イナイレップーケン   作:つヴぁるnet

21 / 37
(紹介が)遅すぎんだよぉ!!


〜 今頃オリ主の紹介 〜

名前【破和土基秀(はわど もとひで)】

年齢【17歳(学生です)】

性別【男性】

性格【現実主義】

学年【高校二年生】

学園【漫遊寺(高校)】

好物【八つ橋 と 濃ゆい緑茶】

 

 

– 転生者 –

 

・京都で産まれた転生者であり、幼い頃にボールが頭に当たったことで前世の記憶が蘇り、原作知識を思い出した。 イナイレについては大体覚えてる。 前世ではサッカーの経験者。

 

 

– 家族構成 –

 

・父は事故で亡くなり、体の弱い母は入院生活を送っている。小暮の苗字を捨てて義弟になった夕弥を含めて四人家族である。

 

 

– 漫遊寺の生徒 –

 

小学校は普通の学校に通っていたが、中学になると漫遊寺に入学し、高校進学後も漫遊寺の生徒として通っている。 授業中に居眠りは度々あるが、前世で学業は終わらしてる彼にとって暇な時間である。 その分漫遊寺の特別授業は食いつき真面目に受けている。

 

 

– 数少ない漫遊寺の聖者 –

 

本来は高校生に成長してから受ける筈の試練を中学卒業前に全てを熟した。 漫遊寺で中学生が聖者となった偉業は20年ぶりである。 そのため漫遊寺の生徒からは強い尊敬を集めている。

 

 

– ポジション –

 

どこのポジションでも戦えるが、裏FFIを含めて"ボランチ"のポジションだと活躍が期待できる。 対応力の高い『烈風拳』を主力に中盤の位置で敵をかき乱すMFとして試合の流れを確保してくれる。 とても忙しいポジションを背負って戦う方が彼は強い。

 

 

– 裏のFFI -

 

実力の高さから高校入学と共にスカウトされる。 家の生活費、夕弥の入学費、母の入院費を容易に賄えるほどの収入を得れるため参加する。 初戦からズタズタにされながらも過酷な裏のFFIの世界の楽しみを覚えなが超次元サッカーを振るう。 プレイスタイルに変化が起きたりするため大会が終われば漫遊寺に戻って精神修行を一からやり直したりと己を修正している。 表と裏をしっかり分ける事が大事だと理解してるから。

 

 

– 現実主義 –

 

裏FFIの影響もあり邪道だろうと必要あらば躊躇いを捨てたプレイングを正義とする。 元々そういった資質は備わってたが、その世界に関わったことでより一層その姿勢は強くなったと本人も自覚している。 しかし漫遊寺の『人道主義』と噛み合わない部分があり、漫遊寺の教えに否定的な部分も持ち合わせたりとしているが、その言葉を吐けるほどに実力も兼ね備えてるからこそ、そこに魅力を感じて彼を慕う生徒も多数存在する。 そのため彼は『実力主義』や『勝利主義』の思想を掲げている一昔の帝国学園や真・帝国学園の選手に向いているだろう。

 

 

– 人物像 –

 

些か非人道的な思想や本質で他者から警戒されやすい彼だが、年下や後輩に対しては非常に面倒見がよい性格であり、気さくな振る舞いは良き先輩として親しまれている。仲間が背負えない面倒ごとは自分から買うタイプだが、実力に見合った行動だからやってること。そう言った意味では自分は周りよりも強い人間だと自負している事にもなり、驕り高ぶっていることもしばしば。それだけ自分の強さに自信があり、それは非公式に日本最強の高校サッカー選手でもある。

 

 

- 開発した"別"次元"超"必殺技 -

 

某格ゲーから引っ張り出した技を多く使い、主に『ギース・ハワード』の技をメインとした超次元必殺を扱う。 漫遊寺の存在があったからこそ開発が捗った。 裏FFIにスカウトされた一つの理由だろう。

 

 

– 習得した超次元必殺技 –

 

