閃乱カグラ Ridertime仮面ライダーシノビ!   作:零「ZERO」

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はいっ、22話です。
今回は5000文字くらい書けた……なんでだろ

飛鳥)調子良かったの?

いや、そうでもねえよ?

飛鳥)うそぉ!?

本当だよ、てことで、親指が辛いからどうぞ

飛鳥)なんで親指?

携帯の操作今親指でやってるんだよ人差し指怪我したから

飛鳥)あらら……


二十二ノ巻 宴会!斑鳩さんのお色気の術?

買い物を終えた俺たちは、帰路に付いていた。

 

「半蔵様の歓迎会と言う事で奮発しましたけど、予算範囲内で収まって、良かったですね」

 

「そうですね………」

 

「フフッ、後は腕に寄りをかけるだけですわ!」

 

意気込んだ様子でいる斑鳩さんに、飛鳥さんはおそるおそる訪ねる。

 

「あの、さっきの人、斑鳩さん家がお金持ちだって事、どうして知ってたんでしょう?」

 

「………忍ならその気になればすぐに調べられる事です相手が敵対する善忍なら、身元や身辺調査は基本的ですからね」

 

飛鳥さんの問いに斑鳩さんの顔つきに陰りが生まれるているのに俺は気がついた

 

「そっか、特に斑鳩さんの家は超有名な財閥だもんね」

 

飛鳥さんは気づいてないけど、斑鳩さんの顔色がどんどん暗くなってる……これは……いけないな

 

「さぁ!早く行きましょう!」

 

俺は、飛鳥さんの手を引いて小走りに進む

 

「あっ、蓮太郎くん!?」

 

飛鳥さんはびっくりしつつも一緒に進んでいく。

 

 

 

(神楽くん……?)

 

斑鳩は蓮太郎が自分を気遣ってくれて、飛鳥の手を引いたのかと考えた。蓮太郎が優しいのはわかっていたが、視野が広い人なのだなと少し蓮太郎を見直していた。

 

 

「蓮太郎くん、そう言えばなんでそんなにモヤシを買ったの?」

 

飛鳥さんの問いに俺は答えた

 

「なんでかって?………そんなの、もやしが特売日だったからに決まってるだろ!あと卵も!一袋20円のところを!特売で10円だ!これは買うしかないだろ!!」

 

ハイテンションで答えてる俺を見て飛鳥さんは苦笑いで、笑っていた。

 

 

(蓮太郎くん、相変わらず貧乏性だー……まぁ、私もお小遣い500円しかないんだけど……)

 

飛鳥は人のこと言えないなーとそんなことを考えていた。

 

斑鳩の方は、蓮太郎のあまりの貧乏性にため息をついていた。

 

 

その後、学校に帰った俺たちは、すぐに手当を受けた。(主に斑鳩さんだけだが)

斑鳩さんは『外部との接触を禁ずる』という命令を破ってしまったことを霧夜先生に謝り、罰を求めていた。霧夜先生は、今回の場合は襲撃なのだから仕方がないと言ったが、斑鳩さんは頑なに罰を求めていた。それをよそに、俺はひとまず自分の傷の手当てをしておく、手だけだから包帯を巻こうとしていた時

 

「か、神楽くんっ、その……お手伝いしますよ?///」

 

と、俺のところへくる斑鳩さん……というか、格好が………

 

「………………なんでナース服なんですか?」

 

そう、なんとも露出の多いナース服を着て俺のところにくる斑鳩さんがそこにいた

 

「え、えっと、傷を治すならその、ナース服かなーってあはは……////」

 

顔を真っ赤にして言う斑鳩さん、気持ちは嬉しいが……

 

「えっと、すみません、もう終わりましたよ……」

 

俺の言葉に顔を真っ赤にして「そ、そうですか、失礼しました」と、そそくさと出ていった斑鳩さん……なんだったんだろうか

 

 

その後、俺は買ったもやしと、いろんな材料を使って料理をしようとしていた。もやしってのは俺たち貧乏人にとって最強の味方だ。安いくせにいろんな料理に早替わりする。こんだけ大量にあればたくさんもやし料理が作れるだろう。さて何にしようかなーと考えていると

