をつき、次々と攻撃を仕掛ける
ライト「ミサイルばり!」
俺は《スピアースピア》をブラインに向かって投げ飛ばす
ブライン「くっ!」
ライト「ダブルニードル!」
すかさず俺は《スピアースピア》を2本出現させ、交互に投げ飛ばす
ブライン「くっ!ぬっ!」
ライト「よし!」
大分効いているみたいだ
ダルス「喰らえ!りゅうのはどう!」
ダルスは銃口から紫色のビームを放つ
ブライン「くっ!おのれ!」
ブラインはダルスに手をかざす
ライト「させるか!」
何をしてかすかは分からなかったが、俺は自然と身体を動かしてしまった
ブライン「…ダークホール」
ライト「うっ!」
すると、突如として眠気が襲って来た
まさか、催眠術を覚えていたなんて…
ブライン「…ゆめくい!」
ブラインは意識が朦朧としている俺の頭を掴んだ
ライト「グッ!がはっ!」
なんだか、身体の中がえぐられる感覚だ
こんな攻撃、今まで感じた事がない
ライト「くっ!」
なんとか腕を解いた俺はよろけながらもブラインの元を離れる
ライト「…こりゃ一気に決めた方が良さそうだな」
ダルス「…よし、行くぞ」
ライト「あぁ!」
メガシンカ!ヒッサーツッ!
スピアー!
ニードルトルネード!
リロード!
レッツ!ヒッサーツッ!
アーゴヨン!
ポイズン!スーパービーストショット!
ライト「ニードルトルネード!」
ダルス「スーパービーストショット!」
俺は高く飛び上がり、《スピアースピア》を2本装備しブラインに向けて構え、回転
ダルスは銃口にパワーを溜め込む
ライト「はぁぁ!」
ダルス「ほぁぁ!」
ブライン「…ふっ、そんな程度では、やはり私は倒せん!」
ブラインはデビルドライバーの上部のボタンを押し込んだ
Devil ! Special Move !
Demons Nightmare !!
ブライン「…悪魔の力を!思い知れ!」
ライト「…っ!」
*
ライト「……ん」
気付いたら、俺は机に突っ伏して寝ていた
黒板にチョークを擦り付け文字を書いている事に必死の先生には気付かれていなかった
窓から見えるこの景色が、俺は好きだ
綺麗な水平線
どこまでも続く青空
すると、チャイムがなった
授業が終わった合図だ
俺は机の上に拡がった白紙のノートと教科書をしまい、弁当箱を取り出す
すると、横から俺の名を呼ぶ声がした
俺は声の主に顔を向ける
レン「今日はどこで食う?メグは屋上がいいと言ってるぞ」
ライト「……」
暫くの沈黙の後、俺は椅子が勢いよく下がるように立ち上がった
ライト「レン!戻ってきたのか!?」
レン「……な、何を言っている。俺は元々ここにいたぞ」
ライト「……え?……あ、いや……そうだ、よな…俺、何言ってんだ?」
レン「疲れてんのか?少し休んだ方が…」
ライト「…いや、大丈夫。なんだか……」
悪い夢でも、見てたみたいだ
『……』
メグ「あはは!何それ!」
レン「本当だ、こいつ、とうとう頭がいかれちまったぞ」
ライト「だから!寝ぼけてただけなんだって!」
レン「寝ぼけてたにしてはリアル感あったぞ?」
ライト「リアルな夢でも見てたんだよ」
屋上で団欒をしながら弁当を食べる俺達
いつもの風景だったけど、少しだけ新鮮に感じた
俺はこの時間が好きだ
3人で話すこの時間が
『……』
ライト「……ん?」
レン「…どうした?」
ライト「…いや、なんか誰かに見られてる気がして…」
メグ「気のせいじゃない?ここには私達以外誰もいないし」
ライト「…そうか、そうだよな」
『……』
ライト「…そうだレン、今日お前っち行っていいか?」
レン「なんだ改まって、いつも無断でのこのこ来てるだろ?」
ライト「まぁ、そりゃそうなんだけどさ、カズマさん今日はいるんだろ?」
メグ「え!?カズマおじさん今日はいるの?」
レン「…まぁな、でも数時間だけだと」
ライト「それでも久しぶりに会いたいな〜」
すると、西の方から大きな爆発音が聞こえた
ライト「……なんだ?」
メグ「あっちの方だね」
レン「…行ってみるか」
すると、レンとメグはダッシュで向かってしまった
俺も追いつこうとしたが、どうしても追いつけない
どんどん影が小さくなっていく
いくら走っても、その場に留まっている
なんでだ
なんで身体が動かない!
