仮面ライダーバーサ   作:キャメル16世

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登場人物プロフィールのコーナー
メガミ・アリス・クラット 15歳
性別 女
趣味 ???
好きな食べ物 ???
現在の髪型 金髪ロング
夢 ???


第六話「もっと、先へ」

一夜明けて、シオンタウンでの調査をした俺たちは、安全を確認し、この町を後にした

実際に何かあったのは、やはりあの館だけらしい

 

メガミ「これはなんですか?」

ライト「それはテレビって言って、この時代の娯楽道具なんだ」

メガミ「ほぉ〜、この中にいる小人たちが、私達を楽しませてくれている訳ですね!」

ライト「ま、まぁそんなとこ」

レン「いいや、これは単なるモニターでしかない、実際は別の場所でカメラという道具を使って映像を撮影し、電波などを伝いながら、そのデータがこのモニターに映し出されている、ただそれだけだ」

メガミ「???」

ライト「ちょっ!レン、今のはメガミには難しいよ!ただでさえまだこの時代に慣れていないのに!」

レン「ふん!まさか五百年後にはテレビもないなんてな。というか、なぜそいつも連れてきた!俺達の冒険には足でまといだ!」

ライト「おい!レン!」

がたっとメガミが椅子から立ち上がり、レンのところに向かい、目の前に立つ

 

レン「な、なんだ」

さすがのレンも少しビビっている

 

メガミ「レンさんは、すごく賢いのですね!」

レン「え?」

メガミ「だって!ライトさんが答えられないようなものも答えられる!レンさんは天才なのですね!」

レン「お?お、おう」

顔を少しだけ赤くして返事をするレン

すぐに顔を逸らしその場から逃げるように立ち去った

 

メガミ「?」

とぼけるメガミ、ちなみに俺達は今、次の街に向かうため、もう一度ハナダシティに足を運んでいた

 

次々に質問してくるメガミの対応をしつつ、俺は例の組織に気をつけながら、街を散策していた

 

【ウルトラ調査隊】、一体どんな奴等なんだろう

メガミ曰く、メガミの時代では、間違いなく最強の男って言っていた

だが、俺がもっと気になるのはそこじゃない

 

それは、五百年後には、世界が闇にほおむられるということ

そして、どうしてメガミは、俺達を探していたのか

本人から直接聞いたわけじゃないけど、叔父さんが教えてくれた

 

メガミは俺達のことを探していて、しかも、メガストーンを持っていた

 

ということは、ポケヤミーはこれから増え続け、世界を闇に染めようとしている

だが…

 

俺は『ジャローダ・ヤミー』が言っていた言葉を思い出す

 

ライト「『あの方』って、一体誰だ?」

奴が言っていた『あの方』

それは、果たしてポケヤミーなのか

はたまた、人間…なわけないか

 

メガミ「見て下さいライトさん!こんなに綺麗な宝石がいっぱいありますよ!」

ライト「これは売り物だからな?勝手につけちゃダメだぞ」

近くにあったジュエリーショップに入ったメガミははしゃいでいた。新鮮なんだろう、この時代が

 

店員「あら、可愛いお嬢ちゃんだこと、せっかくだから何かプレゼントしようか?」

メガミ「え!?いいんですか?」

お洒落な女性の店員は、奥に行くと、箱に一つの石を持ってきた

見覚えのある丸い形

 

店員「これ、ただの石ころに見えるかもしれないけど、私はきっとこれを磨けば、素晴らしい宝石になるに違いないと思ってるわ!だけど、磨き方なんて知らないし、良かったらあげるわ」

メガミ「ホントにいいんですか?」

明らかにそれは、メガストーンだった

メガミは、それを渋々受け取った

 

店を後にし、宿屋に戻る道を歩いていた

 

