リトライ wonderful World この素晴らしい世界に祝福を! 作:花タフ
ア「カズマーーーーーー!!」
光線がカズマに直撃し爆発が起きた
バ「、、、」
光線を打った先は土煙に覆われていた
ア「、、、バニル、、、よくも、、、
カズマを!!」
バ「、、、これで終わりか?小僧!」
ア め ダ 「?!」
バニルはカズマがいたところに声をかけアクア達が光線を打った先を見る
カ「、、、、、まだだ、、、、、
俺は、、、この世界を、、、あいつらを守るのに、、、こんなとこで、、、躓いてたまるかよ!!」
俺は記憶を戻したその日の夜 泣いてしまった
あの時自分に力があれば、、、あいつらを死なせるとこもなかったと後悔をして 死んでも復活なんて普通はおかしいこと だから自分で決めた二度と死ぬことはしないと
だが 俺は再びチャンスを貰えた
そしてリミルさんの気持ち、、、俺は決心をしたこの修行で力を持ちあいつを、、、ディニラスを倒すと
、、、あの野郎、、、本気で打ってきやがった クッソ、、、回復は、、、今の魔力量じゃ無理だ、、、なら
俺はバニルを直視する
「これはあまり使いたくなかったんだが、、、使わしてもらうぜ、、、奥の手ってやつを」
バ「ほう、、、それは一体なんだ」
カ「ネバー」
俺はたった一言呟いた
カ「これが今の俺ができる 最強の戦い方だ」
バ「、、、ふむ 何か変わった様子はないな、、、?! 」
カ「、、、エクスプロージョンエクスプロージョンエクスプロージョンエクスプロージョンエクスプロージョンエクスプロージョンエクスプロージョンエクスプロージョンエクスプロージョンエクスプロージョン!!」
俺は息が出続ける限りエクスプロージョンと唱えた
俺の行動にアクア達は驚く
ア「えぇ! ?ちょっとカズマ!さっき魔力が少ないって!」
め「そうですよ!しかも連発なんて 以前私が打った時も私の体に異変もあったでしょう 」
ダ「あれだけの爆裂魔法をマナタイトなしで、、、いったいどれだけの、、、あれをまともに受けたらさすがのバニルも、、 !!おい あれを」
と爆裂魔法を打った先には
土で体を覆い バリケードのように守っていたバニルがいた
バ「、、、何故だ あれほどの魔法を打っていながら ここで爆裂魔法を連発、、、だがあれだけ打っていれば小僧は魔力切れで、、、!!」
バニルはカズマの方向を見ると
カ「、、、誰が、、、魔力切れで倒れるだって?」
バ(どういうことだ、、、まさかあれだけ打ってもまだ魔力が残っているというのか)
カ「、、、今おまえが思っていることに答えを言ってやる 俺はさっきネバーと唱えた 、、、これが俺が3年で得た力
「ネバー 」
これを唱えれば30分間 魔力 体力とその他のステータスが一切減らないチートみたいな支援魔法だ
、、、まぁ月一でしか使えないがな! 」
バ「、、、ふはははは! 、、、小僧 どうやら決めに来たな、、、」
カ「あぁそしてこれも新たに手にした力だ」
俺は拳に、、、
神の魔力を流す
ア「!あれは」
アクアならすぐにわかるだろう
俺は今
ゴッドブローを発動した だが少しアレンジを加えてな
普通のゴットブローはどんなモンスターもワンパンできるほどの威力だから単発だった、、、だが俺はネバーを使えばその攻撃を無限に続けられるのではないかと考えた
そしてこれが俺が考えた オリジナルの神技
カ「ゴッドブロー改め ゴットグローブとでも言おうか」
バ「ほう、、、神の魔力を常時拳に流し 近距離戦を挑むか しかも先程言ったことが本当なら小僧は30分間魔力切れがないか、、、こい小僧」
カ「言われなくてもな!」
俺がネバーを教わったのは修業を初めて1年経ったある日
ネ「カズマ 実はなこの修行において 目標がいくつかある 今からそのうちの 1つを教える」
カ「いったいどんなのなんですか」
ネ「今から教えるのは ネバー これはある意味禁術とも呼ばれている
技だ 」
カ「禁術、、、でもなぜ?」