あの二人に何かあったら!
『……』
ライト「……っ!」
まただ
また誰かに見られてる
ライト「なんなんだ…なんなんだよぉ!」
俺は走った
今度はしっかりと走る事が出来た
しかもいつもより早く
ライト「……なんだよあいつ…」
現場に着くと、そこには巨大な蛇のような怪物がいた
目が紅く、ツタのような見た目
その周辺には、何体もの死体が広がっていた
そこには、見覚えのある人影も
ライト「……レン?」
レン「……」
ライト「……メグ?」
メグ「……」
ライト「……どうして…どうしてこうなるんだよォ!」
怪物が俺を見下した
見つかった
俺も死ぬんだ
レンや、メグみたいに
俺は絶望した
そして恐れた
膝から崩れ落ち、地面を見ている
ライト「……」
嫌だ
まだ…
ライト「…俺はまだ死ねない!」
俺は怪物を睨み返す
ライト「俺は!ヒーローにならなきゃいけねぇからな!」
立ち上がり、叫ぶ
俺は飛び上がり、怪物の身長を越した
ライト「はぁぁ!」
俺はいつの間にか身体が変化し、仮面ライダーバーサへと変わっていた
そして『ジャローダ・ヤミー』に向かって蹴りを入れる
あの日のように
*
ライト「はぁぁぁぁ!」
ブライン「ぬぅぁ!」
俺はブラインに蹴りを入れると、バシャーモフォルムへと戻た
ブライン「…ば、馬鹿な!何故私の攻撃が!」
ライト「…悪魔だかなんだか知らねぇけどな!そんなもの!」
俺はブラインに指を指した
ライト「俺の夢の前じゃ、勝てないって事さ!」
ブライン「…っ!」
ライト「この世界を!あんたの好き勝手にさせてたまるか!」
ブライン「…私の悪夢が、貴様の夢ごときに負けただと!?」
ダルス「夢を馬鹿にするな!」
ダルスはブラインにパンチした
ダルス「夢は人間の糧となる。夢を持つ事で人間は進化し続ける。この男のようにな!」
ライト「……ダルス…」
ブライン「…ふざけるな!そんなものに、私が負ける筈はないのだ!」
ブラインは全身からオーラを放つ
ブライン「はぁぁぁぁ!」
そして全身からあくのはどうが飛び交う
俺達はそれに巻き込まれ、変身が解けてしまった
ライト「うわっ!」
ダルス「ぐっ!」
ブライン「ふははは!…消えろ!」
ブラインは手の中で黒いオーラを放つ砲弾を生成した
それを俺達に向けて放つ
メガミ「はっ!」
俺達の前に立ちはだかり、変身したメガミが、その攻撃を跳ね返した
ライト「メガミ!」
メガミ「ライトさん、ここからは私にお任せ下さい!」
ライト「…メガミ」
メガミ「…これは、私が始めた親子喧嘩なんです!ツケは私がはらいます!」
ブライン「…お前も変身出来たのか、アリス」
メガミ「……お父様、貴方はかつて、そんな人ではなかった。でも今私が、貴方の洗脳を解いてみせます!」
ブライン「……私は私の意思で行動している。邪魔をするなら、お前であっても容赦はしない…」
メガミ「……はぁぁ!」
メガミはブラインに立ちはだかり、交戦した
俺達は地面に倒れたまま、それを見ている事しか出来なかった
ライト「……メガミ…」
メガミ「はぁぁ!」
ブライン「ふっ!」
メガミ「ぐっ!…ハイパーボイス!」
ブライン「あくのはどう!」
エネルギーの波が互いにぶつかり合う
メガミ「きゃっ!」
ブライン「はぁっ!」
ブラインが押している
メガミ「…っ!私は負けない!お父様、貴方を越えてみせる!」
メガミはブラインに殴り掛かる
それを の拳をブラインは掴んで去なした
ブライン「私を越えるだと?笑わせるな!」
その手を振り払い、メガミは転がり倒された
ブライン「忘れたのか!私がお前と手合わせをした時、たった一つだけ変わらぬ結果があった。それは、お前が私に勝ったことなど、たった1度でも無いという事だ!」
ブラインは倒れているメガミの腹部を蹴り、メガミはそのまま転がる
メガミ「ぐっ!」
ブライン「……」
徐々に歩み寄るブライン
