リトライ wonderful World この素晴らしい世界に祝福を! 作:花タフ
あれから俺はアクアが出てくるまで外で待っていた
そしてアクアが出てくると
少しスッキリした表情をしていた
カ「なんか 悩みが晴れたみたいな顔してんぞ」
ア「、、、まぁそうかもね、、、カズマ 」
カ「ん?どした」
ア「修行頑張りましょうね」
アクアが手を差し伸べる
カ「、、、あぁ」
俺はその手を握り握手をした
その後俺たちは神殿に戻り 各部屋に戻り次の日から修行が始まった
そして、、、半月が過ぎ
修行をして3年が経った
カ「よっと、、、お前ら準備大丈夫か?」
ア「バッチリよ」
め「こっちも大丈夫です」
カ「よし、、、それじゃ、行くぞ 地上に」
俺たちは3年ぶりに地上に帰る
リミルさん曰くさすがに数年地上に戻らないと恋しいのではと意見され3日間の帰省をさせてもらうことになった
そして俺たちはリミルさんに1度エリス様のいる空間へと移しそこから地上へ戻った
地上side
カ「、、、ここは」
め「アクセルの近くの停留所ですね」
ア「ここ懐かしいわねー 私とカズマが初めてアクセルに来た時ここに来たものね」
カ「そういやそうだったな」
カ(あれがもう4年ほど前、、、か時が流れるのは早いな)
カ「よし それじゃギルドに向かうか」
そして俺たちは街並みを見ながらギルドへ向かった
め「3年間この街並みを見てませんでしたが、、、変わりないですね」
ダ「そうだな」
ア「ギルドに行ったらひっさしぶりにシュワシュワ飲むわよー」
カ「昼間から飲む気かよ、、、っとそうこうしている間に」
俺たちはギルドの建物の前に着いた
カ「、、、にしても、、、やけにギルドが静かだな」
め「ですね、、、」
カ「とりあえず、、、入るか」
俺はギルドの扉を両手を使い開けた
ルナ「いらっしゃ、、、! 」
カ「あ お久しぶりです ルナさん 、、、?どうしました?」
ル「カ、、、カズマさん、、、ですよね、、、それに、、、アクアさんにめぐみんさん、、、ダクネスさん、、、」
ルナは涙目になりながら俺たちに確認と取った
カ「まぁ、、、そうですけど、、、どうしたんですかルナさん?」
ル「!こうしちゃいれない!」
とルナはギルドの奥に行ってしまった
カ「、、、どうしたんだ?」
とアクア達に聞いてみるも全員首を傾げる
その時
緊急! 緊急!
発見しました! 勇者サトウカズマパーティ 発見しました!
とまるでここから王都まで届くような音量でアナウンスがされた
一同「え?」
すると、、、ギルドの外からどんどんどんどん、、、と足音が近ずいてくる
冒険者「カズマたちが戻ったって本当か!」
冒険者「本当なのか!ルナさん!」
ゆんゆん「めぐみん達が帰ってきたんですか!」
ダスト「あいつらが帰ってきたのか!」
次々とアクセルの街の冒険者がギルドに来る
カ「なななななんなんだ!これ?!」
ア「なになになになに?!」
ル「皆さん!今ここに3年間行方不明となっていた魔王を倒した勇者
サトウカズマパーティが今ここに帰ってきたのです!!」
一同「わぁぁぁぁぁぁぁ!!」
ダ「よーしお前ら宴会だーーーーーー!」
俺たちは、、、何がなんだか分からないままになっていた、、、
宴会中
ダ「おーいカズマ 飲んでるかー 」
カ「あぁ飲んでるよ、、、にしてもお前らなんかあったのか?」
ダ「何かあったはこっちのセリフだ!
お前らこそ!この3年間どこいったんだよ! 」
カ「まぁ、、、色々事情があってな、、、」
ダ「その色々ってなんだよー」
、、、俺はダストにこの3年間何をしていたのかを話した
ダ「、、、どしたお前までめぐみんみたくなっちまったのか」
カ「んなわけあるか! 全部ホントの話だわ、、、まぁ普通聞いても信じられねーよな、、、俺がダストだったら同じ反応をすると思う」
ダ「仮によ、、、その3年を修行をしていたことはいい、、、ただな!何か一つ言ってから行けよ!」
カ「しょうがなかったんだよあん時はそんなことしてる暇なかったんだから」
ダ「、、、お前たちがいなくなったこの3年間大変だったんだぞ、、、ゆんゆんはやつれてるし 街の奴らはあの爆裂魔法の音が聞こえないからって禁断症状を起こした奴もいるこの3年間王都や紅魔の里 ほかの街の奴らもお前らを探してたんだ 大変だったぜ、、、やっぱこの街にはお前らがいるといいんだよ」
カ「ダスト、、、」
その後はこの丸一日宴会に持ち越しだった
その後俺たちは屋敷へ向かった3年も放置してたので掃除が大変だと思い向かおうとしたら、、、まぁ驚いた屋敷は外も中もピカピカだった
なんとも俺たちがいなくなってから俺たちがいつ帰ってきてもいいようにとギルドの役員さんが掃除をしてくれたそうだ
ア「ただまー! やっぱりここが落ち着くわねー」
カ「そうだな、、、まぁこの3年修業づくしだったからな」
め「ですね、、、さてこの後どうします?」
カ「そうだな、、、 この街を久しぶりに回るってのもいいが、、、ほかの町の人に挨拶にも行かなきゃだよな 、、、ダストが言ってたが紅魔の里やら王都の人たちが全面的に協力してくれたらしいからな」
め「そうですね、、、私の親にも心配させてしまいましたからね」
と俺たちは風呂などに入りサッパリしてから
王都 紅魔の里へ向かった
この後俺たちは紅魔の里へ向かった
前日から全世界各地に俺たちが見つかったという新聞記事がばらまかれ
紅魔の里の人も既に知っていた
ひょいざぶろーさんやゆいゆいさんは
娘の帰還に泣いていた
そして三年のうちにこめっこがだいぶ大きくなっていた
その後あるえとも会ったら小説のネタにしたいと言われ、、、数時間取材された
その次に王都へ向かう
王都に着いた直後 騎士団の方が城へ案内してくれた
城へ案内され中に入り
アイリス達と面会をした
、、、その時俺はアイリスに飛びつかれた
それと同時に後ろの方や前の方から
から殺気を感じた主にめぐみん達やクレアからだろう、、、背筋が凍るかと思った
その後は王都へ色々な冒険者が集められパーティが行われた
、、、地上に来てから飲み食いしかしてないと思ったのだが、、、まぁいいか