勇者パーティーを追放された召喚士〜やはりスキルはチートだった〜 作:胡嶌要汰
山の奥の訓練場に行くと剣を持った
「おぉ!君がショウくんだね?」
「はい」
「俺は
「よろしくお願いします」
「では、早速やってもいいですか?ヨルダさん」
「えぇ、構いません」
「では、参る。竜人式剣技瓦斬り!」
「ぐッ!」
俺は
受けるので精一杯だった。
「君はそんなものか。じゃあ、技を一回出させてあげよう。」
この挑発は俺でもわかる。
かなり舐められてる。
「わかりました。」
「さぁ!来い!」
「
「竜人式剣技衝撃斬!」
俺の
「ショウくん!君は強いな!さっきは挑発して悪かった」
「いや、大丈夫です。」
「どうです?ショウくんこの方なら、訓練相手には十分でしょう?」
「えぇ、もちろん」
「そうか、それはありがたい。あと、俺はライドと呼び捨てで構わない」
「わかりました」
また、新たな師匠ができた。
そこから俺は毎日ライドと技の習得に励んだ
「よし、鎌の技はかなり精度が上がったな。じゃあ、休憩がてら少しこの世界の事について俺から説明してあげよう。」
「お願いします」
「いいか、この世界には、南の王国、東の帝都、西の獣國、北の魔国に分かれている。そこで500年に1度南の王国と東の帝都でそれぞれ4人ずつ勇者が召喚されるのだが、偶にハズレ職って言われる勇者がいるんだ。君みたいな召喚士もそうだけど、今、魔王城に死霊術師の勇者がいるんだよな」
「そうなんですか。って!?魔王!?」
「あ!言ったなかった。ここのナーフ村は魔王様が初めて人間と貿易が成立した村なんだぞ」
「初めて知った」
「そうだろうそうだろう。あと、俺がお前に指導しているのは魔王様はわかっていらっしゃるから何かあった時、魔王様の所に向かえよ」
「わかった」
「よし、休憩終わりまた訓練するぞ」
「はい」
一方で俺を追い出した勇者達は……
「全国民の諸君!!今日はこの王城前に集まってくれてありがとう!!実は今日、みんなに伝えたい事があるんだ!実は…この間、1人の勇者が死んだ。」
王城前にいた全員がザワザワした。
「彼は!とても勇敢に戦ってくれた!その功績を忘れずに必ずや魔王を倒して見せる!!」
『ウオォォォォォォ!!」
「頑張って〜勇者様〜」
そして勇者は王城に戻って行った。
「お疲れ様です。勇者様」
「別にたいしたことはないさ」
「いえいえ、そんな謙虚な」
「まぁ、でもこれで国民の好感度は上がったな。もう、あの役立たずに会えなくて済むしな」
「そう言えば勇者様あと半年で王国主催の学園武闘大会が行われるのですが見に行きませんか」
「あぁ、悪いが、その日は魔物の討伐に向かうと言って辞退させてもらう」
「かしこまりました。」
こうして勇者は間違いを犯して行ってしまう。
いやー、最近クオリティが低くなってる気がする。
ごめんなさい