ライト「まさか店員がメガストーンを持ってたなんて」

メガミ「はい、私もびっくりです」

ライト「でも、ラッキーだったな」

メガミ「はい!」

この子の笑顔を見ていると、何故だか心が安らぐ

俺は立ち止まり、彼女に問うことにした

 

ライト「……メガミ、教えてくれないか?」

メガミ「?」

ライト「君は、どうして俺達を探していたんだ?どうやって俺達の事を知ったんだ?」

メガミ「あぁ、それは…」

ダルス「ここに居たか」

メガミ「!」

白と青のスーツ、ヘルメットにゴーグル、ヘルメットからはみ出た紫色の前髪を揺らしながら、一人の男が茂みの中から歩いてきた

 

メガミ「ダルス…!」

ダルス「さぁ、帰るぞ、お前がこの時代にいる権利はもうない」

メガミ「お願い!もう少しだけ!もう少しだけ時間を頂戴!」

ダルス「天ノ弱な女だ、ならここで」

俺は咄嗟にドライバーを腰に着けた

 

ダルス「死ね」

男は腰にはめていた小型の銃を取り出し、メガミに向かってトリガーを引いた

 

ライト「変身!」

俺は即座に仮面ライダーバーサへと変身し、メガミに被さるように飛び出した

男の銃から出たであろう、閃光弾が俺の左胸に当たり、俺は吹き飛んだ

 

ライト「ぐは!」

メガミ「ライトさん!」

ダルス「ん?誰だその男は?」

メガミ「彼は波山ライトさん、この時代の仮面ライダーです!」

ダルス「仮面ライダーだと?笑わせるな!奴らは千年程前に滅びたはずだ」

メガミ「この時代には既にいたんです、世界を守る英雄が、戦士が!」

ライト「イテテテテ」

メガミ「大丈夫ですか?ライトさん」

ライト「まぁ、なんとかな」

ダルス「……」

ライト「アンタが【ウルトラ調査隊】っていう奴らか?」

ダルス「いかにも、俺がウルトラ調査隊幹部の一人、ダルスだ。大人しくその女を渡せ」

ライト「嫌だね、だって、守るって決めたからな!」

俺はバシャーモナイトをドライバーから取り出し、懐からカメックスナイトを取り出しドライバーにセットする

 

セット!メガシンカヘンシーン!

メガシンカメガシンカ!メガシンカメガシンカ!

 

ライト「フォルムチェンジ!」

 

カメックス!

カ!メ!カ!メ! カーメックスー!

 

ライト「装甲の戦士!仮面ライダーバーサ!カメックスフォルム!」

 

ダルス「ほぅ、姿が変わるのか」

ライト「俺は“進化”って呼んでるけどな!」

ダルス「面白い、ならその力、俺にぶつけて来い」

ライト「…はぁ!」

戦わなくてもわかった

今の俺じゃ、コイツには勝てない

 

 

アマモ「あ〜れ〜?ダルスどこいった?」

もう!ただでさえ身長のない私を置いてくな!

あと、ここどこ?森っぽいけど、森じゃない

奥には街が見える

 

アマモ「ん〜〜、ん?」

町のはずれから見える、建物と建物の間に兄妹が歩いてた

でもアタシが目を引いたのは女の子の方

あの子……

 

レン「メグ、待てって」

メグ「えへへー、お兄ちゃん早く早くー!」

レン「ったく!こんな時あいつらは何やってるんだ?俺がこんなに重たい荷物を持っているのに」

メグ「……」

レン「ん?どうしたメグ?」

メグ「お兄ちゃん、あの子…」

レン「!」

メグ「私にそっくり…」

メグの目の前には、白と青のスーツ、ヘルメットにゴーグル、ヘルメットからはみ出たオレンジ色の三つ編みロングの髪をなびかせたメグのシルエットにすごく似ている女の子が、メグの顔をじっと見つめていた

 

メグ・アマモ「「貴方、誰?」」

二人は瓜二つだった

 

 

ライト「みずのはどう!」

ダルス「ふっ!」

俺の攻撃をいとも簡単に躱すダルス

やっぱりスピード勝負の方が良いのか?