他にも『クイックドロウ』や『あびせげり』と言った"基礎"となる必殺技も好んで扱う。 また『旋風陣』や『ビーストファング』のように自分に適正で扱える必殺技と理解すればあとは理屈や理論、効率性などを組み立てながら試行回数を繰り返して最後は確実に習得してしまう。 自分に見合った力配分の作り方が上手いため、簡単な必殺技なら幅広く習得するのも彼の強さだろう。 おそらく『立向居勇気』と同等の素質を持っていると考えていい。

 

 

– 破和土 夕弥 ( 旧名 : 小暮 夕弥 )–

 

原作と同じく、外出時に親から捨てられてしまう。 基秀が夕弥を家族と向かい入れたことで破和土の苗字を貰い、義弟として育つ。 そのため原作よりも捻くれた性格にならず、やや落ち着いた性格になるがそれでもイタズラ好きなのは変わらない。漫遊寺でも多少問題児として認識されつつあるようだが、基秀は「別にそれが夕弥だし構わない」と夕弥の性格を変えようとは考えず、自由意志を尊重している。 だが尊敬する兄の期待を裏切ろうとは思わないようで、それなりに真面目な振る舞いで学生生活を送り、漫遊寺の皆とサッカーの修行に加わっている。 彼の十八番である『旋風陣』を円堂達と出会う一年前に習得した。 夕弥は原作よりも安定して強くなっているため、お目付役の『音無春菜』との関わりが薄まっていることである意味「勿体ないことをしたのでは?」と基秀はひっそりと考えている。

 

 

– 影響力 –

 

イプシロンと対等に戦った経験を活かすためにイナズマキャラバンに参加する事になる。 漫遊寺の聖者の名を持つ者とは裏腹に真・帝国学園の件で充分に警戒を浴びてしまう。 それでも一部のメンバーからは頼れる先輩として仲良くできているようだ。 特に吹雪兄弟とは非常に仲が良く、鬼道とは牽制しながらも良き関係は築けている……筈。

 

夕弥 → 早い段階で旋風陣を習得した。

染岡 → 足の怪我が原作より浅くなる。

風丸 → 新たなポジションを見出した。

円堂 → 勉強や宿題を見てあげている。

目金 → 原作よりも実戦の経験が多い。

瞳子 → 皆との壁が無くなり和解した。

 

 

 

– まとめ –

 

この小説に置いて強い系の主人公である。 そのためイナイレの輝きし内容である『成長』のジャンルは主人公から感じられない。 てか主人公は既に完成してるのでその目的は一切ないから諦めて。 原作知識持ち転生者補正は勿論、中学生よりも成長した高校生として雷門イレブンよりも、あらゆるステータス面や経験の差を凌駕してる。 そのため試合ではエイリア学園からボコボコにされる展開は彼のせいで埋まるだろう。 そしてエイリア学園、またお日さま園の子供達からは短くも深く馴染みがある破和土基秀が敵に回っている事で激しく動揺が走り、原作ではみられない苦悩に揺さぶられる展開が見られる。 原作を愛してる人からしたらとてつもなく厄介で邪魔な存在。

 

 

 

– 最後に –

 

 

この小説は ギャグ2 ネタ2 コメディ1 シリアス2 試合2 淫夢1 の割合でお送りします。

 

 

 

あと【2018年】に投稿して完結した小説である。

 

これは再投稿の作品だ。

 

当時の文章力の低さを少しでも変えようとリメイクしての投稿なので記憶にない展開があったとしたらそれは間違い無いかもしれない。

 

それでも終着点は変わりないので完結まで確実に頑張るから寛大な心を持ち合わせたホモ達はウイルス感染対策に向けて消毒を怠らないようにしながら全裸待機して待っててね。

 

 

 

 

これにて異常で、以上である。

 

 

ではまた

 

 

 

ところでこの作品が削除されてしまう前は読んでいましたか?

  • 前回も読んでたゾ
  • 今回初めて読んだゾ
  • 読んでないがタイトルだけは知ってたゾ
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。