リトライ wonderful World この素晴らしい世界に祝福を! 作:花タフ
カ「ホントに言ってんのかよ、、、」
バ「来ないならこっちから行くぞ!」
バニルは地面を踏み込みカズマにちかづく
カ「な?! くっ!」
カズマは腕を組みバニルの拳と受け止める
カ「この力、、、お前マジで言ってんのか」
バ「言ったであろう本気で来いと吾輩も本気で行くに決まっておるわ!」
バニルは怒涛の勢いで俺へ攻めてくる
おれはそれを避けながらバニルに話しかける
カ「そもそも!なんで俺と戦うんだよ」
バ「吾輩は前にも言っていたであろう 女神には1発キツいのくらわしてくれるわと」
カ「そんなこと言ってたな!だからってなんで俺を!あれはアクアの時で!」
バ「悪魔と神はついの存在 そして決して分かり合えない 存在だ 今までは小僧を人間として扱っていたが、、、今の小僧は人間とは程遠い力とオーラをもった そしてついには神の魔力を持ったという、、、そうなってしまってはもう小僧を人間として扱う事はできない、、、神と同等の扱いをさせてもらう!よって 貴様にも1発きついのをくらわしてくれるわ!」
バニルはそう言って俺に殴りにくる
俺は拳を腕で払いバニルと距離をとる
カ「、、そういうことかよ、、、ならこっちも本気でやるぞ、、バニル」
バ「望むところだ」
俺は腰にかけていた魔装剣 Zを抜く
バ「、、、来い」
カ「はぁ!」
俺は地面を踏み込みバニルにちかづく
おれは剣へ魔力を流す
この魔装剣は文字の通り魔力を装う剣
魔力によって色々な属性付与させることが出来る
カ「エンチャントフレア!
バーニングスラッシュ!」
魔装剣に炎がまといバニルとの距離を詰める
カ「はぁ!」
バ「ほう、、、魔力を剣に流し炎を纏わせたか面白いだが まだ甘い!」
バニルは俺の剣をさけ 拳を入れようとするが俺はどうにか剣で受け流す
カ「、、、さすがは元魔王軍幹部で自称魔王より強いバニルさんと呼ばれてるだけあるな」
バ「小僧まだ余裕そうだな」
カ「いーや、、、結構ビビってはいるがな そりゃ1人で強敵と戦うのなんて魔王戦以来だしな!」
俺はそう言ってバニルへ攻めていく
カ「はぁ!」
バ「どうしたまだ加減でもしているのか」
カ「このやろ、、、 エンチャント!セイクリッド!ウォーター! オーロラスラッシュ!」
水の魔力の神聖な魔力を合わせた
魔装剣でバニルへ攻撃をし
バニルの片腕を切り落とす
カ「ちぃ 腕か、、、」
バ「くっ、、、 さすがに神聖属性は効くな」
カ「お前の本体はその仮面だろ その程度、、、なんてことないだろ」
バ「、、、まぁそうだな」
バニルは土で腕を作り直す
バ「、、、ならばこれならどうだ、、、」
パチン
バニルが指を鳴らすと地面が盛り上がりどんどん人形が出来上がっていく
カ「バニル人形か、、、厄介なもんを作りやがって」
バ「行け!」
バニル人形は一斉に俺の元へ入っていく
カ「大勢なら!ライトオブセイバー!」
光の剣をだし人形軍団を一掃する
バ「まだまだ!」
バニルは次々と人形を生み出し俺の方へ攻めさせる
カ「くっそ 数が多いな ライトオブセイバー!ライトオブセイバー!」
無数に来る人形をおれは次々と倒していく
バ「、、、ほぅこれも難なくこなすか」
カ「お前本気と言っておいてあの殺人光線は打ってこないんだな 」
バ「ほう、、、お望みならばしてやってもいいぞ、、、乱発!バニル式殺人光線!」
バニルの指の先から次々に光線が放たれる
カ「な! ちぃ くっそ! 数が多い」
その光線はその名の通り乱発
四方八方から光線が飛んでくる
俺は剣で光線をはじくが1発1発がかなり重い
そしてその名の通り乱発
ア「!こっちに光線が!」
敵味方関係なくその光線は飛んでくる
め「任せてください! プリズンシールド 」
めぐみんがアクア達を囲うようにバリアを貼る
め「これで大丈夫です」
ア「すごいわねめぐみん」