 

「か、神楽くん、お、お手伝いしますわ////」

 

「あっ良いんですか?斑鳩さ…………ん?」

 

斑鳩さんの言葉に俺は感謝を述べながら振り向いたが……俺は絶句した……なんせさっきのナース服から……裸エプロンに変わってるんだから

 

「…………………」

 

数秒間、俺は固まり、俺は次に

 

「………ひとまず着替えましょうか」

 

と、俺は、なぜか落ち着いて言った。のだった……なんで落ち着いてるかって?………俺が知りたいよ、てか誰か状況説明してくれ頼む

 

 

説明すると、斑鳩の覚悟に心打たれた半蔵は望み通り罰を与えようとした。それは、蓮太郎と仲を良くすることだった。なんでも、蓮太郎に対してまだ壁を作ってるから、とのこと、葛城もまだ壁?を作ってはいるが、斑鳩はもっと厚い壁だとは思う。しかし、いきなり仲良くなれと言われてもどうしたらいいかわからない斑鳩は葛城に相談、エロ親父の葛城は相談に乗り、現在に至る。

 

………分かりやすい説明ありがとな作者

 

その後、俺たちは半蔵様の歓迎会を開いた。

ちなみに今回の献立は、もやし炒め、もやし炒めには卵を入れてる。これがほんとうまいんだよ。あとは、もやしの味噌汁に、冷しゃぶ、もやしをたくさん使った物を作った。他の食材でも、レバニラ炒め、煮物に、豚キムチ、そのほかにもいろいろ作ってある。

 

「蓮太郎くんってもやしがそんなに好きだっけ?」

 

「もやしは貧乏人の俺にとっては最高の味方だしな!しかも半額!」

 

 

雲雀ちゃんの言葉に俺はテンションで答える

 

「……金のことになると食い気味だな……だがもやしより烏賊の方が美味いぞ」

 

と、烏賊を薦めてくる柳生ちゃんだが、烏賊はうまいけど高いんだよな……

 

 

「//////////」

 

「あの、斑鳩さん………」

 

蓮太郎たちをよそに、何かと戦い、勝手に負けてる斑鳩に飛鳥は声をかけるが

 

「何も言ってやるな飛鳥。斑鳩は今、敗北の恥辱に耐えているんだ…………まさか斑鳩のグラマラスバディによる裸エプロンに鼻の下を伸ばすどころか、爽やかな笑顔で流すとは……神楽蓮太郎……なんて恐ろしい子っ……」

 

「誰の提案した企画のせいだと思っているのですか!/////////」

 

「♪~♪~♪~♪~♪~♪」

 

葛城の言葉に顔を真っ赤にしながら大声で言うが、当の葛城は口笛を吹いて知らんぷりしていた。

 

 

「うむうむ、若い乙女の裸エプロン姿。中々素晴らしい者であった」

 

いや、何言ってんだエロジジイ(半蔵様)

 

それと同時に煙と同時に霧夜先生も合流

 

「遅れてすまん」

 

「いや、普通に入ってきてくださいよ!」

 

俺はむせながらツッコミを入れた

 

 

 

その後、食事をとることになったが

 

「か、神楽くん、は、はいっあーん////」

 

と、斑鳩さんは俺の口元に食べ物を運んでくる。まぁ、ご好意はありがたく受け取りたいので食べてはいる。……目の前の雲雀ちゃんと飛鳥さんすごい目で見てるけど……

 

「ほら、蓮太郎、あーん」

 

すごいスピードで柳生ちゃんは烏賊を俺の口に、うん、おいしい

 

「これはなかなか……」

 

と、ニヤニヤしながらエロ親父(葛城さん)は見てる……いや見てないで助けてくれよ。

 

「そんで、お前らを襲った悪忍って、どんなやつだった?」

 

と、葛城さんはそこに興味があるらしく俺に聞いてくる。

 

「え~と、ヒラヒラしてました………」

 

「なんだそりゃ? 神楽、お前の感想は?」

 

飛鳥さんの感想に頭にはてなを浮かべた後、今度は俺に聞いてくる

 

「もやしのことに関しては同感でした。」

 

