リトライ wonderful World この素晴らしい世界に祝福を!   作:花タフ

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この天界で修行をPart4

一方その頃

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アクアside

 

 

 

 

ア「ふふん! 見なさいリポカこのステータスを!」

 

 

リ「ん? お! 知能のステータス上がってるじゃない!」

 

ア「私だってねやる時はやるのよ 知能をあげるなんて造作もないわ!」

 

 

リ「まぁ、、、

 

 

 

 

 

 

 

before

   

 

 

 

 

20

 

 

 

 

 

 

 

 

after

      

 

 

60

 

 

 

 

まぁアクアからしたらこの増えでもすごいのよね、、、多分」

 

 

ア「何か言った?」

 

リ「いや何も」

 

 

ア「ふーん まぁいいけど んでリポカ こうして1年がたったけどあと4年はどうするのよ?」

 

リ「大丈夫 またこの1年何をやるかは練ってあるわ、、、

アクアあんたはプリーストだから回復や支援魔法はずば抜けて高いわ」

 

 

ア「あら何?あんたが私を褒めるなんて レタスでも飛んでくるのかしら?」

 

 

リ「(ムカ) そして女神や神の力を持つものだけが使えるゴッドブローやゴッドレクイエムはこの天界に置いて高レベルの技も使える 今年はこの神聖技を磨くのよ」

 

 

ア「確かに回復能力や支援を強化すればカズマ達にも有利になるわ、、、でもそうしたら別にゴッドブローやレクイエムは強化しなくてもいいんじゃないの?」

 

 

リ「アクアー 最近はね裏でサポートする女性ってのは時代遅れらしいのよー」

 

ア「え?! そうなの?」

 

リ「今どきの女だって拳や剣で戦うのよ それに 好きな人に自分の戦うところを見せれば期待も持たれるしー もしかしたら相手がすきにな・る・か・も」

 

ア「ふーん、、、まぁ、、、悪くないかしら」

 

 

リ「あら? その反応、、、 アクアもしかして好きな人でもいるの?」

 

 

ア「なっ! ば ばかなこと言わないでも私には好きな人なんていないわよ!」

 

リ「あら? いないの?てっきりあの 男の子だと思ったんだけど」

 

 

ア「はぁ?! な なんで私がカズマことを、、 スススすきになるなんて!」

 

 

リ「あら?誰もカズマなんて言ってないけど?( ̄▽ ̄)ニヤリッ」

 

 

ア「あ、、、 アゥ///」

 

 

リ「へぇ〜 そうなんだー」

 

 

ア「違うわよ! 私はカズマなんか、、、

 

 

 

 

 

 

カ(ありったけの頼んだぜ 相棒!)

 

 

カズマなんか、、、

 

 

 

 

カ(背中任せたぞ アクア!)

 

 

 

 

なんか、、、

 

 

 

カ(女神はチートに入りますか?)

 

 

 

 

 

、、、」

 

 

 

リ(こりゃ 今自覚したな可愛いとこあるじゃない、、、自分が好きになってたってことを ふふふ いじりネタゲットだぜ、、、)

 

 

 

リ「大丈夫 仮にそうだとしてもカズマさんには言わないよ」

 

 

ア「ほんとよね ほんとにほんとに言わないでよ!」

 

 

リ「わかったわかったから!」

 

 

 

 

 

 

 

 

めぐみんside

 

 

 

フ「ではめぐみんさん お願いします」

 

 

 

め「すぅー、、、 はぁー、、、

 

 

 

 

 

プリズン!

 

 

 

 

 

からのー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エクスプロージョン!」

 

 

 

 

 

 

ドゴゴーーーーーーン

 

 

 

バリアの中で爆裂魔法が放たれる

 

 

 

 

 

 

 

め「おう、、、 この1年 毎日魔力のコントロールやバリアを作る練習をしたからか魔力量も増えているので倒れませんね いまのこの魔力量なら あと10発って所でしょうか」

 

 

 

 

フ「めぐみんさんやりましたね」

 

 

め「えぇ! この1年フレアが教えてくれたからですよ 勉強になりました

そして私はこの技を

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プリズンエクスプロージョンと名ずけましょう!」

 

 

 