バ「ほう爆裂魔法しか覚えていなかったあの魔法使いが、、、」
カ「あれならアクア達に被害は行かなそうだなあれなら俺も存分に行ける!」
俺は魔装剣をかまえる
カ「はぁ!」
俺は地面を踏み込み間合いを詰める
バ「ふっ はぁ! 」
バニルはその攻撃を避けカウンターを仕掛けるが 俺は剣でその攻撃を流す
カ「セイクリッドクリエイトウォーター!」
バ「殺人光線!」
俺の魔法とバニルの光線が相殺される
カ「まだ決定打がだせないな、、、隙がない」
バ「どうした魔王を倒した勇者の実力はこんなものなのか!」
バニルは俺の方へ攻めてくる
カ「くっそ この ライトニング!」
バニルは魔法を避ける
バ「魔法をそんな至近距離で打てば、、、はぁ!」
バニルの蹴りが俺の腹に入る
カ「がぁ! 、、、 ちぃ」
バ「隙ができるに決まっているであろう まだ行くぞ! 殺人光線!」
光線が俺めがけ飛んでくる
カ「くっ! 」
俺は剣で光線を受け止める
カ「ぐぬぬ、、、 はぁぁ!」
俺は光線を押しバニルへ近づく
バ「ほう、、、 なら威力をあげるとしよか!」
カ「ぬお! この、、、負けるかー! がぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
俺は地面を踏み込みバニルへ近づく
ア「、、、すごい カズマがあの悪魔もやり合うなんて、、、」
カ「はぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーーーー! 」
俺は殺人光線を剣で振り払い空の方へ飛ばした
バ「これすらもこなすか」
カ「だてに修行してるんでな」
バ「ならば、、、行け! 」
バニルは指を鳴らしバニル人形を生産する そして
バ「この攻撃を耐えてみろ! 乱発殺人光線!」
俺に向かって人形そして光線が攻めてくる
俺は魔法で人形を倒していき剣で光線を防いでいく
カ「くっそ! 光線の時だけでも苦労したのに人形までか! 」
バ「ふはははは! さぁ存分に苦しむが良い」
光線と人形が四方八方から俺を狙ってくる
カ「クリエイトウォーター!
インフェルノ! ライトニング!ちぃ さっきより多くなってやがる ! 」
これじゃ埒があかない、、、なら
カ「人形とお前諸共飛ばしてやるよ!」
この距離感なら行けるこれで決める!
カ「エクスプロージョン!」
ドゴーーーーーーーン
バニルや人形達はその爆裂魔法に巻き添えになった
カ「はぁ、、、はぁ、、、 さすがに魔力もそこにつきそうだ」
そして俺はバニルがいた場所へ向かうと
バニルは仰向けで倒れていた
バ「、、、」
カ「さすがのお前も爆裂魔法は耐えられなかったろ、、、 これで、、、俺の勝t 、、、!!」
その時だった
仰向けに倒れていたバニルの体が砂に変わった
カ「!! これは 」
バ「ふはははは! 騙されたな小僧!」
カ「お前、、、なぜ!」
バ「あの時小僧が光線と人形に手一杯の時に偽物と入れ替わっていたのだ」
カ「なに! 」
バ「さて、、、そろそろ決めさせて貰うとするか」
すると俺の地面の下から人形達が出てくる無数のバニル人形が俺の体の身動きを封じてきた
カ「な! くっそ人形が クッソ離せ!、、、くっそ 力が、、、入らね、、、」
バ「油断大敵だぞ小僧 あれほど魔法を使って しまいには 爆裂魔法を放った貴様の魔力や体力も限界だろう さて、、、吾輩も決めさせてもらうとするか」
バニルは光線を最大まで溜めている
バ「威力最大のこの光線を食らうがいい」
め「まずいです! あの威力はとんでもないものです! いくらカズマでも!」
ウ「バニルさん!カズマさんを殺すつもりですか!」
ア「あんなの食らったら!カズマ!逃げて!!」
カ「クッソ こいつら固くなってきて身動きが、、、?!」
バ「くらうがいい、、、
カ「!」
最大出力 バニル式殺人光線!」
その瞬間俺の目の前はバニルの光線で真っ赤になっていた