「いや、そこじゃねえよ、悪忍がどんなやつだったかってことだよ強いのかよ」

 

俺の感想に流石の葛城さんもツッコミを入れる。

 

「………彼女は実力を半分も出してなかったと思います……おそらく今回は小手調べ……次に確実に始末するために、あえて本気を出さないところを見ると……かなりの手練れだと思います。」

 

俺の感想にほほうと目を細める葛城さん

 

「私、まったく何もできなくて、斑鳩さんが居なかったら………斑鳩さん、本当にスミマセンでした」

 

「………いいえ、わたくしが神楽くんを守りなさいと言ったのですから」

 

斑鳩さんは苦々しく呟く

 

「そうか! 斑鳩が蹴散らしたのか! クッソォォォォッ! アタイもその場に居たかったぜっ!!」

 

「マトモに相手をしなかっただけです。忍は無意味な戦いは避けねばなりませんから」

 

「ちぇ~! アタイだったら本気でやっつけてやるのにな!………こんな風に!!」

 

「うわぁーーーー! 何してるのぉ!!」

 

と、葛城さんは、飛鳥さんの胸を揉みしだき始める……まぁそこは置いといて……葛城さんは上手いこと解釈を間違えてくれたみたいだ……けど実際は……

 

(違う……本当は手も足も出なかった……このわたくしが)

 

斑鳩さんは顔を俯かせてる……どうやら、相当ショックだったようだ。

 

「斑鳩」

 

そんな斑鳩さんに霧夜先生が話しかけてくる

 

「っ、はい」

 

「ちょっと良いか?」

 

「はぁ………?」

 

そのやり取りの後、2人は大部屋を出ていこうとする。

 

「どうしましたか?」

 

「ああ、なんでもない」

 

俺の問いに霧夜先生は歯切れの悪い答えをし、出ていった。

 

俺の隣の席が空いた、その瞬間、すごいスピードで雲雀ちゃんが座ってきては、俺に抱きついてくる

 

「ぎゅーーー♪えへへ〜♪」

 

おそらく、寂しかったんだろうな、俺は雲雀ちゃんの頭を撫でながら「わかったから少し離れてね?」と、宥めて離れてもらう………それはそうと飛鳥さん?頬を膨らませて俺を見るのやめてくれますか。

 

「うらうら〜♪」

 

「いや、ちょっカツ姐/////」

 

そんな飛鳥さんの胸を揉みしだき続けるエロ親父(葛城さん)

 

「………昔からああだったのか?葛城さん……」

 

俺が聞くと

 

「うん、蓮太郎くんも気をつけてね?はいっあーん♪」

 

と、俺にもやし炒めをあーんしてくる雲雀ちゃん、俺はありがたくいただいた

 

「もぐ、美味しい……(気をつけろって何に?)」

 

「最悪の場合掘られるかもしれないからな。ほら、あーん」

 

と、柳生ちゃんも烏賊を差し出してくる。って掘られる!?

 

「それは嫌だなぁ……もぐ、あ、美味しい」

 

2人とも俺に食べさせてくれるが

 

「2人ともありがとう、でも2人も食べないとだぞ、ほら、あーん」

 

「あーん♪んー美味しい〜♪」

 

「あーん……ん、もやしもなかなか……////」

 

俺も2人にあーんをしてやると、雲雀ちゃんは嬉しそうに食べていて、柳生ちゃんは、顔を赤くしてもぐもぐ食べてる。

 

 

「ほぉほぉ!!」

 

「「「っ!?」」」

 

そんなことをしてると半蔵様がズイッと、顔を寄せてきた。いや、どうしたんだ、半蔵様!?