いや、それより…

 

ダルス「ん?どうした、もう終わりか?」

ライト「いや、アンタさ、本気出してないだろ」

ダルス「なに?」

ライト「さっきから避けるだけでちっとも攻撃してこねぇ」

ダルス「……」

俺はトドメの言葉を吐く

 

ライト「ビビってんのか?」

ダルス「……!」

これは効いたな

俺の目的は二つある

一つ目はメガミを守り抜くこと

二つ目は、コイツの本気を見ること

だって気になるだろ?大量のポケヤミーを誰も死なせず一人で倒すヤツなんて、そんなのヒーロー以外の何者でもない

正直俺は、コイツに興味津々だ

 

ダルス「俺が、ビビっているだと…」

ライト「そうだ!腰抜け野郎!」

ダルス「フッ、フハハハハ!」

ライト「?」

ダルス「俺を駆り立てても無駄だぞ、俺にそんなものは不要だ」

ライト「くそっ、お見通しか」

ダルス「そこまで俺と戦いたいのであれば、俺も本気を出そう」

ライト「ホントか?」

ダルス「あぁ、だがお前、死ぬぞ?」

 

ウルトライザー!ガン!

 

持っている小型銃の先に何かをはめると、電子音声が流れる

ダルスは懐から一つのストーンを取り出し、ウルトライザーのグリップからマガジンを引き出し、中央のくぼみにはめて、マガジンをしまった

 

リロード!

レッツ!ウルトライダー!

 

待機音が流れると、ダルスは銃口を俺に向けた

 

ダルス「銃装」

ダルスはトリガーを引いた

 

ベベノム!レッツ!ウルトラポイズン!

 

銃口から何本かの針が出てくると、その針はダルスに向かって刺さる、すると何かが注入され、針が消えた、ダルスの身体はさっきのスーツに、少し紫が増え、ヘルメットの先端に毒針が3本

腰には短いしっぽ、所々ピンクも混じっていた

 

ダルス「毒針ソルジャー!ウルトライダー!ダルス!」

 

ライト「ウルトライダー!?」

 

ダルス「これが、俺の本気だ」

 

 

レン「お前、何者だ?」

俺の目の前には、メグともう一人の少女が立っていた

 

少女は俺とメグの顔を交互に見ると、ニコッと笑った

 

アマモ「あたし!アマモ!」

メグ「アマモ?それって…」

レン「お前か、メガミを追って来たっていう連中は」

アマモ「へぇ〜、メガミちゃんを知ってるんだぁ〜」

これは失言だったかもしれないな

コイツはメガミが言っていた、最も冷酷な二人の内の一人

いつ牙を向いてくるか分からない

 

アマモ「安心して!あたしは君達を襲うつもりはないよ?」

レン「信じられないな、もう一人はどうした?」

アマモ「あぁ〜、ダルスのこと?それがあいつ一人でどっか行ってね〜、あたし迷子なの」

レン「迷子だと?」

アマモ「そうそう、だからさ、案内してよ。メガミちゃんのところに」

レン「ふっ!ハナからそれが目的か」

俺はレジェンドライバーを腰につけ、ミュウツーストーンを懐から取り出す

 

レン「ミュウツー、俺に従え」

ミュウツーストーンをドライバーの穴に入れ込み、レジェンスロットを右にスライドする

 

ドロップ!

リード!レジェンドヘンシーン!

レジェンドレジェンド!レジェンドレジェンド!

 

俺は右手を前に出してアマモを睨みつける

 

レン「変身」

右手を大きく回して、ボタンを押す

 

ミュウツー!

ミュウ!ツー!ミュウ!ツー!ミュウ!ツー!ツー!

