勇者パーティーを追放された召喚士〜やはりスキルはチートだった〜 作:胡嶌要汰
俺達はクリアス武闘学園に勝利し、次のリーザス剣心学園との試合が始まる。
「えー、次の試合!リーザス!剣心学園!」
『ウオォォォォォォ!』
「続いて、ハーネスト学園」
『あれだろ?クリアス学園を倒したのは、なんかズルしたって話だぜ?』
『マジかよ!ふざけんじゃねーよ!』
『そんなんでここに来んな!!』
あらぬ疑いをかけられた。
「えー、只今、ハーネスト学園は、出場者が2人今のところ出場できないと、言うことなのでロイスさんのみの出場となります!!」
『フッ!負けたな』
蔑まされるように国民全員が見ている。
「両者前へ、相互に礼!」
「お願いします」
「チッ!」
舌打ちされた。
「先鋒戦。ハーネスト学園大将ロイス!リーザス剣心学園先鋒クリーファ!試合始め!」
「召喚、
「くくくッ!お前、終わったな〜この俺、クリーファ様がすぐに負けさせてやるよ!あ!それとも降参か?それもいいな!はっはっは!!」
「大鎌術“峰打ち“」
「アヘッ!」
「勝者ロイス!」
『おい!今のズルじゃないか!?』
『そうだ!そうだ!』
さらに罵倒が酷い。
「続いて、次鋒戦ハーネスト学園大将ロイス!リーザス剣心学園次鋒サボン!試合始め!」
「困ったね。クリーファがこんな奴に負けるなんて、じゃあこのカッコいい僕が!始末してあげるよ。豪剣の構え“太刀“」
「大鎌術“螺旋鎌“」
俺は鎌で竜巻を起こし、サボンを吹っ飛ばした。
「勝者ロイス!」
『なんだよ!またあいつ勝ちやがったぞ!リーザス学園!どうしたんだよ!」
少しずつ罵倒の矛先がリーザス剣心学園に向いた。
「大将戦ハーネスト学園ロイス!リーザス剣心学園バーザック!試合始め!」
「まずは、先程の2人の無礼を詫びさせてくれ。すまなかった。」
案外いい奴なのかもしれない。
そう信じたい。
でも、明らかに先の2人よりも強い感じがする。
「だから、全力で掛かってきて欲しい!私も、全力で挑む。」
「わかった」
「有難い。では、参る!影流抜刀技“
「死神処刑儀式“斬首刑“」
『うおぉ!一騎打ち!どっちが勝った!?』
「やはり、君は強いですね。今、立っているのでも精一杯です。それに私の剣がこんなボロボロじゃ、とても戦えない。私の負けです。」
「勝者ロイス!よってこの試合ハーネスト学園の勝利!!」
『…またか、それにしてもあいつ強いな。』
『確かに。ハーネストには、あんな奴がいたなんてな』
『あれこそまさに!《死神》、、、《死神》のロイスだ!』
『ロ・イ・ス!ロ・イ・ス!』
歓喜は増えたが、《死神》って、鎌持ってるからでしょ。
俺は、リーザス剣心学園にも、勝利した
つまらなかったらすみません。
次回、予告した登場人物紹介話を出します。
ご了承下さい。