ネ「これは別に攻撃魔法じゃない 支援魔法の類だだが この魔法に勝る支援魔法は他にない この ネバー と唱えると30分間 体力 魔力 そのほかのステータスが一切減らないつまり無限に使えるんだ」
カ「えぇ?! そんなにすごいんですか それじゃ禁術になりますよ、、、でもなぜ ネバーさんは覚えてるんですか?」
ネ「この魔法は俺たちの先祖から代々受け継がれてきた魔法なんだ だからこの魔法を使えるのは俺たちの家系だけ、、、 他人に教えることも本来なら禁止なのだが 今回は特別に許可がおりてな 」
カ「そんなことが、、、」
ネ「だから この魔法をカズマには修行期間3年までにこの魔法を完璧にしてもらう 、、、そうそうこの魔法は月に1度しか使えない 無理に2回を使おうとすると体が 壊れてしまう」
カ「わかりました!」
カ「行くぞ、、、 すぅー、、、はぁー」
バ(なんだ、、、この状況で深呼吸、、、)
バ「だが 隙を作るとは傲慢ややつ! くらうがよい バニル式殺人k グハァ!!」
カ「、、、誰が隙を作るって」
俺はバニルを上から殴り地面に叩きつける
ウ「、、、いまカズマさんの動きがまったくみえなかったのですが、、、一体何が、、、」
ア「簡単なことよ、、、カズマは見えないほどのスピードであいつに近ずき
攻撃を与えたのよ カズマは神の魔力を使っているからあらゆるステータスが格段と伸びているわ、、、 ざっと5倍程かしらね」
バ「くっ やるでは無いk カ「ふっ」ダハァ!」
カ「言ったろ手加減しねーって」
ア「多分今のカズマは
この世界でいちばん強い存在になっているわ」
バ「、、、なら 吾輩も本気にしよう
人形達よ 吾輩を纏われ!」
バニルは人形を地面から生成し自分の体に纏わせる
そして
バ「ふはははは! 吾輩を奥の手を使わせてもらった 名をつけるなら ジャイアントバニルとでも言おうか」
バニルは土で体を大きくし 約3mほどになっていた
カ「そんな 大きさじゃ俺のスピードに追いつけるのか?」
バ「随分と傲慢になったな小僧 舐められたものだ!はぁ!」
バニルは俺に攻撃をするが俺はそれを避け背後に周り 拳をふるった
が
カ「! 、、、硬い」
バ「そうだ この硬さはアダマンタイトをも凌駕する硬さ、、、 あの爆裂魔法にすら耐えられるものだ」
カ「なるほど、、、さっき爆裂魔法連発を防いだのはこれを使ってたのか、、、」
バ「そういうことだ小僧 はぁ!」
バニルは俺に向かって巨大な拳で殴りつける
カ「が、、、 」
俺はその拳を片手で受け止めた
カ「だからなんだって話だがな」
俺は拳をに力を入れるそして
グシャ
バニルの拳を粉砕した
バ「なに?!」
カ「行くぞ、、、」
カズマは地面を踏み込みバニルに近ずき攻撃を仕掛ける
バ「ちぃ、、、舐めるなー!」
もう片方の拳で俺を殴りに来るが俺はそれを避ける
そして
猛スピードで攻撃をだし始める
カ「ふっ はぁ! ふっ おりゃ!」
俺はバニルの体に連撃を入れる
バ「ぐっ がぁ 、、、はぁ、、、 」
カ「そろそろ出てこいよ、、、」
カ「ゴッドブローー!」
俺はバニルの巨体の腹に拳をふるったそして
ジャイアントバニルの体はひび割れ
粉砕し爆発した
バ「、、、まさか、、、あの小僧が、、、」
カ「、、、さて、、、そろそろ時間が終わりそうだ、、、これで決める」
カ「セイクリッド エクソシズム!」
バニルへ浄化魔法をかける
バ「くっ、、、脱皮!」
バニルは仮面を投げる そしてその投げた仮面から新たな素体を作り出す
バ「あの威力まともに食らっていたら、、、」
カ「隙だらけだぞ 」
バ「!!」
カ「喜べよ この技をくらうのがお前が初めてだからよ!」
ゴッドブローラッシューーーー!!
俺はバニルの仮面に向けてラッシュを叩き込む
カ「はぁぁぁぁぁぁぁあぁぁぁぁあぁぁぁぁ!」
バ「ぐふぁ! ぐふぅ、、、 がぁ! 、、、まさかここまでとは」
俺はありったけの魔力を拳にためる
カ「これが俺の全力だぁぁぁーー!」
ゴットブローーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!
おりゃーーーーーーーーーー!
