リトライ wonderful World この素晴らしい世界に祝福を! 作:花タフ
この素晴らしかった世界に別れを
カズマ「エクスプロージョン!」
この世界の魔王はあるひとりの冒険者の魔法により葬られた
カズマ「女神はチートに入りますか」
アクア「!?」
アクア「カズマ、、、
ありがとうね」
その魔王撃退から
数年経った
ここは駆け出しの街アクセル
その町の近くには大きな屋敷がある
そこには時には迷惑なパーティであり時には頼り?になるパーティが住んでいる
そしてそのパーティ御一行は
カズマ「こんの駄女神! また
カジノにいって散財しやがってーー!罰としてその羽衣売ってきてやるー!」
アクア「うわぁーんカズマさんそれだけはやめてー 女神としてのアイデンティティなのよー」
カズマ「何が女神だこの駄女神 ホントの女神ならカジノで散財なんてしてこねーんだよ!」
アクア「うわぁーんやめてー」
めぐみん「相変わらずアクアはアクアですね、、、」
ダクネス「そうだな全然変わってないな、、、」
こんな感じになっていた、、、
数時間後
カズマ「はぁ、、、 はぁ、、、
くっそ羽衣奪えなかったか なんでスティールがきかねーんだよ」
アクア「バカねカズマ私はもう 本来あった女神の力を取り戻したのよ
カズマごときのスティールが効くわけないじゃない
プークスクスw」
カズマ「そいえば お前の部屋に高級シュワシュワあったよなー 」
アクア「へ? まってカズマさん何する気なの 」
カズマ「今からお前の部屋のシュワシュワ飲みきって来てやるー」
とリビングからカズマが飛び出すと
アクア「あー待ってカズマさん それだけは それだけはー!」
それを追いかけたアクア
めぐみん「また似たようなことやってますね、、、」
ダクネス「そっ そうだな だがやはりカズマは余程の鬼畜だ はぁ 、、、 はぁ」
めぐみん「興奮しましたよね」
ダクネス「し、、、してない」
めぐみん「はぁ〜 あっ ここ王手ですね」
ダクネス「なっ!いつの間に!」
と平和そのものに過ごしていた
だが数時間後
この幸せが
簡単に壊れてしまった
騒がしくも楽しそうな屋敷
しかしこの後その幸せを壊すものが
?「この世界に来たのは、、、何千年ぶりだ、、、 やはりこの世界も1000年もあれば変わるか、、、だが 少々物足りんな、、、」
カズマ「はぁ、、はぁ、、 」
アクア「はぁ、、はぁ、、」
めぐみん「2人とも喧嘩は終わりましたか?」
ダクネス「全くお前たちはいつまでたっても変わらないな」
アクア「ダクネスだけには言われたくないわ」
ダクネス「なっ!」
カズマ(あの魔王撃退から5年 ほんとにこのパーティは変わらない
変わったといえばめぐみんが20歳になり胸もどことなく成長してきていると思うしダクネスもまた大きくなってる気がする)
めぐみん「カズマ 今何かいかがわしいことを考えてましたね」
ダクネス「なっ!もしや私のことを想像して あられもない姿を妄想しているのか!」
カズマ「んな事考えてねーよ! いや さほんとに5年近く経ったのに変わらねーなってな」
めぐみん「ですね」
ダクネス「そうだな」
その時だった
アクア「!!!!!!!!!?」
カズマ「?どうしたアクア?」
アクア「なっ何よこの禍々しい程の魔力圧は」
めぐみん「魔力圧?一体何を言ってるんです?
ダクネス「一体どうしたんだアクア」
カズマ「おっ おい あれ見てみろ!」
カズマが窓の外を指さすと
アクセルの門の前に暗黒の雲が広がっていた