メガミの首を掴み、身体が浮くまで持ち上げた
メガミは苦しそうに暴れている
メガミ「…っ!」
ライト「メガミ!」
ブライン「波山ライト!…見ていろ、私が本当に成し遂げたかったことを!」
メガミ「……っ」
ライト「……え?」
ブライン「私がこの時代に来たのは、アリスを連れて帰る事では無い!アリス自体に用があったのだ!」
メガミ「…っ!」
ブライン「…だが、計画変更だ。私はこの時代にて、私の野望を叶えるとする。アリスに秘める力で、私は!神となる!」
ライト「…か、神だと…」
ブライン「……ふんっ!」
ブラインはメガミの首を掴んでいる右手に力を込めた
メガミ「ぐっ!がはっ!」
ライト「メガミ!!」
ブライン「ふんっんんん!!」
メガミ「がっ!あぁぁぁぁ!」
メガミの全身から火花が飛び散る
変身が解け、脱力状態となった
ライト「…はっ!」
メガミ「……ライト…さん…」
ライト「……っ」
メガミ「……後は…頼みます…」
ライト「…メガミ」
メガミ「……必ずや…この世界の…平和を…未来を…自由を…愛を…守ってください…」
ライト「…ダメだ…メガミ!」
メガミ「……いつまでも…貴方を見守っています…」
ブラインは右手を離した
メガミは地面に落ち、淡い光を発していた
メガミ「……っ…ライト…さん…最期に…貴方に…伝えたい事が…」
ライト「……」
メガミ「……私は……貴方の事を……」
ライト「……」
メガミ「……最高の…ヒーローだと…思っております…」
ライト「……メガミ…」
メガミ「……さようなら……ライトさん…」
次の瞬間、メガミは淡い光と共に消滅した
そこに残ったのは、2つのメガストーンだけだった
ライト「……メガミィィィ!!」
変身を解いたブラインはそこに残ったメガストーンの1つに手を取ると、不敵な笑みを浮かべた
ブライン「……ふふふふ…ふははは!素晴らしい!これぞ私が求めていたもの!」
ライト「……それは…」
ブライン「…これは、アリスの生命エネルギーが詰まったメガストーン、《メガミストーン》とでも呼ぼう。これで私は!神になれる!」
ライト「……メガミの生命エネルギー…て事は、メガミはまだ生きてるのか!?」
ブライン「残念ながら、ここにあるのは純粋なエネルギーだけだ。魂など存在しない!…つまり、アリスは!死んだと言う事だ!ふはははははははは!」
ライト「……この…悪魔め!」
ブライン「…だから言っただろう?…私は、神だと!」
ブラインはデビルドライバーに、再び《ダークライストーン》を入れ込んだ
デビルサイドアップ!
Loading...
そして《メガミストーン》を反対側の穴に入れ込んだ
エンゼルサイドアップ!
Complete!!
ブラインは両手を広げ、天を仰いで叫ぶ
ブライン「……変身!」
デビルドライバーのボタンを両手で押し込んだ
ENZEL! Absorb!
Ruin! Aggression! Malicious!
KAMEN! RIDER! SAMAEL!
That malice gives birth to God.
先程の姿とは異なり、右半身は黒い悪魔のような魔王のような姿になり、左半身は白い天使のような女神のような姿になった
全身羽で覆われたような見た目で、紅い複眼がこちらを見据えていた
ブライン「束縛の戦士!仮面ライダー!サマエル!」
ライト「……っ!」
ブライン「…崇めよ!讃えよ!我こそが!この世界の全知全能の神!仮面ライダーサマエルだ!」
To be continued
次回予告
メガミ、死す━━。
仮面ライダーサマエルの圧倒的な力に、ライトは死の境地へと立たされる
ライト「…メガミ!俺は!お前の事が!」
ライトの告白に、メガミの魂が反応する!?
ライト「メガミの夢は!俺が受け継ぐ!…その前に!あんたを倒す!」
ブライン「神に!逆らうなぁ!」
第三十九話「二人の愛!ライト、決死の告白!」