おれはバニルの仮面めがけ俺の拳を飛ばす
そして
ピキとバニル仮面からヒビの入る音がなる
カ「はぁ、、はぁ、、30分ジャスト、、、 」
俺はその疲労から 地面に座り込む
バ「まさか、、、 、、、この見通す悪魔を冒険者でありながら、、、1人で倒すとは やはり面白い人間よ、、、
サトウカズマ 、、、もはやこの世界では汝が最強かもな」
カ「はぁ、、はぁ、、地獄の公爵様にそう言って貰えるとは光栄だね 、、、最強ね、、、本当にそうだったら良かったよ、、、いいのかほんとに?いくらお前が破滅願望を持ってるって言っても」
バ「吾輩は破滅願望がある、、、 だが吾輩は次の残機を使って蘇るであろう 、、、吾輩の夢を叶えるまでは死ねんな それに
吾輩がいないとあのポンコツ店主がなにをしでかすかわかったもんじゃからな
それと 貴様らに1つ予言を伝えよう
汝 この先の選択あやかれば 汝らの味方の命尽きる、、、と」
カ「なんだよそれ!」
バ「つまりこの先選択することがあれば慎重に選ぶべきということだ
詳しくは言えんのでな、、、」
カ「、、、そうかい ありがとな
それじゃ、、、その仮面、、、割らしてもらうぜ」
バ「ふん 好きにするがいい」
そして俺は地面から立ち魔装剣をかまえ
バニルの仮面目掛け突き刺す
そして
仮面は貫かれ
パリンと音を立て 仮面は割れた
バ(さらばだ、、、)
バニルの仮面が割れると同時に素体となっていた土の体が崩れ落ちていった
め「カズマがここまで強くなっているなんて」
ア「もうびっくりね、、、」
ウ「まさか あのバニルさんを倒してしまうなんて カズマさん本当に強くなったんですね」
各々がカズマの成長に驚いている
がひとつ不可解な事が起きている
ダ「、、、なぁ 、、、まだバニルは復活しないのか」
カ「そういや確かに、、、あいつどっかに隠れてんのか、、、けどそんなことするようなやつでも、、、!、、、」
ア「ねぇ、、、みんな 聞いて欲しいんだけど、、、いいかしら」
め「?どうしたのですアクア改まって」
なにかの異変に気づいたらアクアが皆に話をする
ア「実はね、、、 私、修行もあってだいぶ遠くにいる邪悪な魔力を感知できるようになったのよ」
ウ「それは凄いですね ですがなぜそのことを?」
カ「、、、 アクア、、、お前もわかったのか」
ア「この世界のどこからも悪魔の魔力を感じないの」
ウ「え、、、」
め「そんな!! だってバニルはまだ残機があると、、、」
ダ「本当なのかアクア カズマ」
カ「あぁ、、俺もアクアほどではないが感じ取れる 広さを例えるとここから王都までだが、、、、この世界のどこからもバニルの魔力を感じ取れない」
ダ「じゃぁ、、、バニルは最後の残機だったのにカズマに勝負を、、、」
ウ「そんな、、、バニルさん、、、 どうして 、、、あんな嘘を、、、あなたの夢はどうするんですか、、、 ダンジョンを作るんじゃなかったんですか、、、」
カ「ウィズ、、、」
俺達はウィズと共にアクセルの街へ戻り店に戻った
そしてとうとう地上から帰る時になる
ウ「お久しぶりに皆さんに会えてよかったです」
ダ「あぁ こちらもだ、、、大丈夫かウィズ?、、、その、、、バニルのことは」
ウ「えぇ 大丈夫です 、、、あのバニルさんですからいつかひょっこり戻ってくると思うので」
カ「、、、そうか それじゃ行ってくるな」
ウ「はい 天界での修業頑張ってくださいね」
ウィズからの応援をもらい俺たちは店を後にしアクセルの外壁の出入り口に移動する
だがあの時のウィズの笑顔はいつもとは違い、、、自分を誤魔化していたような笑顔をしていた気がする
ア「カズマ、、、後悔してるの?」
カ「、、、まぁな ウィズの顔を見てしまったらよ 」
ア「、、、そうよね、、、でもあの悪魔のことだし 地獄にでもいるのかしらね なんにせよあの悪魔がそう簡単にいなくなるわけないわ」
カ「、、、だな」
そして俺たちは俺のテレポートでエリス様がいる空間に行き天界へむかった