閃乱カグラ Ridertime仮面ライダーシノビ! 作:零「ZERO」
飛鳥)何でこうなっちゃったの?
戦闘描写と登場描写を分けたかったからさー……その方がスッキリするかなーって
飛鳥)そう言うところ考えすぎちゃってお仕事でもあんなミスするんでしょ?
………何も言えねぇ……では本編どうぞ!
「お前を片腕5秒で倒す、ハッタリじゃなくてマジでな!」
奴はそう言って使い魔のような奴らを召喚する
「大口を叩いておいて、多勢に無勢とは」
俺がそう言ったがかかれ!の号令と共に俺に向かって斬りかかってくる
俺はその場を煙玉で隠し、すぐに奴らの見えない場に移動する
「っ!あれ?どこにいった?探せ!」
と、奴は俺を探すが……俺はもう高いところに移動している……
「お前の相手は俺がしてやる!」
と、大声で叫ぶと、奴らは俺の方を見る
この角度はちょうど光が反射する場所、目眩しにはちょうどいい
「っ、眩しい、顔が見えないっ!誰だっ!」
と、俺はいつものようにドライバーをつけてた変身ポーズを取る
「変身!」
『誰じゃ!俺じゃ!忍者!シノービ!見参!』
俺は仮面ライダーシノビに変身する
「忍と書いて、刃の心!仮面ライダー!シノビ!」
「出たな、お前を倒して俺様が一番だと証明してやる!」
オレンジの仮面ライダーハッタリはそう言う
シノビは構えを取り走り出す
「行けっ!」
ハッタリは使忍達に命令をすると、使忍達はシノビに向かって斬りかかる
シノビはその全ての攻撃をアクロバティックに避け、それぞれに攻撃をする。それぞれにトドメの正拳突きを腹に当てると、使忍達は煙となり消えた
「なにっ!?」
ハッタリはそれをみて驚くも、肉弾戦に持ち込み、パンチを叩き込もうとする。ハッタリの攻撃を全て受け流すシノビ。攻撃を受け流すだけでなく、シノビは隙あらば蹴りを繰り出す。ハッタリは距離を取る
「ふん……」
シノビが蹴りにかかる。ハッタリはそれをロンダードで避け立ち上がり構え直す
「忍法!火遁の術!」
『フレイム!ニンポウ!!!』
シノビはその距離でも攻撃のできる火遁の術を放つ
「忍法!氷遁の術!」
『カチコチ!ニンポウ!!』
ハッタリはそれに対し、ブリザードを巻き起こす氷遁の術で、シノビを凍らせにかかる。勢いが強かったようで、シノビはそれで体が凍ってしまう
「はははは!俺様の氷は絶対零度の氷点下、手も足もでまい!」
と、ハッタリは勝ち誇ったように言うが
次の瞬間、シノビを覆っていた氷にヒビが入り、氷は粉々に砕け散る
「っ!?なに!?」
そこには、炎を纏ったシノビの姿があった
「体が凍りつく前に、炎で鎧を作っていたのさ」
纏っていた炎を消してそう説明するシノビ
「っ、まさか……一瞬の判断でそんな忍術を!?」
その行動に驚くハッタリ
「そろそろ幕引きと行こうか……いざ参らん!」
『フィニッシュ!ニンポウ!!!』
プレートを回し、忍者刀を出すとシノビの忍者刀を紫の炎が包み込み、一閃、二閃、そして最後に回転しながら飛び上がり
「はぁぁぁぁ!はぁ!!!」
強く斬りつけた
「うわぁぁぁぁ!?」
その技により、ハッタリは吹っ飛び、変身が解け、そのまま気を失った
シノビはその男の正体を知るために、男の覆面を取る。そして、正体は
「っ!?どうしてイッチーが!?」
そう。仮面ライダーハッタリの正体は、蓮太郎の幼馴染、今川勇美だった
それに気を取られていたのか、シノビは後ろからの手裏剣の存在に気づけず
「っ!?ぐっ、ぐわぁぁぁぁぁぁ!?」
手裏剣をまともに受けた
次の巻へ
はい、いかがでしたでしょうか、今回戦闘描写だけだったのでかなり短めになっちゃいましたが、千文字到達したのも奇跡だと思いましたね、はい()
では、そろそろ僕は寝ますおやすみなさいw
閃乱カグラだと分岐点あるんですがどれがいいですか
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