 

レン「伝説の戦士、仮面ライダーレジェン!」

 

アマモ「ふ〜ん、あたしの言うことが聞けないんだ〜」

アマモはくすくすと笑い、俺を見た

 

アマモ「じゃあ〜、死のっか」

アマモはベルトから小型の銃を取り出し、それを変形させ、先端に何かをはめると、電子音声が流れた

 

ウルトライザー!ソード!

 

アマモはウルトライザーの下部から何かを引き出し、紫色のストーンを中央にはめて、それをしまった

 

シャープ!

レッツ!ウルトライダー!

 

待機音が流れると、アマモはトリガーを引いた

 

アマモ「剣装!」

 

ベベノム!レッツ!ウルトラポイズン!

 

ウルトライザーから光る刃が飛び出し

それを素振りすると、残像から何本かの針が飛び出し、アマモを刺す、それが消えるとヘルメットから三本の針が飛び出し、短いしっぽが生え、スーツの色が紫色のなり、少々ピンクも混じっていた

というか、さっきよりも身体が明らかに大きくなっている

 

アマモ「毒針ウォーリアー!ウルトライダー!アマモ!」

 

レン「くっ!コイツも変身するのか」

 

アマモ「んふふっ、覚悟は出来てる?」

 

 

ライト「幻影の戦士!仮面ライダーバーサ!ゲンガーフォルム!」

カメックスフォルムからゲンガーフォルムにフォルムチェンジした俺はかなり苦戦していた

 

ライト「シャドーボール!」

俺は、影のエネルギーが詰まった球体をダルスに投げつける

 

ダルス「ようかいえき!」

だが、ウルトライザーから打たれたようかいえきによってかき消される

 

ダルス「ベノムショック!」

さらに打たれる毒針によって俺は倒れてしまう

幸いゲンガーフォルムは毒のダメージは少ないようだが、力で圧倒的に押されている

だがなんだろう、この違和感

 

ダルス「ふんっ!」

ライト「くっ!」

コイツ、攻撃をする度に強くなっている

 

ライト「うわぁ!」

メガミ「ライトさん!」

吹き飛ばされる俺、メガミが心配して駆け寄る

 

メガミ「大丈夫ですか?」

ライト「あぁ、なんとかな。だけど…」

ダルス「どうした?その程度か?」

ライト「アンタ、どんな手を使ってる?」

ダルス「ん?なんのことだ?」

ライト「いくらなんでもおかしい!さっきの攻撃より、強くなっている」

ダルス「あぁ、なるほど。これはベベノムの[特性]だよ」

ライト「特性?」

ダルス「あぁ、ポケモン達は皆、[特性]というものを持っている」

ライト「全てのポケモンに?」

ダルス「これはベベノムの[特性]、[ビーストブースト]。相手を倒す度に俺の一番高い能力、攻撃力がアップする」

ライト「そんなものが…」

わかった、俺がコイツに勝てないと思う理由、それは

 

ライト「俺は、ポケモン達の[特性]を知らない」

ここまで冒険をしてきて、俺はポケモン達の事を知らなすぎる

それが俺がコイツに勝てない理由だ

 

ダルス「知らないのなら、引き出せばいい」

ライト「え?」

ダルス「[特性]は引き出すことが可能だ、そのポケモンと絆を深めることでな!」

ダルスは俺に向かってさらに攻撃を仕掛けてきた

 

 

レン「なるほど![特性]か!」

アマモ「そうそう!君が倒れる度に、あたしの一番高い能力、スピードがアップするんだ!」

レン「へっ!道理でさっきから攻撃が当たらないわけだ」

アマモ「君の[特性]は?」

レン「知らん!ミュウツーは俺には教えない気だ!」

アマモ「どうして?」

レン「ミュウツーと俺との間には、絆なんて無いからな!」

激闘の中、そんな会話が聞こえる

これは、私も参戦した方が良いのかな?

 

メグ「ま、いっか」

私はレジェンドライバーを腰に当て、レジェンスロットを右にスライド、ディアンシーストーンを入れ込む

 

リード!