 

「お主ら三人は仲がええのぉ!」

 

「そうなんです! ね! 蓮太郎くん!柳生ちゃん!」

 

半蔵様の問いに元気に答える雲雀ちゃん

 

「オレはただ、雲雀が危なっかしいから守りたいだけだ……」

 

「むぅ、柳生ちゃんはまた雲雀を子供扱いして!」

 

柳生ちゃんの解答にむくれる雲雀ちゃん

 

「まぁまぁ、雲雀ちゃんのことが大事なのは間違いないんだから、俺も2人の仲良くなれて嬉しいし」

 

オレは2人の頭をポンポン撫でる雲雀ちゃんはえへへ〜とすぐにご機嫌になるが、柳生ちゃんは顔を赤くしてた。

 

「フムフム。仲良き事は美しきかな」

 

そう言って半蔵様はさらに顔を寄せてくる。

 

「あれか? もう三人で一緒にお風呂に入ったりするのかのぉ?」

 

「なっ!?//////」

 

「ぶーーーーーーー!!!ごほっごほっ!!」

 

水を飲んでいた俺は思いっきりむせてしまう

 

「蓮太郎汚いぞ」

 

「いや、何言ってんですか!?あなたは!?」

 

俺は思いっきりツッコミを入れる。

 

「柳生ちゃんとはいつも一緒に入って、背中流しっこしまーす! 蓮太郎くんも一緒に入って欲しいんですけど………」

 

「ぶーーーっ!ゲホゲホッ」

 

雲雀ちゃんの言葉にまたむせる

 

「じゃから汚いて」

 

「ひ、雲雀ちゃんっ、それは流石に色々やばいからやめとこうな…」

 

俺は雲雀ちゃんの頭を撫でながら言う

 

「えぇぇ!!なんでぇぇぇ!」

 

雲雀ちゃんは納得してない様子で聞く

 

「どうしてもだよ」

 

俺が答えると「む〜!」と、むくれる雲雀ちゃん

 

「………///////」

 

柳生ちゃんは顔を真っ赤にして顔を逸らしてる……てか、鼻血が出てるぞ、大丈夫か!?

 

 

「なんじゃ。最近の若い男子がオナゴの裸体を拝みたいと思わんのか? アレかの? 今時は草食系男子と言うヤツなのか?? 儂の若い頃はそれはそれはモテモテでのぅ、毎日のようにうら若き乙女達がーーーー」

 

「もうじっちゃん! 三人に変な事を教えないで!!」

 

半蔵様が何か言おうとした瞬間に飛鳥さんが後ろから顔を赤くして怒鳴る

飛鳥さんのおかげで今出かけた言葉を押し留めることができた。もう少しでいい加減にしろエロジジイっていうところだった……

 

「違うぞ飛鳥! これはコミュニケーションと言うヤツじゃ!」

 

「流石半蔵様。分かっておられますなぁ!!」

 

「あっちょ!!!////////」

 

そう言って葛城さんは飛鳥さんの胸をまた揉みしだく、ほっほっほっと、半蔵様は笑ってる……いや、助けようよ……けど、半蔵様…ふざけていたがおそらく霧夜先生と斑鳩さんから俺たちの注意を逸らすためにやったのだろう……何かあるかもしれないが……触れないべきかもな

 

 

 

その後、俺と飛鳥さん、柳生ちゃんと雲雀ちゃんの4人で雲雀ちゃんの部屋で色々ゲームをして遊んでいた。ゲームなんて久しぶりだったから楽しかったな。ちなみにやっていたのはスマ○ラだ。しかし……柳生ちゃんは強いなほんとに、こっちは手も足もでなかった。と言ってるが今俺は家に帰ろうとしてるところだ。柳生ちゃんと雲雀ちゃんはお風呂に入るとのことでお開きにした。飛鳥さんはお花を積むと言って走って行った。……俺には意味はわからないがこの辺に花畑なんてあったかなと思いながら歩いていると

 

「俺たちの家族のつもりか?」

 

と、男性の声がした。俺は声のした方に目を向けると、そこには、斑鳩さんと、黒髪の男性が対峙していた。

 

 

 

 

 

次の巻へ




はいっ、今回はここまで

雲雀)ここまでよく頑張ったねーえらいえらい

ありがとな雲雀、ここまで、と言いたいけど、一日遅れたけどこれを言うな

雲雀)?

仮面ライダーZO30周年おめでとうございます

雲雀)ゾウ?

違うよゼットオーだからね、30年前にやった仮面ライダーだから

雲雀)へぇーけど蓮太郎くんの方がかっこいいよ!♪

恋は盲目ってか……てことで今回はここまでおやすみなさい

閃乱カグラだと分岐点あるんですがどれがいいですか

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