フ「おー」パチパチ

 

 

め「そしてフレアこうして1年でこのプリズンエクスプロージョンを覚えましたが 次はどのような修行を?」

 

 

フ「はい! 今年はめぐみんさんのエクスプロージョンを複数出すという技を

作ろうかと 自分なりに名前を考えてチェインエクスプロージョンと言うのですが」

 

め「おおーチェインエクスプロージョン、、、一体どのような技なのですか」

 

 

フ「見ててください」

 

 

 

 

 

 

 

フレアが魔力を高めるすると

 

 

 

 

め「!な爆裂魔法の魔法陣が複数!」

 

 

 

 

フ「チェインエクスプロージョン!」

 

 

 

 

 

ドゴゴーーーーーン

ドゴゴーーーーーーン

ドゴゴーーーーーーン

ドゴゴーーーーーーン

ドゴゴーーーーーーン

ドゴゴーーーーーーーーーーーン

 

 

 

爆裂魔法が複数に打たれた

 

 

 

 

フ「ふぅ、、、このように同じ威力の爆裂魔法を同時に複数出すという技です」

 

 

め「おおー爆裂魔法を複数ですか!これは面白いですね!早速どのようにやるか教えてください!」

 

 

フレア「はい!」

 

 

 

 

 

 

ダクネスside

 

ダ「エスパーダさん!」

 

エ「なんだ?」

 

ダ「あの量の布や綿全て使って縫い物を作り終えました 、、、これで修行も私を認めてくれますか」

 

エ「ふん、、、まぁこの1年のお前の努力したと見届けた よかろうお前に修行をつけてやろう」

 

 

ダ「エスパーダさん」

 

 

エ「ただし!私がお前を認めるのはお前が私に勝ってからだ 」

 

 

ダ「! はい!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エ「まずは、、、私との前に、、、

ダクネス!貴様はなぜ強くなる

なぜ戦う!」

 

 

 

 

 

 

 

ダ「! 、、、、、私は騎士だ!仲間を守るために友を守るために例えどんなに困難でも必ず、、、 騎士として屈するなど、、、あってはならないから! 」

 

 

 

 

 

 

エ「ほぅ、、、面白い! なら全力でぶつかってこい!ダクネス!! 」

 

 

 

ダ「はい! 師匠!!」

 

 

 

 

 

 

エ「はぁぁぁぁァァァァ!」

 

ダ「はぁぁぁぁぁぁぁ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

ギィン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カズマside

 

カ「それでネバーさん 今年はどのような修行を?」

 

 

ネ「あぁ 今年の修行は、、、神聖属性の技の強化だ」

 

 

カ「神聖属性の技?」

 

 

カ「あぁ 今かずまの中には神と同じ魔力がある それを使えば並の人間以上の力を持つことができる だが 人が神の技を使うことは本来ない 仮に人が使ったら体に力が追いつかないで反動がある だからこの1年カズマの体を鍛え その力の反動に耐えられる器を作った だから今年はそれを中心的になろうってことだな」

 

 

カ「なるほど、、、まぁ神の技を使えるのなら使った方がいいよな ではネバーさんよろしくお願いいたします 」

 

ネ「おう!今年もビシバシ鍛えるからな」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

???side

 

 

 

 

 

??「あぁ、、、我らがディニラス様ー」

 

??「ディニラス様ー」

ディニラス様 ーディニラス様ー

 

 

??「ディニラス様ー」

 

 

〇「はは!さすがはディニラス様 この教徒たちの反応 最高だな」

 

 

□「これもディニラス様の信仰力だ

我らの願いはディニラス様を強くさせる」

 

 

 

 

 

 

デ「あぁ、聞こえる封印されていても分かるぞ、、、俺の可愛い信徒達の声が、、、 待っていろ、、、この封印もあと数年経てば解けるそうすればお前らが望む新世界を創造しようじゃないか、、、くくく、、、はっははは!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地上side

 

 

バ「、、、」

 

ウ「?どうしたんですか?バニルさん そんな険しい顔をして」

 

バ「ふん どうしたらこの店が繁盛するのかを考えてたところだ」

 

(なんだ、、、何かを感じるのだが、、、

気のせいなのか、、、)

 

 

 

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