閃乱カグラ Ridertime仮面ライダーシノビ! 作:零「ZERO」
飛鳥)お、お疲れ様です……
そろそろ寝ていい?
飛鳥)あとがきまで頑張ってもうちょっとだから
……明日仕事終わって休みになるからもう全力で寝る……それでは本編どうぞ
シノビは黒忍たちを追いかけ、戦闘を繰り広げていた
しかし、大した相手ではなく、忍者刀の忍法手裏剣斬により、一気に倒した
その瞬間に手裏剣の気配を探知し、それを避ける
その正体は審査員だ、左手を包帯で巻いている、どうやらこいつが暗躍していた影の正体らしい、よくみると、その審査員は女性だった
「……やはりお前たちの仕業だったが……蛇女学院!」
審査員はその場で服を脱ぎ捨て、忍装具へと着替える
「ほう?私たちの存在を察したいたか?」
「暗殺のプロが堂々と姿を見せるとはな……」
と、構えを取る
「他の仲間たちには気付かなかったようだな……そっちは大丈夫なのか?」
と、蛇女の悪忍はシノビに言うが
「……あっちは頼りになる味方がいるからな、平気だ」
と、そう言って構えを解かない、そう、そちらの方はすでに察知していた。なので、そこを柳生に任せ、シノビはこちらに集中することにしていた
「それよりも………貴様、あの女とはどう言う関係だ?」
と、シノビに聞く……あの女とは恋花のことだろう
「……何の話だ?」
シノビは聞くと
「貴様とあの女は、どんな関係なのだと聞いている!」
と、蛇女の悪忍はもう一度聞いてきた
「何故そんなことを気にする?貴様の狙いは俺の命だろう?」
そう聞くと、悪忍は少し考え込み
「まぁいい……貴様のハート……抉り取るぞ!!」
そう言って、鉤爪を構え、シノビに近づく、あまりに早い動きだったため、シノビは鉤爪によるその攻撃をもろに食う
追撃をしてこようとした悪忍の攻撃をすぐに避け、姿を消し、上空から刀を刺しにかかろうとしたが、それを見切られ、すぐそばで鉤爪による攻撃をまた受けた
「ぐっ!?」
転がり距離をとる
「忍法っ!分身の術!」
分身の術を行い4人に分身し、それぞれ、火遁、風遁、雷遁、氷遁の術を繰り出し攻撃するが
「っ!ふっ!」
全ての攻撃を鉤爪により弾き飛ばされる
「ぐっ!?なにっ!?」
いくら蛇女の忍といえど、ここまでの実力を持っているのはおかしい、そう思いシノビは悪忍の方を見る
「残念だったなぁ、この鉤爪は闇の忍術でできた特別性でね、お前の術は簡単に弾けるぞ」
と、そう語ってくる、闇の忍術、ということは、ヤミゲドーの闇忍法と同じ、と言うことは、蛇女学院はヤミゲドーと関係があるのか、そう考えている間に、さらに鉤爪により攻撃を受ける
「ふふふふっ」
転がり込むシノビにさらに追撃を与えようと近づく悪忍に
「忍法!水遁の術!!」
『ナイアガラ忍法!!』
悪忍を巨大な津波が襲う
悪忍はそれを避ける
「何者っ!」
そう言って影の方を見ると、木陰からオレンジの仮面ライダー、仮面ライダーハッタリが現れた
「シノビを倒すのは、この俺様だ」
そう悪忍に言う
「……え?」
シノビは何でここにイッチーが?と思いそんな声を出すが
悪忍もハッタリも忍者刀と鉤爪を構えるが……ハッタリは次の瞬間、予想外の行動に出た
「はぁっ!!」
そう、悪忍ではなくシノビを狙ったのだ
「え?ちょ、ちょちょちょちょ!?」
ハッタリは容赦なく攻撃をする、シノビはその攻撃をどうにか受け止める
「いやいや!攻撃するならあっちだろ!?」
と、顔で悪忍の方を見てツッコミを入れるシノビだったが
「お前の正体を暴く方が最優先だっ!さぁ!素顔を見せろ!!俺様の方がイケメンだと証明してやるっ!」
「いてててててて!?」
ハッタリはシノビの仮面を剥がそうと引っ張るが普通に痛い
「なんのことだっ!」
と、シノビは腹に一撃与え、蹴り飛ばしてどうにかやり過ごす
ハッタリはそれにより地面に転がり起き上がる
「おい……シノビの正体を知りたいか?」
と、悪忍はハッタリに語りかける
「知りたいっ!」
と、凄い勢いで悪忍に詰め寄る
悪忍もこの勢いには流石にタジタジになってる
「なら、手を貸せ、シノビの正体を暴く」
「へ?」
と、なんとも予想外の展開になっていく
「よし、乗った!」
と、ハッタリと悪忍は2人同時にかかる
ハッタリのドロップキックを、シノビは受け、さらに続けて悪忍からの鉤爪攻撃を受け地面に転がるシノビ、次に2人を見た瞬間に2人の姿はどこにもなかった
すぐに起きあがろうとしたが、すぐ横からハッタリと悪忍からの斬撃が襲いかかり
「ぐあっ!?」
どうにかハッタリの攻撃を受け止めるも、悪忍の鉤爪攻撃を受け、よろける、そして
「「はぁっ!!」」
2人同時の攻撃をまともにくらい、シノビは吹っ飛ぶ
「ぐぁぁぁぁ!?」
地面に転がり、そのまま強制的に変身が解ける
「っくっ、もう一度変身を……」
もう一度変身をしようとしたが、どこかで瓢箪を落としたらしく、瓢箪がどこにもない
それをハッタリが見つける
「?あれ?蓮太郎?」
「っ!」
まずいと思った蓮太郎にハッタリは声をかける
「蓮太郎……あっ……じゃなくて……君!シノビを見なかったか?」
と、蓮太郎に聞く、どうやらバレていないらしい
「え?あ、あーーー……あっちに行ったかな?」
と、奥の方を指をさす。
「そうか!どうもありがとう!シノビー!待てー!」
と、奥の方へと走っていった………どうやら勇美も今のでき付けないほど鈍感な奴らしい、こっちの面で
「このままだとまずいな……何か顔を隠すもの……」
と、何かないか探すと、あったのはオレンジの頭巾だった、これは勇美と最初に戦った時に正体を知るために剥ぎ取った頭巾だ
「イッチーから回収した頭巾か……まぁ、ないよりかはマシか……」
と、考えている時、すぐそこに落ちていた瓢箪を見つけた
「あ、あった!」
と、瓢箪を回収しようとしたが、それを阻むものがいた。
悪忍だ。悪忍は瓢箪を拾いあげると
「ほぉ、貴様がシノビだったか……私好みのいい男じゃないか……」
と、そう言うと蛇の化身のようなものを出した
『ヤブヘビの術!』
術は蓮太郎の体を縛り上げる
生身の状態であるため、蓮太郎は脱出することもできない
「ぐっ……体がっ……動かないっ……」
「ははは!生身の体ではどうにもならないだろう!」
蛇はさらに蓮太郎の体を縛り上げる
「ぐ、ぐぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
蓮太郎はなすすべもなく縛り上げられていった
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はい、どうでしたでしょうか
柳生)……おい、俺と仲直りさせるんじゃなかったのか?
それにはまだ時間はあるしどうにかなるさ、頑張ってみる……今はお願い寝かせて
柳生)……ゆっくりやすめ
うんありがとーてことで皆さんおやすみなさーい
閃乱カグラだと分岐点あるんですがどれがいいですか
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