ドロップ!レジェンドヘンシーン!

レジェンドレジェンド!レジェンドレジェンド!

 

メグ「変身!」

変身ポーズを決めてからボタンを押す

 

ディアンシー!

ディ!ディアン!ディ!ディアン!ディアンシー!

 

メグ「幻の戦士!仮面ライダー!ビジオン!」

私は仮面ライダービジオンに変身した

 

でも、相手のスピードに多分私はついていけない

そうなると

 

メグ「よーし!ゲノセクト!行っくよ〜!」

私はディアンシーストーンを取り出し、再びレジェンスロットをスライドし、ゲノセクトストーンをドライバーに入れ込む

 

リード!

ドロップ!レジェンドヘンシーン!

 

メグ「フォルムチェーンジ!」

 

大きく叫んでボタンを押す

 

ゲノセクト!

ゲノ!ゲノ!ゲ・ノ・セ・ク・トー!

 

身体は紫色になり、目は赤く、機械的なアーマーが身体に装着。背中にも、薄いボックスが装着されている、これは後々使うことになると思う

 

メグ「神速の戦士!仮面ライダービジオン!ゲノセクトフォルム!」

レン「メグ!」

メグ「お兄ちゃん!耳塞いで!」

レン「あぁ!」

アマモ「?」

メグ「きんぞくおん!」

お兄ちゃんが耳を塞いだのを確認すると、私は両手をぶつけて金属音を発した

辺りにキーンと音がなり、アマモが苦しんでいる

 

アマモ「もう!なんなの!?どくづき!」

やけくそになったアマモは私に攻撃をする

だけど

 

アマモ「!?」

メグ「残念、今の私には、どくタイプの技は効かないよ!」

私は無傷だった

 

レン「そうか、はがねタイプのポケモンは毒技が効かない。ナイスだメグ!」

お兄ちゃんはそう言うと、おもむろに懐からメガストーンを取り出し、ドライバーに入れ込んだ

 

レン「フォルムチェンジ!」

 

セット!

リード!レジェンドヘンシーン!

 

ヒードラン!

ヒー!ドッ!ドッ!ヒードラーン!

 

レン「火口の戦士!仮面ライダーレジェン!ヒードランフォルム!」

 

身体の色はまるでマグマのようになり、頑丈そうな顎に、十字の爪、そんな図体の大きさをものに言わない速さで

アマモの目の前まで飛んできた

 

レン「かみくだく!」

アマモ「ぬぅ!」

ダメージを受けたアマモは少しよろけた、今だ!

私とお兄ちゃんは同時にレジェンスロットをスライドして、ボタンを押した

 

リード!レジェンドヒッサーツッ!

ゲノセクト!  ヒードラン!

オールテクノロジー!

マグマボルテックス!

 

メグ「オールテクノロジー!」

レン「マグマボルテックス!!」

私の背中にあった箱が変形し、大砲のようなものが現れ、大型の四色のビームが飛び出した

一方お兄ちゃんは口を大きく開けて、口内からマグマの渦を発射させた

 

アマモ「ぬぁぁ!」

二人の攻撃がアマモに当たり、アマモは建物の壁に当たりクレーターを作った

アマモはそのまま動かなくなった

 

 

ライト「はぁ…はぁ…」

息が切れる俺、余裕の表情のダルス

正直、体力の限界だ

 

ダルス「お前の本気を見せてみろ、波山ライト」

ライト「はぁ…はぁ…、ふっ!」

俺は体勢を整えて、構える

俺は力を振り絞り、呟く

 

ライト「ふっへへ、燃えるぜ」

俺は、もっと先へ、進める気がした

 

To be continued




次回予告

最強の男、ダルスに苦戦を強いられたライト
しかし、新たな力を発揮!
果たして、ライトはメガミを守り抜くことが出来るのか!?

第七話「相棒と、共に」
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